【朗報】営業を辞めたいのは甘えじゃない【辞めて何するかも解説】

【朗報】営業を辞めたいのは甘えじゃない【辞めて何するかも解説】

辞めたい営業マン

営業を辞めたいけど甘えかなぁ…?

1年経ってないけど、本音はもう辞めたい。

 

先輩は「あなたにはまだ営業の良さがわかってない!」と言われるけど、わかりたくもない。

営業辞めて、自分に合ってる仕事に転職したいなぁ…

こういった疑問や悩みに応える記事です。

本記事の内容は下記のとおり。

  • 【朗報】営業を辞めたいのは甘えじゃない
  • 営業を辞めたら何する?【仕事選びのコツ】

僕、佐藤誠一は営業を辞めました。

今はフリーランスのWebライターをしています。

結論、営業時代の半分の労力で、営業時代より稼げています。

 

つまり、営業は辞めてもいいんです。

営業を辞めたいのは甘えではありません。

 

この記事は営業を辞めて、営業時代より仕事がうまくいった僕が書いたので、けっこう信ぴょう性があると思います。

営業を辞めたいあなたの参考になればうれしいです。

 

「自分に合ってる仕事を見つけたい!」という人は、「営業を辞めたら何する?」をクリックすると該当箇所にとべますよ。

【朗報】営業を辞めたいのは甘えじゃない

【朗報】営業を辞めたいのは甘えじゃない

結論、営業を辞めたいのは甘えじゃありません。

だって、営業って難易度高い仕事だから、みんなができるわけじゃないですもん。

 

たまたまあなたが向いてなかっただけです。

他に向いてる仕事があるので、とっとと転職しましょう。

僕も営業辞めたけど大丈夫でしたよ

冒頭でもお伝えしたとおり、僕も営業を辞めましたが大丈夫でした。

  • 営業時代の年収600万円
  • 現在のWebライターの年収750万円

結論、今のWebライターの方が稼げてます。

 

毎日家で仕事ができるので、めちゃくちゃ気楽ですよ。

スーツも着なくていいし、通勤もないし、人に会わなくてもいい。

営業が嫌いな人にピッタリな仕事です(笑)



「甘えだ!」という奴は言わせておけばいい【視野がせまいだけ】

怒る上司

営業を辞めたいなんて、ただの甘えだ!

とか言う奴は、放っておいていいですよ。

世間の視野がせまいだけなので。

 

「甘えだ!」と言う人は、世の中のすべての仕事を知っているのでしょうか?

世の中のすべての仕事を体験したのでしょうか?

 

絶対してないですよね。

つまり「甘えだ!」というのは、その人の価値観の話であって、客観的な話じゃないんです。

 

正確にいうと、

怒る上司

私は甘えだと思う!

と言ってるだけ。

 

主観でものを言ってるだけなので、無視してOK。

あなたはあなたの人生を生きましょう。

「1年はやらないとわからない!」という人も無視してOK

怒る上司

営業は、最低でも1年はやってみなさい!

1年はやらないとわからないわよ!

という人も無視してOKです。

 

だって、仮に1年やって営業がわからなくても、その人は責任とらないから。

無責任に言ってるだけなので、無視してOKです。

 

そもそもあなたが営業をやりたくないなら、もう辞めた方がいいですよ。

お客さんに失礼だから。

 

あなたも、嫌々やってる営業マンから買いたくないじゃないですか。

営業ってお客さんを抱えるほど辞めにくいから、辞めるなら早いうちがいいですよ。

そもそも難易度が高い営業は売りにくい

疲れきった営業マン

ノルマがきついから辞めたい…

と悩む人もいると思いますが、そもそも難易度の高い営業なら売れなくてもしょうがないですよ。

だって、みんなが売れたらみんな成功できるじゃないですか。

 

特に、下記は難易度が高いので、売れない人も多いです。

  • 保険営業
  • 証券営業
  • 不動産営業
  • 先物営業
  • 通信の営業

事実、離職率もめっちゃ高いです。

 

ちなみに難易度が高い営業職は、営業が辛い業界ランキング20【辛くない営業に転職する方法】にまとめたので参考にどうぞ。

あなたの営業職は、そもそも難易度が高いだけかもしれません。

飛び込み営業・テレアポをやらせる会社はナンセンス【辞めていい】

飛び込み営業やテレアポを強要する会社は、辞めていいです。

営業手法が時代に合ってないから。

 

だって、あなたが飛び込み営業やテレアポされたら、どんな気分ですか?

不快ですよね?

お客さんが不快に感じることで売れるはずがありません。

 

飛び込み営業やテレアポを強要する会社は、現代の営業を勉強してない証拠。

※現代は、Webを使って営業する時代です。

 

だから、不勉強な会社にいても成長しないので、辞めてよし。

ちなみに、飛び込み営業やテレアポをしない方がいい理由を、下記の2記事にまとめたので興味あれば。

営業に向いてるか診断してみよう

一応、あなたが営業に向いてるか診断してみましょう。

もし向いてるなら、もう少し頑張るのもアリだから。

 

【適職診断】営業職に向いている人の特徴49選【25個以上なら天職】をどうぞ。

あなたが営業に向いてるかわかります。

営業に向いてないなら辞めましょう。

【適職診断】営業職に向いている人の特徴49選【25個以上なら天職】

営業を辞めたら何する?【仕事選びのコツ】

営業を辞めたら何する?【仕事選びのコツ】

さて、営業を辞めたら次はどんな仕事をするか考えますよね。

 

結論、あなたがやりたい仕事をしましょう。

今は人材不足の時代なので、仕事の選択肢が多いから。

 

何かやりたい仕事があれば、チャレンジしてみましょう。

やりたい仕事がないなら、向いてる仕事をすればいい

特にやりたい仕事がないなら、あなたに向いてる仕事をしましょう。

向いてる仕事は人よりできちゃうので、やりがいを感じるから。

 

向いてる仕事=才能があるので、ほめられるし評価も上がりますよ。

 

向いてる仕事がわからない女性

でも、自分に向いてる仕事がわからない…

という人は、自分に向いてる仕事がわからないあなたへ【適職がわかる7つの質問】を参考にどうぞ。

記事内の「7つの質問」に答えることで、あなたに向いてる仕事が見えてきます。

 

「どうしても向いてる仕事がわからないときの対処法」も解説してるので、本気で向いてる仕事を知りたい人は転職に役立ててみてください。

自分に向いてる仕事がわからないあなたへ【適職がわかる7つの質問】

スキル系の仕事なら営業より稼げる

転職したら給料へるかなぁ…?

と心配な人は、スキル系の仕事に転職しましょう。

転職してすぐは前職より給料下がりますが、スキルが上がれば営業時代の給料を超えますよ。

 

僕も営業からWebライター(IT業界)に転職したばかりのときは収入がへりましたが、今では営業時代より稼げてます。

 

これからも需要があるスキル系の仕事は、下記の7つです。

  1. プログラマー:平均年収450万円(振れ幅300万~2000万円)
  2. インフラエンジニア:平均年収500万円(振れ幅300万~1000万円)
  3. Webデザイナー:平均年収450万円
  4. Webライター:年収10万~700万円
  5. マーケティング:平均年収500万円
  6. 宅地建物取引士:平均年収450万円
  7. CADオペレーター:平均年収470万円

詳しくは、手に職がつくおすすめの仕事8選【おすすめしない手に職31選も解説】にまとめたので、興味あればどうぞ。

手に職がつくおすすめの仕事8選【おすすめしない手に職31選も解説】

まとめ【営業を辞めたいのは甘えじゃない】

まとめ【営業を辞めたいのは甘えじゃない】

この記事をまとめます。

  • 営業を辞めたいのは甘えじゃないから大丈夫
  • 「甘えだ!」「1年やらないとわからない!」という奴は無視
  • 飛び込み営業・テレアポを強要する会社は辞めてよし
  • やりたい仕事がないなら、向いてる仕事に転職する
  • スキル系の仕事なら転職しても稼げる

営業を辞めたいと悩んでいるあなたの、参考になればうれしいです。

本気で営業を辞めたいなら、すぐに辞めましょう。

 

あなたに向いてる仕事は、自分に向いてる仕事がわからないあなたへ【適職がわかる7つの質問】を読むと見えてきます。

 

また、これからも需要があるスキル系の仕事は下記の7つです。

  1. プログラマー
  2. インフラエンジニア
  3. Webデザイナー
  4. Webライター
  5. マーケティング
  6. 宅地建物取引士
  7. CADオペレーター

詳しくは、手に職がつくおすすめの仕事8選【おすすめしない手に職31選も解説】にまとめてます。

 

ちなみに営業の退職方法は、会社の退職手続きの5つの流れ【引き留められたときの5つの対処法】を参考にどうぞ。

引き留めに遭った場合の対処法も解説しています。

 

また、次は失敗しない転職活動の手順は、【失敗を防ぐ】転職活動の始め方を5つの手順で解説【楽しい人生へ】にまとめてます。

あなたの転職の参考になればうれしいです!