営業が本気でしんどいなら辞めて大丈夫【営業の辞め方も解説】

営業が本気でしんどいなら辞めて大丈夫【営業の辞め方も解説】

疲れきった営業マン

営業がしんどいなぁ…

正直もう辞めたいけど、それは逃げなのかなぁ?

 

ぶっちゃけ営業やめて、自分に向いてるまともな仕事に転職したいな

こういった悩みや要望に応える記事です。

本記事の内容は下記のとおり。

  • 営業で本気でしんどいなら辞めて大丈夫【経験者が語る】
  • 営業の辞め方【引き留められたときの対処法も解説】

僕、佐藤誠一は営業を10年やっていましたが、辞めました。

理由は営業がしんどかったから。

 

現在はフリーランスのWebライターをしています。

 

結論、営業を辞めてよかったです(^^)

  • 営業よりWebライターの方が向いてたから
  • 営業よりWebライターの方が楽だから
  • 営業より安定して稼げてるから

などが理由ですね。

 

なので、あなたも本気で営業がしんどいなら、無理せず辞めて大丈夫ですよ。

 

この記事は、営業を辞めた後に仕事がうまくいった僕が書いているので、信ぴょう性はあると思います。

営業がしんどくて辞めたいあなたの、参考になればうれしいです(^^)

営業で本気でしんどいなら辞めて大丈夫【経験者が語る】

営業で本気でしんどいなら辞めて大丈夫【経験者が語る】

結論、本気で営業がしんどいなら辞めて大丈夫です。

 

世の中には、営業以外にもたくさん仕事があるからです。

営業以外にも仕事はいっぱいある

特に今は人手不足の時代。

平成30年の有効求人倍率は1.61倍なので、どこの企業も人が足りてません。

有効求人倍率

だから、転職しやすいので営業を辞めても大丈夫です。

営業を辞めるデメリットは少ない

実は、営業を辞めるデメリットは少ないです。

実際に営業を辞めた僕が思う、営業を辞めるデメリットは下記のとおり。

  • いきなり1000万円以上稼げる可能性がなくなる
  • 自由な時間がなくなる(営業中のサボりとか)
  • 出張で地方の美味しいものを食べれる機会が減る
  • 飲み会が減る
  • 新しい人との出会いが減る

上記をデメリットだと強く感じる人は、営業をもう少し続けた方がいいかも。

 

でも、上記をデメリットだと感じないなら、

営業やめて大丈夫ですよ(^^)

 

営業を辞めるデメリットについては、

【実話】営業がきついなら辞めても大丈夫【向いてる仕事を知るべし】にまとめているので、読んでみてください(^^)

【実話】営業がきついなら辞めても大丈夫【向いてる仕事を知るべし】

僕はIT業界に転職して苦しみから抜け出せました

僕は36歳で営業を辞めてますが、

その後IT業界に転職しました。

ぶっちゃけ、営業よりIT業界の方が全然良いですよ。

 

理由は、時代の波にのってるから。

IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果

  • AI
  • 5G
  • SNS
  • Youtube
  • VR・AR
  • クラウド
  • 自動運転
  • ブロックチェーン
  • ロボット技術

などなど、どうみても一番時代の波にのってる業界です。

 

営業時代は、どんなに頑張っても契約をもらえないこともありました。

でも、IT業界は営業しなくてもどんどん仕事がきます。

 

なので、安定して稼げますよ(^^)

 

つくづく思いますが、

仕事で成功するコツは「時代の波にのること」ですね。

 

IT業界の魅力については、

営業が嫌だという人はIT業界に転職すると良い話【辞める方法も解説】にまとめたので、興味ある人は読んでみてください(^^)

営業が嫌だという人はIT業界に転職すると良い話【辞める方法も解説】

未経験からIT業界で正社員で働くならプログラミングかインフラエンジニア

営業マン

IT業界が良いって言ったって、

僕は何のスキルも経験もないよ…

 

さすがにITは無理でしょ…

という人は、安心してください(^^)

 

特に20代であれば、プログラミングがインフラエンジニアなら、未経験からIT企業に転職が可能です。

理由は、IT業界も人材不足だから。

 

未経験でもやる気のある人を採用して、研修して育てるIT企業が増えてます。

だから、20代なら未経験でも転職できます。

 

プログラミングとインフラエンジニアは、比較的簡単なので、未経験者でも始めやすいですよ(^^)

 

営業マン

でも、いくら未経験から転職できるといっても、

さすがに何も知らずに転職するのは不安…

という人は、無料のITスクールに行ってみましょう。

 

ウズウズカレッジというITスクールは無料です。

プログラミングやインフラエンジニアの基礎を教えてくれます。

 

ウズウズカレッジは「ウズキャリ」という転職エージェントが運営しているので、

未経験者向けの優良なIT企業への転職もサポートしてくれます。

 

全部無料なので、興味あれば気軽に、

ウズウズカレッジに話を聞いてみましょう。

「とりあえず話を聞くだけ」という内容でも、丁寧に対応してくれますよ(^^)

IT業界でフリーランスで働くならWebライター

正社員じゃなくてフリーランスで働くなら、Webライターが良いですね。

前述のとおり、僕もフリーランスのWebライターです(^^)

 

特に、30歳以降は未経験から正社員のIT転職は難しいので、フリーランスが合ってます。

僕も36歳でWebライターに転職したので、フリーランスからスタートしました。

 

文章を書くだけなら始めやすいし、需要も多いので稼げますよ。

  • 通勤なし
  • 毎日、家かカフェでPC作業
  • 毎日私服
  • 誰にも管理されない
  • 休憩も休日も自由
  • 仕事は安定している
  • 年収750万円

なので、まぁまぁですよね(^^)

 

Webライターに興味ある人は、

Webライターをフリーランスで始める方法【収入の相場も解説】にまとめたので、読んでみてください(^^)

Webライターをフリーランスで始める方法【収入の相場も解説】

事務職はやめた方がいい

営業を辞めた後に事務職をやりたがる人がいますが、マジでやめた方がいいですよ。

 

事務職は将来性ないから。

  • AIに仕事を取られていく
  • 給料が上がらない
  • スキルを評価されないので転職できない
  • 年齢が上がるほど不利

結論、超おすすめしないです。

 

事務職はやめといた方がいい理由は、

営業をやりたくないと思ったら転職した方がいい【時間の無駄】にまとめたので、興味あれば読んでみてください(^^)

営業をやりたくないと思ったら転職した方がいい【時間の無駄】

辞めるのが逃げだと思うなら最後の一踏ん張り【営業のコツを解説】

立ち上がろうとする営業マン

営業を辞めるのって、やっぱり逃げじゃないかな…?

もう少しだけ頑張ってみようかな…

という人には、最強の営業のコツを実践しましょう。

 

最強の営業のコツは「与えること」です。

まずは相手にメリットを与えて、

その報酬として契約をもらえばOK。

 

僕も営業10年やった結果、

この「与える営業」が一番売れました(^^)

 

与える営業にについては、

営業のコツは与えることだけ【細かいテクニックやノウハウも解説】にまとめたので、読んでみてください(^^)

 

与える営業をやってもダメなら、営業を辞めましょう。

営業のコツは与えることだけ【細かいテクニックやノウハウも解説】

特にきつい営業職【この営業なら辞めてもいいよ】

営業で特にきついのは、下記の営業です。

  • 保険営業
  • 証券営業
  • 先物営業
  • 銀行
  • 農協
  • 広告営業
  • 人材業界の営業
  • 不動産営業
  • MR
  • 自動車の営業
  • リフォーム営業
  • 太陽光パネルの営業

これらは特にきつい営業なので、まぁ売れなくても仕方ないです。

だから、辞めてもOKですよ。

 

特にきつい営業の詳細は、

営業でおすすめの業界4選【選定条件やおすすめしない業界も解説】にまとめたので、興味ある人は読んでみてください(^^)

営業でおすすめの業界4選【選定条件やおすすめしない業界も解説】

あなたが本当に営業が向いてないかチェック

最後に、あなたが本当に営業に向いてないかチェックしましょう。

営業に向いてる人の特徴32選【向いてない人の特徴も解説】を読んでみてください。

 

営業に向いてる人の特徴を32個あげてるので、あなたがいくつ当てはまるか数えてみましょう。

 

17個以上あてはまるなら、あなたは営業に向いてます。

16個以下なら、あなたは営業に向いてません。

 

営業を辞める踏ん切りがつくかもしれないので、やってみましょう(^^)

営業に向いてる人の特徴32選【向いてない人の特徴も解説】

そして、もし営業に向いてないと出たら、

あなたの市場価値もチェックしておきましょう。

 

MIIDAS(ミイダス)を使うと、あなたの今までのスキルを欲しがる企業からスカウトメールが届きます。

あなたを活かせる会社が見つかるので、登録しておきましょう。

 

無料で自分の市場価値がわかるので、転職活動に役立ちます(^^)

営業の辞め方【引き留められたときの対処法も解説】

営業の辞め方【引き留められたときの対処法も解説】

営業の辞め方は、下記の流れです。

  1. 就業規則を見て、退職までの期間を確認
  2. 転職活動開始
  3. 内定が出たら、直属の上司に退職の申し出
  4. 引き継ぎ業務
  5. 退職

一般的には、在職中に転職活動をする人が多いです。

辞めてから転職活動をすると、収入が途絶えるから。

 

幸い営業職は昼間の時間があるので、転職活動しやすいです(^^)

 

営業の辞め方の詳細は、

営業を辞めたいなら辞めても大丈夫【退職後の転職先も解説】にまとめたので、読んでみてください。

営業を辞めたいなら辞めても大丈夫【退職後の転職先も解説】

引き留めにあった場合の対処法

もし会社から引き留めにあった場合、下記の流れで対応しましょう。

  1. 日付入りに退職届を出す(証拠を残すため)
  2. 退職届を内容証明郵便で送る(退職届を確実に受け取らせるため)
  3. 営業で売らない(自動的にクビ)
  4. 「労働基準監督署に相談します」と言う
  5. 退職代行を使う
  6. 最後の手段、無断欠勤

一般的には「日付入りの退職届」で辞められます。

それでも辞めさせてくれない場合は、下へ下へと対応してください。

 

どうしても辞めさせてくれない場合は、

退職代行が有効。

あなたに変わって、退職手続きをとってくれます。

 

上司に会わなくても辞められるので、

とにかくもう会社と関わりたくない人には良いですね。

 

退職代行なら「退職代行コンシェルジュ」が良いですね。

 

退職率100%の実績があるからです。

追加料金もないので、料金体系も安心。

 

有料サービスになる前に、LINEで無料相談もできるので、まずは無料で相談してみましょう。

無料相談で済めば、お金もかかりませんよ(^^)

 

退職のことは、退職のプロに相談しましょう。

まとめ【本気で営業がしんどいなら辞めて大丈夫】

まとめ【本気で営業がしんどいなら辞めて大丈夫】

この記事をまとめます。

  • 営業で本気でしんどいなら辞めて大丈夫【仕事はいっぱいある】
  • 営業を辞めた後は、時代の波にのってるIT業界が良い【未経験でも大丈夫】
  • 最後の一踏ん張りをするなら「与える営業」
  • あなたが営業に向いてないかチェック【32のチェックリスト】
  • 営業を辞める方法を実践して退職しよう

営業マン

営業がしんどいなぁ…

正直もう辞めたいけど、それは逃げなのかなぁ?

 

ぶっちゃけ営業やめて、自分に向いてるまともな仕事に転職したいな

というあなたの参考になればうれしいです(^^)

 

また、営業に疲れたら休息をとるのも大事。

疲れてるだけかもしれないですからね。

 

営業に疲れちゃったな…

という人は、営業に疲れたらやるべき3つのこと【疲れなくなる方法も解説】も読んでみてください。

営業に疲れたらやるべき3つのこと【疲れなくなる方法も解説】

あなたの参考になればうれしいです(^^)