営業を辞めたいときの7つの対処法【ストレスで逃げたいなら逃げよう】

営業を辞めたいときの7つの対処法【ストレスで逃げたいなら逃げよう】

営業を辞めたい…

仕事が辛いし、ノルマもきついし、プレッシャーもすごいし、休みがないし、稼げないし…

 

すぐ辞めるのは甘えかもしれないけど、ホンネは今すぐ辞めたい…

自分が営業に向いてるとは思えない…

 

辞めるにしても、次はどんな仕事に転職すればいいんだろう…?

営業を辞めた奴なんて、雇ってもらえるのかな…

あぁ…、毎日ツラいし、人生が不安すぎる…

こういった悩みや不安に応える記事です。

この記事でわかることは下記のとおり。

  • みんなが営業を辞めたい理由がわかる
  • 営業を辞めたいときの対処法がわかる
  • 営業を辞めた後におすすめの転職先がわかる
  • 営業を辞めるのは甘えじゃないし、人生は大丈夫だとわかる

 

僕、佐藤誠一は営業を10年やってきました。

  • 保険営業:7年
  • Webマーケティング営業:3年

 

結論、どうしても営業を辞めたいなら、辞めて大丈夫です。

なぜなら、営業以外にもたくさん仕事はあるし、あなたは他の仕事に向いてる証拠だから。

 

例えば、僕も営業を辞めた後にWebライターに転職しましたが、うまくいきました。

年齢 職業 結果
26~33歳 保険営業 多重債務になって破産した
33~36歳 Webマーケティング営業 うまくいったけど営業に疲れた
36歳~現在 Webライター 夫婦でノマド生活で幸せ

別に営業がすべてじゃないし、他の仕事に転職すれば大丈夫ですよ。

 

また、僕はWebマーケティング営業時代に「全国職業相談センター」というサイトを作って、3000人以上の転職相談にのりました。

営業を辞めたいです…

という相談は、本当にたくさん受けました。

そして、僕がアドバイスして営業以外の仕事に転職していった人も多いです。

 

こんな僕が書いた記事なので、かなり信ぴょう性があるかと。

佐藤誠一

この記事を読むことで、営業を辞めた後の明るい未来が見えると思います。

営業を辞めて人生を変えたい人は、最後まで読んでみてください。

目次

みんなが営業を辞めたい10の理由【よくある逃げたい理由】

営業を辞めたいときの3つの対処法【ストレスを軽減しよう】

営業を辞めたい理由でよくあるのは、下記の10個です。

  1. ノルマがきつい
  2. ストレスがやばい
  3. 罪悪感に耐えられない
  4. 人間関係がきつい
  5. 休みが少ない
  6. 稼げない
  7. 飛び込み営業がきつくて辞めたい
  8. テレアポがきつくて辞めたい
  9. ルート営業がきつくて辞めたい
  10. 将来性を感じない

 

こんな感じの理由でみんな「辞めたい」と思ってるので、1つでもあなたも当てはまってるなら退職を検討していいかと。

1つずつ解説しますね。

佐藤誠一

それぞれの悩みの解決策も紹介するので、参考にどうぞ。

【理由①】ノルマがきつい

ノルマがきつくて辞める人が一番多いです。

特に、締め日の近くで見込み客がいないと、マジできついですよね(汗)

ノルマ未達で上司に怒られるのも辛いところです。

【営業を続けたいなら】売り方を変えた方がいい

辞めたいけど、もう少し営業を続ける気があるなら、売り方を変えましょう。

ノルマがきつい=売り方が間違ってるかもしれないから。

 

営業で売れる方法は、営業のコツ14選【営業10年経験者が本当に売れたスキルだけを厳選】にすべてまとめたので参考にどうぞ。

佐藤誠一

僕が営業を10年やってきて、売れたノウハウだけをまとめてます。

ノルマがきつくて辞めたいなら辞めちゃってOK

いや、もう営業はコリゴリ…

ノルマとかもうムリ…

という人は、営業を辞めちゃってOK。

他にも良い仕事はたくさんあるし、あなたは他の仕事に向いてる証拠だから。

 

別に営業がすべてじゃないし、他で頑張ればいいだけです。

佐藤誠一

冒頭でもお伝えしたとおり、僕も営業を辞めました。

今は幸せに生きてます。

どうしても辛いなら、ムリせず他の仕事に転職しましょう。

この辺は、営業で売れないで辞めたいなら辞めてOK【ただし次の転職に注意】も参考にどうぞ。

【理由②】ストレスがやばい

営業のストレスに耐えられなくて、辞める人も多いです。

ノルマとか人間関係とか、たしかにストレスはやばいですよね。

 

どうしても辛いなら、少し休んだ方がいいですよ。

ストレス過多の状態で営業しても売れないから。

注意
うつ病になってからじゃ遅いですよ。

とりあえずサボりましょう【転職活動もアリ】

ストレスがやばいときは、とりあえず営業をサボってみましょう。

一息ついてから、ゆっくり今後を考えればOK。

具体的なサボり方は、元営業マンのサボりエピソード10選【売るためにはサボりも必要】にまとめてます。

 

また、気分転換に転職活動を始めるのもアリ。

次の人生の可能性が見えてきて、気持ちが明るくなりますよ。

営業をサボって転職活動をしてみましょう。

転職活動の手順は、【失敗を防ぐ】転職活動の始め方を5つの手順で解説【楽しい人生へ】を参考にどうぞ。

【理由③】罪悪感に耐えられない

  • 本当は良いと思っていない商品をムリやり売る
  • 人がお金に見えてしまう

とかって、辛いですよね。

結論、罪悪感があるならマジで辞めた方がいいですよ。

売れば売るほど辛くなるから。

 

あなたの商品は親や友人にも勧められますか?

答えが「NO」ならソッコーで辞めるべき。

佐藤誠一

親や友人にも売れないものを、人様に売るのはダメですよ。

あなたが好きになれる商品を扱う会社に転職した方がいい

営業マン

今の商品は良いと思えないけど、せっかく営業スキルを身につけたから活かしたいな。

という人は、あなたが好きになれる商品を扱う会社に転職しましょう。

好きな商品なら心からすすめられるので、仕事も楽しくなりますよ。

 

また、心から良いと思える商材は、雰囲気も伝わって売れやすいです。

冒頭でもお伝えしましたが、僕は保険営業とWebマーケティング営業をやりました。

 

保険は良いと思ってなかったからあまり売れなかったけど、Webマーケティングは心から良いと思ってたのでけっこう売れました。

 

上場企業からも契約をもらえましたよ。

 

営業マン

でも「好きになれる商品」とか、特にないんだけど…

という人は、営業に強い転職エージェントに商品リストを見せてもらうといいかと。

求人情報に出てこない商品情報をもってるので、興味ある商品があれば、詳しく会社の話を聞いてみればOKです。

 

営業に強い転職エージェントは、【経験者向け】営業でおすすめの転職エージェント3選【起業を目指せ】にまとめたので必要ならどうぞ。

佐藤誠一

ただし、もう営業に未練がないなら、営業自体を辞めましょう。

※営業以外でおすすめの転職先は後述します。

【理由④】人間関係がきつい

営業の人間関係に耐えられなくて辞めたい人も多いです。

例えば、下記はあるあるかと。

  • 社内の人間関係がきつい
  • 苦手なお客さんがいる
  • クレーマーにメンタルを削られる

佐藤誠一

営業=人に会う仕事なので、人間関係のトラブルは避けられないですよね…

営業の人間関係がきついときの3つの対処法

人間関係がきついときの対処法は下記の3つです。

  • 仕事と割り切る
  • 上司に相談する
  • どうしてもダメなら関係を切る

 

結論、どうしても辛い人間関係なら切っちゃった方がいいですよ。

関係を続けるほど被害が大きくなるから。

 

切っちゃった方がいい理由は、【結論】営業で嫌いな客は切れ【関係を続ける場合の対処法も解説】に詳しくまとめてます。

MEMO
それでも人間関係を切れないなら、「かわいそうな人だ」と思うと楽になりますよw

【理由⑤】休みが少ない

ほんと、営業って休みが少ないですよね。

下記はあるあるかと。

  • 平日夜も土日も仕事
  • 長時間労働
  • 飲み会が多い

どうしても休みを確保したい人は、下記の対策をやってみてください。

個人営業→法人営業に転職する

もし個人営業をやってるなら、法人営業に転職を検討してもいいかと。

法人営業のメリットは下記の2つ。

  • 営業は平日昼間だけ
  • アポの時間が短い

個人営業に比べたら、法人営業の方が休みが多いです。

 

佐藤誠一

僕も個人営業と法人営業を経験しましたが、圧倒的に法人営業の方がラクでした。

この辺は、法人営業が楽な5つの理由【あなたが向いてるかもチェック】が参考になると思います。

売れる営業手法にシフトして休む

売れれば休めるから。

早々にノルマを達成してしまえば、自由時間が増えますよね。

 

営業で売れる方法は、営業のコツ14選【営業10年経験者が本当に売れたスキルだけを厳選】にまとめたので、まだ営業を続ける気がある人はどうぞ。

休みがある仕事に転職する

もう営業自体をやめたい…

という人は、休みがある他の仕事に転職しましょう。

きちんと休みがあるおすすめの仕事は、下記の2記事にまとめたので参考にどうぞ。

佐藤誠一

20代と30代で、おすすめの仕事がちょっと違います。

【理由⑥】稼げない

売れないと歩合給が少ないので、稼げないですよね。

下記のように、お金に苦しむ営業マンは本当に多いです。

  • 基本給だけでは生活できない
  • 収入が安定しない
  • 営業経費の自腹が多い

佐藤誠一

僕も保険営業マンのころは極貧でした。

1日の食費が200円のときもありましたよ。

稼げない→売れる営業手法に変える

くりかえしですが、まだ少し営業をやる気があるなら、売れる営業手法にシフトしましょう。

やり方を変えるだけでマジで売れますよ。

 

詳しくは、営業のコツ14選【営業10年経験者が本当に売れたスキルだけを厳選】を参考にどうぞ。

安定して稼げる仕事に転職する

もう営業に未練がないなら、安定して稼げる仕事に転職しましょう。

他の仕事は営業より収入が安定してるし、自腹もないので手取りが増えますよ。

 

こちらもくりかえしですが、安定して稼げるおすすめの仕事は下記の2記事をどうぞ。

【理由⑦】飛び込み営業がきつい

飛び込み営業がイヤで辞めたい人は、ホント多いです。

具体的に辞めたい理由は下記のとおり。

  1. お客様に迷惑になる気がして罪悪感が強い
  2. 訪問先で怒られるのがきつい
  3. 個人宅だと警察に通報されることアリ
  4. 夏暑くて冬寒い
  5. どんなに頑張っても契約にならない
  6. 効率が悪い営業手法なのに売れないと上司に怒られる
  7. モチベーションを維持できない

 

結論、飛び込み営業が辛いなら辞めていいですよ。

飛び込み営業は時代に合ってないから。

インターネットがない時代の営業手法なので、今でもやってるとかありえないです。

この辺は、飛び込み営業を辞めたいなら辞めてOK【甘えじゃないから大丈夫だよ】を参考にどうぞ。

【理由⑧】テレアポ営業がきつい

テレアポ営業が辛くて辞めたい人も多いです。

辞めたい理由は下記のとおり。

  1. 断られ続けてメンタルが病む
  2. クレーム対応がきつい
  3. 電話をかけるのが怖い
  4. 同じことの繰り返しでつまらない
  5. せまい部屋で電話をかけ続けるのが苦痛

 

テレアポ営業も、どうしても辛いなら辞めてOK。

なぜなら、テレアポ営業はオワコンの営業手法だから。

 

そもそも、メールがあるんだからメールでアポを取ればいいですよね。

電話ってお互いの時間が同時に合わないとコミュニケーションを取れないので、めちゃくちゃ効率が悪いですよ。

佐藤誠一

メアドを知らないなら、企業のホームページの問い合わせフォームや、SNSのDMを使えばいいだけ。

 

ホリエモンさんも著書「多動力」の中で、下記のように書いてます。

電話をかけてくる人間とは仕事をするな。

テレアポ営業もインターネットがない時代の営業手法なので、さすがにもう時代遅れです。

この辺は、テレアポ営業を辞めたいなら辞めてOK【次は仕事を楽しむコツも解説】が参考になると思います。

【理由⑨】ルート営業がきつい

ルート営業がきつくて辞めたい人も多いです。

そもそも、ルート営業って難易度が高いですよ。

なぜなら、営業先が決まってるから。

  • 限られた顧客で売らないといけない
  • 前任者の人間関係がわからない
  • ライバル社と少ない顧客を奪い合う

 

結論、どうしてもルート営業が辛いなら辞めてOKですよ。

くりかえしですが、他にもいい仕事はいくらでもあるので、きついルート営業にこだわる必要はありません。

この辺の詳細は、ルート営業を辞めたい人の対処法【人と会わず電話もない仕事も解説】を参考にどうぞ。

【理由⑩】将来性を感じない

営業に将来性を感じなくて辞めたい人も多いです。

例えば、下記のように不安になる人もいるかなと。

  • いつまで経ってもスキルが身につかない
  • この仕事を続けるイメージができない
  • AIやインターネットに仕事を奪われると思う

営業に将来性を感じないなら辞めてOK

結論、将来性を感じないなら辞めて大丈夫。

今後も生き残れるのはトップセールスマンだけだから。

 

例えば、すでにAIが営業マンの仕事を奪ってます。

Amazonがわかりやすいかと。

Amazonで買い物すると、「この商品を買った人はこちらの商品も買ってます」と表示されますよね。

あれって、AIがセールスをしてる証拠です。

 

今後も売れるのは、「AIにできない営業」ができるトップセールスマンだけ。

  • AIに勝つ自信がない
  • 営業を極めたいと思わない

という人は、他の仕事に転職した方が賢明だと思います。

この辺は、【悲報】9割の営業マンはいらない【潜在ニーズを売れば生き残れる】にまとめてます。

みんなも営業を辞めたいと思ってる【Twitterの声】

Twitterも見てみると、ほんとうに営業を辞めたい人が多いとわかりますよ。

あなたと同じような境遇の人もいるかもなので、参考にどうぞ。

営業の仕事を辞めたいときの7つの対処法【手順で解説】

営業の仕事を辞めたいときの7つの対処法【手順で解説】

営業を辞めたい人

やっぱり営業を辞めたいなぁ…

でも、具体的にどうすればいいかわからない…

という人は、下記の7ステップで今後どうするか考えていきましょう。

  1. 営業を辞めるメリットとデメリットを把握する
  2. あなたが営業に向いてないか診断
  3. まわりに相談してみる
  4. 少し休んでみる
  5. 部署異動を願い出る
  6. 転職活動を始める
  7. 退職する

1つずつ解説しますね。

【ステップ①】営業を辞めるメリットとデメリットを把握する【慎重に判断】

まずは、営業をやめるメリットデメリットを整理しましょう。

一応、営業を辞めるデメリットもあるので、後で後悔しないために。

営業を辞めるメリット 営業を辞めるデメリット
今の苦しみから抜け出せる

もうノルマに苦しまなくていい

きちんと休める仕事に転職できる

営業力が身につけば食いっぱぐれがない

1つの契約でたくさん稼ぐ権利を失う

信頼してくれたお客様に申し訳ない

佐藤誠一

結論、デメリットを許容できるなら辞めてOKです。

【ステップ②】あなたが営業に向いてないか診断

次に、あなたが本当に営業に向いてないか適性診断してみましょう。

向いてないなら、辞める理由になるから。

 

あなたが営業に向いてないかは、【診断】営業に向いてない人の特徴21選【辞めたい人の転職先も解説】で診断できます。

11個以上に当てはまるなら、あなたは営業に向いてません。

 

でも、営業に向いてないだけで辞めていいの?

と思うかもですが、辞めていいですよ。

だって、向いてない×辞めたい=やってる理由がないから。

 

世の中には他にもいい仕事がたくさんあるし、人生の時間がもったいないですよ。

この辺は、営業に向いてないので辞めたいなら辞めて大丈夫【次の転職も解説】も参考にどうぞ。

【ステップ③】まわりに相談してみる

必要があれば、まわりに相談してみましょう。

客観的なアドバイスをもらえるかもしれないから。

 

具体的には、下記のような人に相談すればOK。

  • 上司(※信頼できる上司のみ)
  • 友人
  • 他社の営業マン
  • キャリアカウンセラー

特に他社の営業マンだと、客観的な意見をもらえることがあるのでおすすめです。

 

また、キャリアカウンセラーにプロの意見を聞くのもアリかと。

プロ目線で、あなたがホントに営業をやめていいかアドバイスをくれます。

 

ウズキャリという転職エージェント(キャリアカウンセラー)は、相談だけでもOKなので必要ならどうぞ。

参考:ウズキャリの評判・口コミをまとめてみた【社長に話を聞いてきた】

【ステップ④】少し休んでみる【冷静に人生を判断】

ちょっと休んでみるのも大切です。

冷静に、今後の人生をどうするか考えられるから。

具体的には、下記のように休む時間を作りましょう。

  • 営業をサボる
  • 有給休暇を使う
  • 休みをもらう

 

うちの会社は、休むなんてあり得ないよ…

という人は、仕方ないので辞めちゃいましょう。

上司に怒られることより、あなたの今後の人生の方が大事です。

【ステップ⑤】部署異動を願い出る【ダメ元で】

今の会社を辞めるか迷う人

営業はやめたいけど、今の会社をやめるのは抵抗がある…

という人は、ダメ元で部署異動をお願いしてみましょう。

異動できれば辞めなくていいから。

 

ただし、よほど大手じゃないと、部署異動できないケースが多いです。

佐藤誠一

部署異動できないなら、辞める理由になるかと。

【ステップ⑥】転職活動を始める【気が晴れます】

やめると決めたら、さっそく転職活動を始めましょう。

先に辞めちゃうと、収入がなくなるから。

失業保険の給付は4ヶ月目からなので、できれば退職前に内定をもらうと安全です。

 

佐藤誠一

ただし、体調不良などでどうしても辛いなら、先にやめてもOK。

もっとも大切なのは、あなたの心と体です。

 

前述のとおり、水面下で転職活動すると、次の人生が見えてきて前向きな気分になれます。

意外な仕事に転職できるかもしれないので、営業をサボって転職活動を始めてみてください。

転職活動の始め方は、【失敗を防ぐ】転職活動の始め方を5つの手順で解説【楽しい人生へ】にまとめてます。

【ステップ⑦】退職する【どうしても辛いならムリしない】

最後にいよいよ「退職」です。

具体的な退職の手順は下記のとおり。

  1. まずは就業規則を確認
  2. 直属の上司に退職の申し出
  3. 引継ぎ業務
  4. 退職

 

でも、うちの上司は辞めさせてくれないかも…

前に辞めた人も、辞めるまで時間がかかったみたいだし…

という人は、下記の手順で対応すればOK。

  1. 日付入りの退職届を出す
  2. わざと売らない
  3. 退職届を内容証明郵便で送る
  4. 「労働基準監督署に相談します」と言う
  5. 退職代行を使う
  6. 無断欠勤する

※一般的には「日付入りの退職届を出す」で辞められます。

詳しくは、会社の退職手続きの5つの流れ【引き留められたときの5つの対処法】にまとめたので、先に読んでおくと安心です。

営業を辞めたい人におすすめの転職先7選【手に職をつけよう】

営業を辞めたい人におすすめの転職先7選【手に職をつけよう】

営業を辞めるのはいいけど、次にどんな仕事に転職すればいいんだろう…?

営業を辞めた奴なんて、雇ってもらえるのかな…

結論、普通に転職できるので安心してください。

なぜなら、今は人不足の時代だから。

 

厚生労働省が発表する「有効求人倍率」では、ずっと1倍以上が続いてるので転職しやすいです。

※有効求人倍率が1倍以上=求職者1人に対して1件以上の求人がある状態。

参考:厚生労働省「一般職業紹介状況(職業安定業務統計)

 

具体的には、手に職がつく仕事に転職するのがおすすめです。

終身雇用も崩壊したので、手に職をつけないと安定して食っていけないから。

 

具体的には、下記の7つの仕事がおすすめです。

※どれも未経験から転職できます。

仕事 平均年収
プログラマー

(慣れれば在宅可)

450万円(振れ幅300万~2000万円)
インフラエンジニア

(残業少なめ)

500万円(振れ幅300万~1000万円)
Webデザイナー

(女性向けのデザインの仕事)

450万円
Webライター

(在宅可)

10万~700万円
マーケティング

(副業でも稼げる)

500万円
宅地建物取引士

(独占業務資格で安定)

450万円
CADオペレーター

(手に職がつく事務職)

470万円

 

7つの手に職の詳細や、転職する手順は下記の2記事にまとめてます。

佐藤誠一

現在の僕はWebライターで手に職をつけたので、年収750万円くらいで安定してます。

在宅ワークなので、毎日のんきに仕事してますよ。

【参考】おすすめの業界3選

ちなみに、おすすめの業界ってあるの?

業界だと下記の3つがおすすめです。

  1. IT業界
  2. Web業界
  3. インフラ業界

理由は、安定してて成長してるから。

 

佐藤誠一

僕はWeb業界にいますが、たしかに安定・成長してます。

仕事もどんどんくるし、請けきれなくて断ってるくらい。

3つの業界の詳細は、転職におすすめの業界は3つだけ【3000人の声を聞いて厳選しました】にまとめたので興味あればどうぞ。

【注意】営業を辞めた後におすすめしない転職先10選

反対に、おすすめしない業界ってあるの?

転職しない方がいい業界は転職先は下記の10個です。

  1. 介護業界:給料が安い
  2. 金融業界:ノルマがきつい
  3. 医療業界:わりと激務
  4. 飲食業界:忙しい割に給料が安い
  5. アパレル業界:ノルマがきつくて給料が安い
  6. 印刷業界:ペーパーレスの時代だから
  7. 建設業界:かなり忙しいし肉体的にきつい
  8. ウェディング業界:ノルマがきつい、将来性がビミョー
  9. 教育業界:激務で給料が安い、将来性がビミョー
  10. 公務員:労働基準法と最低賃金法が一部適用外

 

詳しくは、転職しないほうがいい業界10選【あなたに向いてる業界を知る方法】にまとめたので、転職に失敗したくない人は参考にどうぞ。

転職理由の説明方法【お客様に影響されたからOK】

でも、面接とかで「なんで営業を辞めて転職するんですか?」って聞かれたら、どう答えればいい?

結論、「お客様に影響されたから」がおすすめです。

前向きな印象で採用されやすいから。

 

具体的にはこんな感じ。※インフラエンジニアに応募する場合。

私のお客様でインフラエンジニアの人がいました。

仕事の話を聞くこともあって、そのときインフラエンジニアに興味をもちました。

 

たしかにITインフラは現代に欠かせないし、将来性もある仕事だと思い、私もやってみたいと思うようになりました。

何より、そのインフラエンジニアの人が楽しそうだったのが一番の理由です。

 

営業に不満はありませんが、人生の次のステージに行きたいと思い、転職を決意しました。

インフラエンジニアはコミュニケーション能力も必要と聞いたので、私の営業スキルを活かして御社に貢献できると思います。

こんな感じでポジティブな転職理由になるので、参考にしてみてください。

 

また、転職理由の作り方は下記の3記事も役立つと思います。

営業を辞めるのは甘えじゃない【人生は大丈夫】

営業を辞めるのは甘えじゃない【人生は大丈夫】

でも、ホントに営業をやめていいのかな…

いざ辞めるとなると、ちょっと迷う…

 

イヤなことから逃げるのって甘えじゃない?

こんなことで辞めて、今後の人生は大丈夫なんだろうか…?

結論、営業を辞めるのは甘えじゃないから安心してください。

他の仕事で活躍できれば、むしろ「営業を辞めてよかった」と言えるから。

 

この辺は、【朗報】営業を辞めたいのは甘えじゃない【辞めて何するかも解説】で詳しく解説してます。

佐藤誠一

「甘えだ!」と言ってくる人が、いかに無責任かわかります。

【体験談①】営業を辞めたら人生が開けました

僕は営業を辞めて、Webライターになりました。

営業をやめるときは「甘えだ!」とか言われましたが、結論、まったく甘えじゃなかったです。

 

下記を見てもらえば、甘えじゃないとわかるかと。

営業 Webライター
年収 600万円 750万円
社会貢献度 小さい 大きい(Webは多くの人に見られるから)
新規営業 難しい 営業しなくても仕事がくる
やりがい 小さい 大きい
仕事の好き嫌い あまり好きじゃない 好き
通勤 あり なし
めんどくさい人間関係 あり なし
仕事着 スーツ 私服・パジャマ
休日 少ない 自由
起きる時間 6時くらい 自由
寝る時間 1時くらい 自由
人生の充実度 小さい 大きい

 

これってむしろ、転職して正解ですよね。

結論、営業をやめても次の仕事でがんばればいいだけです。

 

営業をやめることを反対する人たちは、マジで無視してOK。

ちなみに、僕の現在の生活っぷりはYouTubeにしてるので、興味あればどうぞ。



新卒も女性も30代も40代も営業を辞めたいなら辞めてOK

てことで、どうしても営業を辞めたいならマジでやめてOK。

他の仕事に転職できるし、甘えでもないので、辞めることは悪くないですよ。

下記のような人も、営業をやめて大丈夫です。

  • 新卒
  • 女性
  • 30代
  • 40代

 

この辺は下記の記事も参考にどうぞ。

今の会社に転職したばかりでも辛いなら辞めてOK【バイト+フリーランス】

転職したばかりの営業マン

でも、僕は今の会社に転職したばかりなんだよね…

さすがに、すぐに辞めたら次の転職が不利でしょ?

と思うかもですが、それでも大丈夫。

「バイト+フリーランス」という生き方もあるから。

 

アルバイトで最低限の生活費を稼ぎつつ、フリーランスで手に職をつければ安定して食えるようになります。

具体的には下記のようなイメージですね。

  • アルバイト+プログラミング
  • アルバイト+動画編集
  • アルバイト+Webライター
  • アルバイト+ブログ運営
  • アルバイト+YouTube

フリーランスの収入が増えてきたら、アルバイトを減らしていけばOKです。

いずれはフリーランス1本で生活できるようになります。

 

でも、そんな技術ないよ…

と思うかもですが、未経験からでもスキルを身につけられるので大丈夫。

※僕も未経験からWebライタースキルを身につけました。

 

この辺は、僕のYouTubeでも解説してるので参考にどうぞ。



あなたに向いてる仕事に転職しよう【天職で人生逆転】

やりたい仕事がない人

なんかどの仕事もピンとこないんだよね…

でも、次の転職はもう失敗したくない…

どうすれば「これだ!」っていう仕事に出会えるかな?

結論、あなたに向いてる仕事に転職しましょう。

人生を大逆転できるから。

向いてる=天職なので、大活躍できる可能性がありますよ。

あなたの才能を発揮して、大逆転するチャンスです。

 

向いてる仕事は、最初は興味ないけど、仕事ができちゃうのでだんだん楽しくなってきます。

具体的には、下記のようなイメージ。

  1. 向いてるから仕事ができてしまう
  2. 仕事ができちゃうから、上司からほめられる
  3. ほめられて嬉しいから、もっと頑張ってみる
  4. 向いてる×頑張る=もっと成果がでちゃう
  5. 仕事に自信がついて、いつのまにか「好きな仕事」になってる

佐藤誠一

結論、生きてること自体も楽しくなってきますよ。

【体験談②】営業よりWebライターに向いてた

現在の僕はWebライターですが、ありがたいことに営業より向いてました。

イメージ的には下記のとおり。

  • 営業:100の努力→10の成果
  • Webライター:100の努力→300の成果

 

なんていうか、向いてる仕事って「追い風」がすごいんですよね。

体感として、

佐藤誠一

あ、この仕事は向いてるな。

って確信できるんですよ。

 

Webマーケティング営業をやってるときに、Webライター業務が必要になったから始めた感じです。

最初は興味なかったけど、どんどん成果が出るし、クライアントにも喜んでもらえるので、いつのまにか「好きな仕事」になってました。

 

今では、毎日好きな仕事をできるので、けっこう楽しいですよ。

ありがたいことに、人生を逆転できました。

結論、あなたに向いてる仕事に転職すれば、だいたいアタリかと。

あなたに向いてる仕事が一発でわかる方法

向いてる仕事がわからない人

でも、自分に向いてる仕事なんてわからないよ…

という人は、プロのキャリアカウンセラーに適職診断してもらうといいかと。

適職診断ツールを使いつつ、ヒアリングしてくれつつ、あなたに向いてる仕事を高精度でピックアップしてくれるから。

 

転職エージェントのキャリアカウンセラーだと無料です。

適職診断結果をもとに、あなたと相性がよさそうな求人情報も見せてくれるので一石二鳥。

 

特に適職診断が強い転職エージェントは下記の3つなので、いくつか登録すればOKかなと。

サクッと適職診断してもらいつつ、求人情報を見せてもらいつつ、良さげな求人があれば詳しく話を聞いてみるといいと思います。

  • doda:求人数が約10万件の大手。適職診断の精度も高い
  • ウズキャリ:20代向け。他社の10倍のカウンセリングで向いてる仕事を徹底追求。転職後の定着率95%
  • マイナビエージェント:高精度で独自の適職診断ツールあり。サポート無制限だから納得いくまで向いてる仕事がわかる

佐藤誠一

ついでに「あなたが本当に営業に向いてないか」もプロ目線で診断してもらうと、転職の失敗を防げます。

まとめ【営業を辞めたいなら辞めてOK。逃げたいストレスから解放されよう】

まとめ【営業の仕事を辞めたい理由がどうあれ、辛いなら辞めていい】

この記事をまとめます。

  • 営業を辞めたい人は、あなただけじゃないから大丈夫
  • どうしても辛いなら営業を辞めて転職しよう
  • 営業を辞めた後におすすめの転職先は、手に職がつく仕事
  • 営業を辞めるのは甘えじゃないから大丈夫。次の仕事で頑張ればいいだけ
  • あなたに向いてる仕事だと、人生を逆転しやすい

 

ということで、あとは行動あるのみ。

行動しないと、今の苦しみから逃れられないから。

 

もし正社員で転職したいなら、今日から転職活動を始めましょう。

転職は、1歳でも年齢が上がるほど不利になるから。

 

う~ん、どうしよう…

と考えてるだけだと、本来なら転職できたはずの「あなたに合う求人」がどんどん減っていきます。

※というか、この瞬間も良い求人を誰かに奪われてます。

 

考えてもいいですが、転職活動しながら考えるとチャンスを逃しにくいので、今日から行動しましょう。

 

特におすすめの転職先は、下記の「手に職がつく7つの仕事」です。

  1. プログラマー
  2. インフラエンジニア
  3. Webデザイナー
  4. Webライター
  5. マーケティング
  6. 宅地建物取引士
  7. CADオペレーター

7つの仕事の詳細や、未経験から転職する手順は下記の2記事を参考にどうぞ。

 

また、あなたに向いてる仕事は、プロのキャリアカウンセラーに適職診断してもらうと高精度でわかります。

  • doda:求人数が約10万件の大手。適職診断の精度も高い
  • ウズキャリ:20代向け。他社の10倍のカウンセリングで向いてる仕事を徹底追求。転職後の定着率95%
  • マイナビエージェント:高精度で独自の適職診断ツールあり。サポート無制限だから納得いくまで向いてる仕事がわかる

 

あとは行動あるのみ。

今日から一歩を踏み出してみてください。

あなたが今の苦境から抜け出して、人生が開けていくのを祈ってます( ̄^ ̄)ゞ