【10年やった】営業で大変なこと5選【無理に営業に就職しなくていい】

営業が大変なときの解決方法4選【きついなら転職もアリ】

営業の大変な部分を知りたいな。

就活中だけど、文系の男だし、やっぱり営業なのかなぁ…

 

でも、営業ってノルマあって大変そうだし、自分にできるか心配…

僕は営業に向いてるんだろうか?

あーあ、できれば営業はやりたくないなぁ…

こういった疑問や不安に応える記事です。

本記事でわかることは下記のとおり。

  • 営業の大変なところがわかる
  • 営業のやりがいがわかる
  • あなたが営業に向いてるかわかる

 

僕、佐藤誠一は営業を10年やってきました。

  • 保険営業:7年
  • 法人向けのWebコンサル営業:3年

営業をガッツリやった方だと思います。

営業10年の僕が「営業の大変なところ」をまとめたので、かなり信ぴょう性があるかと。

 

これから営業に就職を考えてるあなたの、参考になればうれしいです。

この記事を読むことで、あなたがどんな仕事に就職すべきかわかりますよ。

営業で大変なこと5選【営業経験10年の僕が解説】

営業が大変なときの解決方法4選【売れるようになれば大変じゃない】

営業を10年やった結果、大変だと思ったのは下記の5つです。

  1. ノルマがある
  2. 飛び込み営業が大変
  3. 電話営業が大変
  4. 個人営業が大変
  5. 人に会うのが辛い

1つずつ解説しますね。

①ノルマがある

やっぱりノルマは大変ですね。

売れるまで帰れないし、休めないから。

 

例えば、ノルマ未達で休もうとするのは、かなり気まずいですよ。

結果、休日を使って営業したりします。

 

ノルマ未達だと、下記のデメリットがあります。

  1. めっちゃ怒られる
  2. 給料が減る

結論、毎月ノルマとの戦いなので、割と大変ですね。

②飛び込み営業が大変

飛び込み営業もやりましたが、かなりキツかったです。

人格否定されるから。

 

例えば、あなたも家でくつろいでるときに飛び込み営業されたら、イラッとしませんか?

割と邪険にしますよね。

それをされる側になります。

 

もう心折れまくりでしたよ。

【就職のコツ】飛び込み営業メインの業界に就職しちゃダメ

理由は、飛び込み営業は時代遅れだから。

こんだけネットが進化した時代に、昭和的な飛び込み営業とか終わってますよ。

 

ぶっちゃけ、営業がきつい業界ほど飛び込み営業なので、就職しない方が無難です。

 

ちなみに、営業が辛い業界については、営業が辛い業界ランキング20【辛くない営業に転職する方法】にまとめてます。

くれぐれもランキング上位の会社には、就職しないように。

営業が辛い業界ランキング20【辛くない営業に転職する方法】

③電話営業が大変

電話営業もやりましたが、かなり大変でした。

なぜなら、ガチャ切りされるから。

 

あなたも、スマホに営業電話きたら、イラッとしますよね。

それをされる側になります。

かなり心が折れるので覚悟した方がいいですよ。

【就職のコツ】電話営業メインの会社も就職しちゃダメ

理由は飛び込み営業と一緒で、時代遅れだから。

くどいですが、こんなネットが進化した時代に、音声でしかやりとりできない電話営業なんてオワコンですよ。

 

この辺は、【アポ取得率10%】テレアポのコツ5選【時代遅れだからやめましょう】にまとめたので、参考にどうぞ。

【アポ取得率10%】テレアポのコツ5選【時代遅れだからやめましょう】

④個人営業が大変

個人営業もやりましたが、けっこう大変でした。

アポイントが平日夜と土日だから。

 

具体的には、こんなスケジュールになります。

  • 平日の昼間:飛び込みや電話営業
  • 平日の夜:商談
  • 土日:商談

結論、休みが少なくなります。

ちなみに、僕は保険営業時代、最初の2年間は無休でした。

 

その後、法人営業もやったんですが、圧倒的に法人営業の方が楽です。

この辺は、法人営業と個人営業の10の違い【どちらに合うかもチェック】にまとめてます。

法人営業と個人営業の10の違い【どちらに合うかもチェック】

⑤人に会うのが辛い

人見知りの人は、最終的に人に会うこと自体が辛くなります。

大して仲良くない人と会いまくるって、かなりストレスだから。

 

僕も保険営業時代は1日5アポとかやってましたが、マジでゲロ吐きそうになりました。

よほど社交的な人ならできるかもですが、ちょっと人見知りな人には大変な仕事です。

営業のやりがいは3つあります

営業のやりがいは3つあります

営業の大変なところはわかったけど、やりがいはどんな感じなの?

大変な営業ですが、やりがいもありましたよ。

具体的には下記の3つ。

  1. 売れれば稼げる
  2. 人脈が増える
  3. 起業スキルが身につく

1つずつ解説しますね。

①売れれば稼げる

営業は、売れれば稼げます。

歩合給がのっかるから。

 

だいたいの会社は「基本給+歩合給」という仕組みになっており、売れれば上限なしで稼げますよ。

ちなみに、僕の営業時代の最高月収は400万円です。

 

ちょっと他の仕事ではありえない給料ですよね。

この辺は、【経験者談】営業の歩合制の仕組み【あなたが転職して稼げるか診断】が参考になるかと。

【経験者談】営業の歩合制の仕組み【あなたが転職して稼げるか診断】

②人脈が増える

人脈はすごく増えます。

なんせ、人と会う仕事なので。

 

具体的には、こんなメリットがありました。

  • 困ったときに、すぐ専門家を紹介してもらえる
  • 人脈のデパートみたいになって頼られる
  • 起業するとき、協力者がすぐ見つかる

人脈=財産なので、増えて損はないです。

仮に転職しても人脈は残るので、あなたの人生の財産です。

③起業スキルが身につく

ぶっちゃけ、営業スキルが身につけば起業できます。

だって、売上をもってこれるんだから。

 

例えば、あなたが起業したくなったら、すぐに起業できますよ。

  • すでに人脈がある
  • 営業スキルもある
  • だから稼げる

って感じ。

そもそも、営業スキルがあれば会社に属してる必要もありません。

 

事実、僕も起業しました。

※現在はWeb制作会社の社長です。

結論、将来起業したい人は、営業は良いかと。

あなたが営業に向いてるか診断しよう

どうしても営業が大変すぎるなら転職してもいいかも

営業の大変なところとやりがいはわかった。

で、僕は営業に向いてるのかな?

あなたが営業に向いてるかは、【厳選】営業に向いてる人の5つの特徴【合う営業会社との出会い方】を読めばわかります。

5つの項目があり、3つ以上あてはまれば、あなたは営業に向いてます。

 

とりあえず診断してみましょう。

【厳選】営業に向いてる人の5つの特徴【合う営業会社との出会い方】

営業に向いてない人はITが良い【無理に営業じゃなくていい】

診断してみたけど、僕は営業に向いてないみたいだ。

ちょっとホッとした。

 

実は営業やりたくなかったんだよね。

でも、どんな仕事に就職すればいいだろう?

個人的な見解ですが、IT業界が良いと思います。

なぜなら、伸びてるから。

 

別に文系でもITに就職できるので、問題なしですよ。

詳しくは、営業をやりたくない文系はITに就活【ブラックIT企業を避ける方法】にまとめたのでどうぞ。

 

別に無理に営業に就職する必要ないので、きちんと選びましょうね。

営業をやりたくない文系はITに就活【ブラックIT企業を避ける方法】

あなたに向いてる仕事は適職診断ツールでわかる

ちなみに、IT以外だと何に向いてるのかな?

という人は、適職診断ツールを使えばOK。

フューチャーファインダーとかで、簡単にわかりますよ。

 

151も質問に答えないとなのでメンドいですが、15分くらいで終わります。

フューチャーファインダー

フューチャーファインダーは新卒向けの適職診断ツールなので、とりあえずやってみて、就活の参考にすればいいかと。

無料なので、占い感覚でどうぞ。

まとめ【営業は大変だけどやりがいもある。向いてるか診断しよう】

まとめ【営業は大変。でも解決策はある】

最後にもう一度、営業の大変なところを5つまとめておきます。

  1. ノルマがある
  2. 飛び込み営業が大変
  3. 電話営業が大変
  4. 個人営業が大変
  5. 人に会うのが辛い

 

反対に、やりがいがあったのは下記の3つ。

  1. 売れれば稼げる
  2. 人脈が増える
  3. 起業スキルが身につく

 

とりあえず営業に向いてるか診断してから、就活を進めましょう。

【厳選】営業に向いてる人の5つの特徴【合う営業会社との出会い方】を参考にどうぞ。

 

営業以外で向いてる仕事を知りたいなら、フューチャーファインダーとかで適職診断すればOK。

※無料です。

 

ということで、就活を進めていきましょう。

あなたの参考になればうれしいです!