営業で面白い人の6つの共通点【面白い話ができる2つの方法も解説】

営業で面白い人の6つの共通点【面白い話ができる2つの方法も解説】

営業マン

営業で面白い人になりたいな。

 

マジメに話すのは大事だとは思うけど、

商談の空気が重いんだよね…

 

相手を笑わせて、場の空気を和ませたいなぁ。

面白みのある営業マンになりたいよ

こういった悩みに応える記事です。

本記事の内容は下記のとおり。

  • 営業で面白い人の6つの共通点
  • 営業で面白い話ができる2つの方法
  • 営業で面白い人になれると紹介をもらいやすい

僕、佐藤誠一は営業を10年やってきました。

保険営業7年と、法人向けWebコンサル営業3年の経験があります。

 

保険営業を始めた頃は、 商談がマジメすぎて重い空気でした(^^;

お客さんも頑張って話を聞いてくれてるか、つまらなそうにしてましたね。

 

どうにか商談の空気を軽やかにしたいと思って、勉強しました。

そしたら、商談中に笑いをとれるようになったんです(^^)

 

商談の空気は軽くなり「また会いたい」と言われたり、紹介をもらいやすくなりました。

なので、営業で面白い人であることは重要です。

 

この記事は、もともと面白くなかったのに、

ある程度に笑いをとれるようになった僕が書いたので、信ぴょう性があると思います。

 

過去に見てきた「面白い営業マン」の共通点や、面白くなる勉強方法を解説します(^^)

営業で面白い人の6つの共通点

営業で面白い人の6つの共通点

営業で面白い人の共通点は、下記の6つです。

  1. 相手にしゃべらせる【質問がうまい】
  2. よく笑う
  3. 趣味が真剣
  4. 知識豊富
  5. 人を笑わせる鉄板ネタをもっている
  6. ギャップがある

1つずつ解説しますね(^^)

①相手にしゃべらせる【質問がうまい】

質問して相手にしゃべらせる営業マンは、「面白い」と思われます。

人は話を聞くより自分がしゃべる方が楽しいので、その営業マンとの時間を「面白い」と感じてしまうからです。

 

つまり、営業マンが面白いことを言ってるのではなく、相手が楽しめる場を提供しています。

質問の答えから、話題を広げる力もありますね。

 

具体的な質問スキルは、

営業のヒアリングのコツ14選【提案するときの2つのポイント】にまとめているので、読んでみてください(^^)

営業のヒアリングのコツ14選【提案するときの2つのポイント】

相手にしゃべらせる→こちらの話も聞いてくれる

質問して相手にしゃべらせると、こちらの話も聞いてくれるものです。

 

まともな人は、

相手

しゃべりすぎた…

聞いてもらってばかりじゃ悪いな…

 

今度はこっちが聞き手にならないと

と思うからです。

 

これを「返報性の原理」といいます。

人は、もらってばかりだと気持ち悪くなるので、返そうとするんです。

 

なので、自分の話を聞いてほしいなら、

まず相手の話を聞きましょう。

 

ただし、相手を間違えないように注意してください。

返報性の原理が通用しない変な人は、ずっとしゃべり続けます。

 

そういう変な人はお客さんにすると面倒なので、距離をとりましょう。

②よく笑う

面白い営業マンは、よく笑います。

相手はつられて笑ってしまうので、「面白い」と感じます。

 

あくまでも自然でいいのですが、無愛想よりは良いですね。

相手の話を聞いて笑えば、相手は喜んでもっと話してくれますよ。

③趣味が真剣

面白い営業マンは、真剣に趣味に取り組んでいます。

趣味が人間的な面白さを作り出します。

 

趣味に没頭してる人の話は、なんだかわからなくても面白いものですよね。

 

例えば、

  • ヒロシさんのキャンプ
  • 中川家礼二さんの鉄道
  • よゐこ有野さんのゲーム

などなど。

 

オタク気質ともいえますが、楽しそうな人は「面白い」という印象を与えます。

④知識豊富

知識豊富な人は「面白い」と思われやすいです。

相手は知らない知識を知れるからです。

 

例えば、雑学に詳しいとか。

 

相手の、

相手

へぇ~、知らなかった!

を引き出せれば、興味をもってもらえます。

 

ただし、政治や宗教の話はやめておきましょう。

※デリケートなので。

⑤人を笑わせる鉄板ネタをもっている

面白い営業マンは、鉄板ネタがありますね。

一発で心を開くので、ずるいところです(^^)

 

例えば、

  • モノマネがうまい
  • 過去の恥ずかしい失敗談

などですね。

 

あなたも、過去に人を笑わせたエピソードなどを思い出してみましょう。

⑥ギャップがある

面白い営業マンは、ギャップをうまく使っています。

人はギャップに惹かれるのを知っているんですね。

 

例えばこんな感じ。

  • 礼儀正しいのに面白い
  • 大人しいのに面白い
  • 天真爛漫なのに毒舌
  • 見た目が派手なのにマジメ

自分のキャラクターをよくわかった上で、面白く演出しています。

 

他人に自分のキャラクターを聞いて、演出してみましょう。

営業で面白い話ができる2つの方法

営業で面白い話ができる2つの方法

営業で面白い話ができる方法は、2つです。

  1. Youtubeでお笑いを見る
  2. 少しイントネーションを変える

1つずつ解説します(^^)

Youtubeでお笑いを見る

人を笑わせたいなら、プロのお笑い芸人さんから学びましょう。

やっぱり素人とはレベルが違いますからね。

 

Youtubeを見ればいくらでも情報収集できます。

 

お笑いで見ると参考になるのは、漫才やコントではなくて、トーク系が良いですね。

トークは、現場でそのまま活かせるからです。

 

具体的には、

  • さまぁ~ず×さまぁ~ず
  • さんまのまんま
  • アメトーーク

あたりが良いかと。

 

僕も営業時代に見まくって、勉強しました。

  • 間のとり方
  • 声のトーン
  • 表現や例え方
  • ジェスチャー

など、かなり勉強になりますよ(^^)

 

お笑い芸人さんのマネをしながら現場で話すと、けっこう笑いをとれます。

少しイントネーションを変える【方言っぽさ】

少しイントネーションを変えて、方言っぽく話すと良いですね。

人は方言に安心感を覚えるからです。

 

人を笑わせるというよりは、楽しい空気づくりに使えます(^^)

 

一番良いのは、あなたの生まれ故郷のイントネーションで話すことですね。

自然と話せるし、相手があなたに興味をもってくれます。

 

関東などあまり方言がない地域の出身者は、

アクセントの場所を変えてみましょう。

言葉のアクセントを後ろにもってきたり、前にもってきたりして変化を加えます。

 

気をつけてほしいのは、関西出身じゃないのにコテコテの関西弁を話すのはちょっとダサい。

 

あくまでも「少しイントネーションを変える」という程度にとどめましょう。

営業で面白い人になれると紹介をもらいやすい

営業で面白い人になれると紹介をもらいやすい

営業で「面白い人」だと思われると、紹介でますよ。

面白い人は、人に紹介したくなるから。

 

紹介する側も、紹介して安心なんですよね。

  • この人なら、きっと楽しませてくれる
  • 紹介した僕も、鼻がたかい
  • 相手も喜んでくれるだろう

と思ってくれます。

 

カタブツで面白いこと1つも言わない人よりは、ちょっとユーモアがある人の方が好かれます。

 

仕事として正しいことを伝えるのは当たり前。

でもそれ以前に、私たちは人間です。

 

人として面白くないと、興味をもってくれません。

これこそ営業マンの価値だと思います(^^)

 

あの人にまた会いたいな

と思わせるには、ある程度の面白さが必要です。

まとめ【営業で面白い人は売れます】

まとめ【営業で面白い人は売れます】

この記事をまとめます。

  • 相手にしゃべらせると、こちらの話を聞いてくれる
  • 趣味や知識の話は面白い
  • 自分のキャラクターを知って、ギャップを生み出す
  • お笑いのYoutubeで勉強
  • 少しだけイントネーションを変えてみる

営業で面白い人になりたいあなたの、参考になればうれしいです(^^)

 

できそうなことからやってみましょう。

きっと商談の空気感が変わりますよ。

 

僕もカタブツでしたが、笑いを取れるようになったので大丈夫です(^^)

 

ちなみに、人と会ってるときの雑談のネタを、

営業の雑談のネタを解説【情報を聞き出すために雑談をする】にまとめたので、読んでみてください。

 

間を埋めつつ、相手を楽しませつつ、ヒアリングもできちゃうノウハウなので、かなり印象が良くなりますよ(^^)

営業の雑談のネタを解説【情報を聞き出すために雑談をする】

あなたの営業活動の参考になればうれしいです!