【結論】営業の接待はやめた方がいい【接待しないでも売れる方法】

【結論】営業の接待はやめた方がいい【接待しないでも売れる方法】

営業の接待って大変だなぁ…

気はつかうし、夜遅いし、お金かかるし…

 

営業マンだから接待くらいやらないとだろうけど、

本音は接待なんてやりたくない!

仕事とプライベートは分けたいし、お酒も美味しく飲みたい!

 

接待せずに売れる人になりたいよ。

こういった悩みに応える記事です。

本記事の内容は下記のとおり。

  • 【結論】営業の接待はやめた方がいい【お互いに不幸です】
  • 営業で接待しないでも売れる2つの方法【本当に売れました】

 

僕、佐藤誠一は営業を10年やってきました。

  • 保険営業7年
  • 法人向けWebコンサル営業3年

の経験があります。

 

保険営業時代は、接待をしまくってました。

なんていうか、相手とお酒を飲まないと不安だったんですよね。

お酒を飲まないと、信頼関係を築けないと思ってました。

 

でも、法人向けWebコンサル営業時代は、

接待はゼロ。

そして、接待ゼロなのに、保険営業時代より売れてました。

 

結論、接待しなくても売れる方法があるとわかったんです。

 

この記事は、もともと接待してたけど、接待しなくても売れるようになった僕が書いたので、けっこう信ぴょう性があると思います。

 

接待から抜け出したいあなたの、参考になればうれしいです(^^)

【結論】営業の接待はやめた方がいい【お互いに不幸です】

【結論】営業の接待はやめた方がいい【お互いに不幸です】

結論、営業の接待はやめた方がいいです。

営業マン側も、お客さん側も不幸だからです。

接待で営業マンもお客さんも不幸になる理由

お互いが不幸になる理由は、具体的に下記のとおりです。

  1. お互いの時間を奪う
  2. 無駄なお金がかかる
  3. 接待される方もプレッシャー
  4. 紹介が出なくなる

「お互いの時間を奪う」「無駄なお金がかかる」は、なんとなくわかりますよね。

 

では、「接待される方もプレッシャー」「紹介が出なくなる」を解説します。

接待されるお客さんもプレッシャーを感じる

お客さん

この人から買わないと悪いな…

と思うからです。

 

特に、いい人ほどプレッシャーを感じてしまいます。

結果、商品やサービスが良いと思ってなくても契約してしまいます。

結果、紹介が出なくなる

接待でプレッシャーを感じた人は、紹介をくれません。

自分の大切な人に、プレッシャーをかけたくないからです。

 

商品やサービスを本当に良いと思って契約した人は、紹介をくれます。

自分の大切な人にも、メリットがあると思うから。

 

接待で契約してくれたとしても、紹介が出ないので見込み客が減ります。

【注意】接待されて当たり前と思ってる奴は、お客さんにしちゃダメ

でも、接待したら喜んでくれる人もいるよ。

実際、契約もくれるし。

と思うかもですが、「接待されて当たり前」と思っている人をお客さんにしてはいけません。

要求がエスカレートするからです。

 

接待で契約をもらうと、接待を続けないと文句を言ってくることも。

契約をもらう前だけは一生懸命で、契約したらほったらかしかよ

と言って、暗に接待を強要してくる奴もいます。

 

関わると厄介だし、利益も減るのでお客さんにしちゃダメです。

女性の営業マンに接待を求めてくるバカは相手にするな

女性の営業マンに接待を求めてくる奴は、論外です。

そんなに接待してほしいなら、キャバクラにいけばいい。

 

「客」という立場を利用して、女性の営業マンにプライベートな関係を迫る奴は、即切りましょう。

 

でも、契約を切られたら困る…

という場合は、まず上司に相談してください。

放っておくと調子にのって、エスカレートする危険があります。

営業で接待しないでも売れる2つの方法【本当に売れました】

営業で接待しないでも売れる2つの方法【本当に売れました】

接待せずに売りたい営業マン

できれば、接待をしないで売れるようになりたいな。

夜の時間くらい、プライベートなことに使いたいよ。

という人のために、接待しないで売れる方法をお伝えします(^^)

 

具体的には下記の2つ。

  1. 先に利益を与えてしまう
  2. 見込み客リストを増やす

実際に僕がやって売れた方法なので、信ぴょう性ありです。

1つずつ解説しますね。

①先に利益を与えてしまう【優位に立てるから】

ぶっちゃけ、これが一番効きます。

相手より優位に立てるからです。

 

具体的にはこんな感じ。

  • 見込み客の企業にお客さんを紹介してあげる
  • 人材を募集している企業に、人材を紹介してあげる
  • 彼氏がいない人に、男性を紹介してあげる

接待をせずに、上の立場になることができます。

 

あなたは見込み客から感謝される側になるので、接待は不要です。

【ちなみに】接待が必要と感じる理由は、立場が下だから

そもそも「接待をしなきゃ!」と思う理由は、自分の方が下だから。

上に立てば接待する必要などありませんよね。

 

また、接待では立場が上になりません。

接待のとき、ずっと下手(したて)に出ないといけないからです。

返報性の原理で契約をもらう

相手に利益を無償で与えると、相手は返そうとします。

これを「返報性の原理」といいます。

 

与えてもらったら返したくなる、人間の習性です。

相手が「何か返したい」と言ってきたら、

あなたの売りたい商品を提案すればOKです。

 

すんなりと契約になりますよ(^^)

【体験談①】僕も先に利益を与えて契約をもらってました

僕も、相手に先に利益を与えて、契約をもらってました。

「先に利益を与える戦略」で、239社を新規開拓して、18社から契約をもらいました。

 

正確にいうと、キャパオーバーだったので18社で契約を打ち切った感じです。

 

具体的にどうやったのかは、

営業のコツは与えることだけ【細かいテクニックやノウハウも解説】にまとめたので、読んでみてください(^^)

営業のコツは与えることだけ【細かいテクニックやノウハウも解説】

接待は利益ではない【資産にならないから】

でも、接待だって先に利益を与えてるじゃん。

何が違うの?

と思うかもしれませんが、接待と利益は明確に違います。

 

接待は、ただの浪費だからです。

  • 一時の快楽
  • 一食のご飯

でしかないので、ただの浪費です。

 

一方、先ほど紹介した具体例の、

  • 見込み客の企業にお客さんを紹介してあげる
  • 人材を募集している企業に、人材を紹介してあげる
  • 彼氏がいない人に、男性を紹介してあげる

などは、相手の資産になりますよね。

 

浪費で一時の快楽を与えるのと、相手の資産を増やすのでは価値がぜんぜん違います

②見込み客リストを増やす

そもそも「接待しなきゃ!」と思う理由は、

あなたに後がないからです。

他にもたくさんの見込み客がいれば、

まぁ、この見込み客さんが契約にならなくても、他を当たればいいや

と思えるから。

 

結論、接待から抜け出すには「見込み客リストの増加」が必須です。

見込み客リストを増やしまくる方法

見込み客リストが増えない人

見込み客リストを増やすって、それができたら苦労しないよ…

と思う人でも、安心してください。

見込み客リストは、無限に増やすことが可能です。

 

実際に僕がやって、見込み客リストが増えまくった方法を、

営業の新規開拓リストを無限に増やす7つの方法【NGリストも紹介】にまとめたので、読んでみてください。

 

やり方さえわかれば、無料でリストを増やせます(^^)

僕も上記記事の内容で、239社の新規開拓ができました。

営業の新規開拓リストを無限に増やす7つの方法【NGリストも紹介】

【根本論】そもそも営業の接待が不要な商材を扱えばOK

でも、僕が扱ってる商材は、接待しないと売れないよ…

商材も弱いし、あんまり必要なものじゃないんだよね…

 

だから、我慢して接待しないと売れないわけ!

という人は、根本論ですが転職した方がいいですよ。

そもそも、接待しないと売れない商品=世の中から必要とされてない商品だから。

 

世の中にはたくさんの会社があって良い商品があるのに、わざわざあなたが粗悪品を売る必要はないですよね?

【体験談②】僕も商材を変えたら売れた

冒頭でもお伝えしましたが、僕の営業歴は下記のとおり。

  • 保険営業7年
  • 法人向けWebコンサル営業3年

実は、法人向けWebコンサル営業に転職したら、すごく売れました。

 

冷静に分析すると、法人向けWebコンサル営業の方が売れた理由は下記のとおり。

  • Webコンサルは、企業の売上と利益に直結するから食いつきが良い
  • 保険は万が一の保障を売るので、見込み客のモチベーションが低い
  • 保険営業はライバルが多すぎた
  • 法人向けWebコンサル営業はライバルが少なかった
  • Webコンサルは法人のみを相手にするので、単価が高かった
  • 保険営業は個人も相手にするので、単価が安かった

比較表にするとこんな感じです。

保険営業 法人向けWebコンサル営業
見込み客の食いつき 悪い 良い
ライバルの数 多い 少ない
単価 安い 高い
接待 必要 不要

結論、どうしても接待から抜け出せないなら、冷静に商品を分析しましょう。

 

その商品は、本当に世の中に求められているもので、あなたが売らないといけない理由がありますか?

どうしても接待から抜け出せないなら転職

結論、どうしても接待から抜け出せない商品なら、転職しましょう。

お金も時間ももったいないし、本来の営業スキルも上がらないですよ。

 

あなたが今までやってきた営業経験を、

他の商材に当てはめるだけで売れるかもしれません。

僕がそうだったように(^^)

本当に転職するかはまだわからないけど、

ちょっと転職の情報収集だけしてみようかな…

という人は、営業の転職に強い転職エージェントに相談して、情報をもらいましょう。

 

営業の転職に強い転職エージェントの情報は、

【経験者向け】営業でおすすめの転職エージェント3選【起業を目指せ】にまとめています。

【経験者向け】営業でおすすめの転職エージェント3選【起業を目指せ】

まとめ【営業は接待しないでも売れる】

まとめ【営業は接待しないでも売れる】

この記事をまとめます。

  • 営業の接待は、営業マンもお客さんも不幸だからやめた方がいい
  • 接待されて当たり前と思ってる奴は、お客さんにしちゃダメ
  • 先に相手に利益を与えれば、接待せずに売れる
  • 見込み客リストが増えれば、接待は不要
  • そもそも接待しないと売れない商品なら、あなたが売る必要がない
  • どうしても接待しないと売れないなら、転職した方がいい【商材を変えれば売れる】

あなたの営業活動の参考になればうれしいです(^^)

 

ちなみに、接待しないで売れるように新規開拓を効率化したい人は、

【実証済み】営業の新規開拓の方法4選【アポが取れたら与えればOK】を読んでください。

 

僕が実際にやって、効率的に新規開拓できた方法を解説しています。

【実証済み】営業の新規開拓の方法4選【アポが取れたら与えればOK】

あなたの接待が少しでも減ることを祈っています。