営業が楽しいと思うとき7選【あなたが楽しめる営業に転職する3つのコツ】

スーツ

営業の楽しいところってどんなところ?

未経験から転職を考えてるから、仕事の楽しいところを知っておきたいんだよね。

 

どうすれば営業を楽しめるの?

あと、辛いところも知ってから判断したい。

 

そもそも、自分は営業でやっていけるのかなぁ…?

自分が楽しめる営業に転職するコツも教えてほしい。

こういった疑問や不安に応える記事です。

この記事でわかることは下記のとおり。

  • 営業の楽しいところがわかる
  • 営業の辛いところがわかる
  • 営業を楽しむ方法がわかる
  • あなたが営業に向いてる人かわかる
  • あなたが楽しめる営業に転職するコツがわかる

 

僕、佐藤誠一は営業を10年やってきました。

経歴は下記のとおり。

年齢 職業 楽しかったor辛かった
26~31歳 メットライフ生命の営業 辛かった
31~33歳 保険代理店の営業 辛かった
33~36歳 Webマーケティングの営業(起業) 楽しかった
36歳~現在 フリーランスのWebライター 楽しい

 

結論、営業は楽しいところがあります。

お客様に喜んでもらえたときや、インセンティブでたくさん稼げたときは、特に楽しいです。

 

ただし、辛いところもあるので、転職は慎重に判断しましょう。

この記事は、営業経験10年の僕が「営業を楽しむコツ」や「営業に向いてる人の特徴」を解説するので、けっこう信ぴょう性があるかと。

佐藤誠一

正直、メットライフ生命の営業と保険代理店の営業は、楽しくなかったです。

反対に、Webマーケティング営業は楽しかった感じ。

 

営業の転職で失敗と成功を両方経験した僕が、「あなたが楽しめる営業に転職するコツ」まで解説します。

仕事自体を楽しみたい人は、最後まで読んでみてください。

目次

【経験者が解説】営業が楽しいと思うとき7選

【経験者が解説】営業が楽しいと思うとき7選

結論、営業が楽しいと思うときは下記の7つです。

  1. お客様に喜んでもらえたとき
  2. 契約をもらえたとき
  3. ノルマを達成したとき
  4. たくさんお金を稼げたとき
  5. 新規開拓できたとき
  6. 紹介をもらえたとき
  7. 成長を実感したとき


1つずつ解説しますね。

①お客様に喜んでもらえたとき

なんだかんだで、お客様に喜んでもらえたときは一番うれしいですね。

具体的には、下記のようなことを言われると最高。

  • あなたのおかげで助かった
  • あなたのおかげで儲かった
  • あなたに出会えてよかった

佐藤誠一

営業は辛いところも多いですが、お客様に感謝されたときは辛さもふっとんだものです。

②契約をもらえたとき

やっぱり、契約をもらえたときもうれしいです。

努力が報われた瞬間だから。

自分が肯定されたような気がして大きな喜び。

特に、大型の契約をもらえたときはすごい達成感があります。

佐藤誠一

営業はインセンティブがあるので、契約1つで月収100万円とか稼げるとテンションが上がりますよ。

③ノルマを達成したとき

ノルマを達成したら遊んでてもいいから。

例えば、月の頭にノルマを達成して、あとは遊んでるとかもOK。

 

営業は時給で働く仕事じゃないので、やることやれば自由です。

売れてる営業マンだと、朝礼だけ出て帰宅する人もいますよ(笑)

 

この辺は、営業で直帰する3つのコツ【帰社を強制する会社は時代遅れ】も参考になるかと。

注意
ただし、ノルマを達成できないと自由はありません。

売れるまで帰れない・休めないが普通です。

営業のノルマについては、営業ノルマのきついところ10選【あなたのノルマ達成の素質を診断】に詳しくまとめてます。

【余談】割とサボれるのも楽しいところ

営業はノルマを達成してれば、サボっててOK。

佐藤誠一

僕はノルマを達成したら、下記のようにサボってました。

  • 家に帰って昼寝
  • 平日昼間にカラオケ
  • スーパー銭湯でのんびりする

営業力がある人には最高の仕事かなと。

営業マンたちのサボりテクニックについては、元営業マンのサボりエピソード10選【売るためにはサボりも必要】も参考にどうぞ。

注意
でも、くどいですが、売れないとサボれません。

④たくさんお金を稼げたとき

前述のとおり、営業にはインセンティブがあるので、たくさん売れるとかなり稼げます。

業界によるけど、20代で年収2000万円以上とかも可能。

佐藤誠一

僕は最高月収は400万円でした。

 

年功序列じゃないので、年齢や社歴に関わらず売れれば年収は高いです。

営業の収入については、営業の業界別の年収ランキング29【給料高めの営業に転職するコツ】にまとめておきました。

注意
ただし、売れないと給料はマジで安いです。

年収200万円を切ることも…

⑤新規開拓できたとき

新規開拓できたときもうれしいものです。

契約をもらえる可能性が増えるから。

 

ちなみに、現代の営業の新規開拓は下記が有効です。

  • メールで新規開拓
  • Webサイトを使って新規開拓
  • Web集客
  • 紹介連鎖

この辺のやり方は、【実証済み】営業の新規開拓の方法4選【アポが取れたら与えればOK】を参考にどうぞ。

注意
現代では飛び込み営業やテレアポ営業は、成果が出にくいです。

なので、飛び込み・テレアポ中心の会社には転職しない方がいいかと…

⑥紹介をもらえたとき

お客様に、別のお客様を紹介してもらえると、とてもやりがいがあります。

自分を信用してもらえた証拠だから。

人は、信用できる人にしか知り合いを紹介しません。

変な人を紹介して、知り合いとの人間関係にヒビを入れたくないから。

 

「この人なら大丈夫」と思わないと紹介してくれないので、紹介をもらえたときは契約をもらったときよりうれしいです。

ちなみに、紹介をもらうコツは、紹介営業の5つのコツ【紹介連鎖を生み出す極意やWebの活用方法】にまとめてます。

【超重要】人脈はあなたの財産になる

営業で紹介をもらうと、どんどん人脈が広がっていきます。

断言しますが、人脈はあなたの財産です。

仮に仕事を辞めても、人脈は残るから。

 

人脈が増えると、下記のようなことも可能です。

  • 次の仕事でもお客さんになってくれる
  • コネで大手に転職できてしまう
  • 起業するときに力になってくれる

佐藤誠一

僕も社長さんの人脈が増えたことで、起業するときにお客さんになってもらえました。

「佐藤くんが起業するなら力になるよ」的な。

仕事を通して人脈(財産)が増えていくので、営業は一石二鳥かなと。

⑦成長を実感したとき

営業スキルがアップして成長を実感すると、楽しくなってきます。

なぜなら、人生の不安感がへっていくから。

営業力と人脈があれば、食いっぱぐれはありません。

「営業=手に職」なので、終身雇用が崩壊した現代には有益かなと。

 

営業って「人に売る」のは一緒なので、商材が変わっても普通に売れますよ。

佐藤誠一

僕も保険営業→Webマーケティング営業に転職しましたが、普通に売れました。

営業でコミュニケーション能力が上がるほど、手に職がついていくので人生の不安が小さくなります。

この辺は、営業はスキルつかないはウソ【食いっぱぐれないスキルの身につけ方】も参考にどうぞ。

【ただし】営業は辛いところもある

うん、なかなか営業は良さそうだね。

転職してみようかな…

と思うかもしれませんが、ちょっと待ってください。

営業には辛いところもあります。

 

具体的には下記のとおり。

  • ノルマがきつい
  • 上司から怒られるのが辛い
  • サービス残業がある
  • 休みがなくて疲れる
  • 人間関係が辛い
  • 気をつかうのが辛い
  • 接待がしんどい
  • ブラックで体育会系の社風が辛い
  • 人に嫌われるのが辛い
  • 断られるのが辛い
  • クレームが辛い
  • 売ることに罪悪感がある
  • 人がお金に見えてしまう

詳しくは、営業が辛い時とその乗り越え方23選【どうしてもきついならムリしない】にまとめてます。

佐藤誠一

営業の辛い部分も理解した上で、慎重に転職を検討してください。

弱肉強食の世界なので、誰にでもおすすめできる仕事ではありません。

営業を楽しむ5つのコツ【売るしかないです】

営業を楽しむ5つのコツ【売るしかないです】

営業には楽しいところと辛いところが両方あるんだね…

ちなみに、営業を楽しむにはどうしたらいいの?

断言しますが、営業を楽しむには売るしかないです。

  • 営業で売れる→評価も上がるし、稼げるし、サボれて楽しい
  • 営業で売れない→売れるまで休めないし帰れない、上司に詰められる、稼げない

 

具体的に、営業で売れるためには下記の5つが鉄則です。

  1. 勉強する
  2. 練習する
  3. PDCA(試行錯誤)をくりかえす
  4. 新規開拓できる仕組みを作る
  5. 安定して売れ続ける仕組みを作る

佐藤誠一

こちらも1つずつ解説しますね。

【コツ①】勉強する

当たり前ですが、勉強しましょう。

知識量が増えると売れるから。

売れない営業マンは、だいたい勉強不足です。

具体的に勉強した方がいいことは下記の4つ。

  1. 自社商品の知識
  2. ライバル社の商品の知識
  3. 見込み客について
  4. 営業ノウハウ

この辺の詳細は、営業のコツ14選【営業10年経験者が本当に売れたスキルだけを厳選】にまとめてます。

【ちなみに】営業でおすすめの本

ちなみに、営業の勉強に役立つ本とかってあるの?

とりあえず、下記の3冊はかなり勉強になりました。

佐藤誠一

事前学習しておきたい人は買って読んでおいてもいいかと。

仮に営業に転職しなくても、他の仕事でも役立つノウハウ本です。

【コツ②】練習する

こちらも当たり前ですが、営業の練習をしましょう。

練習でできないことが、本番でできるはずがないから。

MEMO
練習するときは、売れてる営業マンを完コピすればOK。

売れてる方法をコピーすれば、そりゃあ売れます。

具体的な練習方法は、売れる営業トークの7つの練習方法【努力しない人との差は圧倒的】にまとめたので参考にどうぞ。

【コツ③】PDCA(試行錯誤)をくりかえす

試行錯誤を継続すれば、必ず売れるようになります。

ちなみに「PDCA」とは下記のこと。

  • P(Plan):計画
  • D(Do):行動
  • C(Check):評価
  • A(Action):改善

PDCAを日本語でいうと「試行錯誤」かなと。

PDCAを継続すると精度が上がるので、売上も上がります。

具体的なPDCAの方法は、営業のPDCAシートの書き方や記入例【記録すれば最短で売れます】を参考にどうぞ。

営業をプロセスごとに切って測定する

ちょっとマニアックな話ですが、営業のプロセスごとに切って分析するのがコツ。

あなたの弱点がわかるから。

 

営業の代表的なプロセスは下記のとおり。

  • リスト作成
  • アポ取り
  • ヒアリング
  • プレゼン
  • クロージング
  • 契約
  • アフターフォロー

各段階の%を割り出して、弱点を克服するイメージですね。

この辺は、営業プロセスの図5選と運用方法【部下をやる気にさせる方法も解説】が参考になると思います。興味あればどうぞ。

【コツ④】新規開拓できる仕組みを作る

自動的に新規開拓できれば、安定して売れるから。

営業マンの最大の悩みは「契約がもらえない」ではなく、「行くところがない」です。

そもそも営業する先がなくて困ってる営業マンが9割。

 

営業マン

商談まで持ち込めれば売れるんだけどなぁ…

は営業のあるあるでして、商談にもちこむまでが難しい感じ。

 

前述のとおり、新規開拓の方法は下記が有効です。

  • 紹介をもらう
  • メールでアポを取る
  • Webサイトを使って新規開拓する
  • Web集客
  • SNSやYouTubeで新規開拓

詳しくは、【実証済み】営業の新規開拓の方法4選【アポが取れたら与えればOK】をどうぞ。

【コツ⑤】安定して売れ続ける仕組みを作る

安定して売れ続けるコツを作れば、プレッシャーから開放されます。

具体的には、下記の3つで「売れ続ける仕組み」ができますよ。

  1. フロントエンドとバックエンド
  2. 見込み客を増やして接触頻度を増やす
  3. 顧客を見込み客・既存客・固定客に分けて管理

この辺は、営業とマーケティングの違い【営業マンが1人でやれば売れ続ける戦略】を参考にどうぞ。

佐藤誠一

安定して売れ続ける仕組みができれば、あなたは成功します。

営業の種類別の楽しむ方法【4つ紹介】

参考までに、営業の種類別に「楽しむコツ」を解説してる記事を紹介します。

転職したい営業が決まってる人は参考にどうぞ。

【適職診断】あなたが営業に向いてる人かチェック

【適職診断】あなたが営業に向いてる人かチェック

う~ん、そもそも僕は営業に向いてるんだろうか…?

向いてないなら、どう頑張っても楽しめないんじゃない…?

これかなり重要ですが、営業に転職する前に適職診断しておきましょう。

営業は厳しい仕事なので、向いてないと地獄だから。

 

一例ですが、営業に向いてる人の特徴は下記のとおりです。

  • 人の話を聞ける人
  • リサーチが好きな人
  • 年上からかわいがられる人
  • 人と違うことをしたい人
  • 自分の利益より相手の利益を優先できる人
  • ウソをつける人
  • Webに強い人

さらに詳しい営業の適職診断は、【適職診断】営業職に向いている人の特徴49選【25個以上なら天職】にまとめてます。

佐藤誠一

転職に失敗しないためにも、先に診断しておきましょう。

営業に向いてない人の特徴【やめとけ】

反対に「営業に向いてない人」って、どんな特徴があるの?

こちらも一例ですが、下記に該当する人は営業に向いてません。

  • 人の話を聞くのが苦手
  • 初対面の人と仲良くなるのが苦手
  • 人から拒絶されることに耐えられない
  • 逆算して行動するのが苦手
  • 細かいことを考えるのが苦手
  • プライドが高すぎる
  • 上昇志向がない

さらに詳細は、【診断】営業に向いてない人の特徴21選【辞めたい人の転職先も解説】にまとめてます。

佐藤誠一

営業に向いてないなら、悪いことは言わないので他の仕事にしておきましょう。

営業に向いてない人におすすめの転職先も解説してます。

【未経験者向け】あなたが楽しめる営業に転職する3つのコツ

【未経験者向け】あなたが楽しめる営業に転職する3つのコツ

どうせ転職するなら、できるだけ楽しめる営業がいいな。

僕が楽しめる営業って、どうすればわかるの?

結論、コツは下記の3つです。

  1. 営業が楽しい業界に転職する
  2. あなたが好きになれる商材で転職先を選ぶ
  3. あなたに向いてる商材を扱う会社に転職する

こちらも1つずつ解説しますね。

【コツ①】営業が楽しい業界に転職する【売れやすい】

そもそも、営業が楽しい業界に転職するのが大事。

具体的には「売れやすい業界」であれば、稼げるし楽しめます。

 

特に売れやすい営業は下記の4つ。

  1. IT・Web系
  2. 電気・ガス・鉄道・NTTなどインフラ系
  3. 石油業界
  4. 大手メーカー

IT・Web系は常に新しい技術が生まれてるので、目新しさで売れます。

佐藤誠一

僕もWebマーケティングの営業マンでしたが、ラクに売れました。

239社を新規開拓して、上場企業からも契約をもらってましたよ。

 

インフラ・石油・大手メーカーは営業マンの立場が強いので売れやすい感じ。

4つの営業の詳細や、転職する方法は、営業職でおすすめの業界4選【選定条件や12のおすすめしない業界】にまとめてます。

【コツ②】あなたが好きになれる商材で転職先を選ぶ

超基本ですが、あなたが好きになれる商材を扱う会社に転職しましょう。

好きになれない商材は売れないから。

 

想像してみてください。

下記って最悪じゃないですか?

ホントは良いと思ってないけど、ノルマがあるからムリやり売りつける。

売れるほど罪悪感が大きくなっていく。

 

反対に、あなたが好きな商材なら心からすすめられるので売れるし、お客様の役に立ってる実感があって仕事が楽しいです。

佐藤誠一

僕もWebマーケティングが好きだったので、Webマーケティング営業は楽しかったです。

求人を選ぶときは給料や福利厚生も大事ですが、営業は「商材を好きになれるか」が命。

【コツ③】あなたに向いてる商材を扱う会社に転職する

あなたに向いてる商材じゃないと売れにくいから。

注意
断言しますが、商材によって向き不向きがあります。

あなたに向いてない商材を選ぶと、どんなに頑張っても売れないのでジゴク。

佐藤誠一

僕は保険営業とWebマーケティング営業を経験しました。

ぶっちゃけ、保険営業は向いてなかったので、破産しちゃいました。

 

反対に、Webマーケティング営業は向いてたので、スルスル売れた感じ。

あなたに向いてる商材を見つけるカンタンな方法

でも、自分に向いてる商材なんてわからないよ…

だって未経験だし…

という人は、営業に強いキャリアカウンセラーに適性診断してもらえばOK。

キャリアカウンセリングしてくれつつ、あなたに向いてる商材をピックアップしてくれます。

 

無料で適性診断を受けたい人は、転職エージェントのキャリアカウンセラーでいいかと。

適性診断の結果をもとに、あなたに向いてる商材リストや、あなたが活躍できそうな求人リストも見せてくれますよ。

 

未経験者さん向けで、営業に強い転職エージェントは下記の3つ。

登録してサクッと適性診断を受けつつ、商材情報をみつつ、興味ある商材や求人があれば詳しく話を聞いてみるといいと思います。

3つの詳細は、営業未経験者向けのおすすめの転職エージェント3選【不向きの特徴】にまとめたので参考にどうぞ。

※複数の転職エージェントで適性診断すると、中立的にあなたに向いてる商材を判断できますよ。

まとめ【営業の楽しい部分と辛い部分を知った上で転職を検討しよう】

まとめ【営業の楽しい部分と辛い部分を知った上で転職を検討しよう】

最後にもう一度、営業が楽しいと思うときをまとめておきます。

  • お客様に喜んでもらえたとき
  • 契約をもらえたとき
  • ノルマを達成したとき
  • たくさんお金を稼げたとき
  • 新規開拓できたとき
  • 紹介をもらえたとき
  • 成長を実感したとき

反対に、営業には辛い部分もあるので、両方を知った上で転職を検討してください。

営業の辛い部分は、営業が辛い時とその乗り越え方23選【どうしてもきついならムリしない】をどうぞ。

 

営業に転職する前に、適職診断もやっておくと安心かと。

あなたが営業に向いてるかは、【適職診断】営業職に向いている人の特徴49選【25個以上なら天職】で診断できます。

 

もし営業に向いてそうなら、今すぐ転職活動を始めましょう。

注意
当たり前ですが、良い求人から埋まっていきます。

あなたに合う求人が来週にはなくなってることも…

 

本来なら転職できたはずの会社を失うのは、人生単位の損失です。

このページを閉じるとメンドくさくなるかもなので、今すぐできることを始めてください。

「う~ん…」と考えてもいいですが、転職活動しながら考える方が機会損失を防げますよ。

 

あなたが楽しめる営業に転職するコツは下記の3つです。

  1. 営業が楽しい業界に転職する
  2. あなたが好きになれる商材で転職先を選ぶ
  3. あなたに向いてる商材を扱う会社に転職する

 

営業が楽しい業界=売れやすい業界は下記の4つ。

  1. IT・Web系
  2. 電気・ガス・鉄道・NTTなどインフラ系
  3. 石油業界
  4. 大手メーカー

4つの営業の詳細と、転職する方法は、営業職でおすすめの業界4選【選定条件や12のおすすめしない業界】にまとめてます。

 

また、あなたに向いてる商材がわからなければ、営業に強いキャリアカウンセラー(転職エージェント)に適性診断してもらって、商材リストを見せてもらえばOK。

3つの詳細は、営業未経験者向けのおすすめの転職エージェント3選【不向きの特徴】にまとめてます。

 

あとは行動あるのみ。

さっそく今日から一歩を踏み出してみてください。

あなたの人生設計の参考になればうれしいです( ̄^ ̄)ゞ