営業の業界別の年収ランキング29【給料高めの営業に転職するコツ】

営業の年収は売上次第【業界別の年収やあなたが向いてるかも解説】

営業に転職を考える人

営業の年収ってどれくらいなの?

稼ぎたいから、営業に転職を考えてるんだよね。

 

どの業界の営業が稼げるんだろう?

未経験なんだけど、年収が高い営業に転職できるのかな?

 

ただ、自分が営業をやっていけるか不安…

そもそも売れなきゃ稼げないよね…?

営業で売れるコツとかも教えてほしい。

こういった疑問や不安に応える記事です。

この記事でわかることは下記のとおり。

  • 営業の平均年収がわかる
  • 営業の業界別の年収がわかる
  • 営業で年収アップする方法がわかる
  • あなたが営業で売れるかわかる
  • 未経験でも年収の高い営業に転職する方法がわかる
  • 営業で年収アップしていくキャリアプランがわかる

 

僕、佐藤誠一は営業を10年やってきました。

経歴は下記のとおり。

年齢 職業 年収
26~31歳 メットライフ生命の営業 600万円
31~33歳 保険代理店の営業 600万円
33~36歳 Webマーケティングの営業 600万円
36歳~現在 フリーランスのWebライター 750万円

 

営業の年収としては「普通」だと思います。

なので、平均的な感覚はもちあわせてるかなと。

 

また、営業をやってると他業界の営業マンとも仲良くなるもので、他業界の収入事情も聞いてきました。

※たぶん1000人以上の営業マンと会ってると思います。

 

こんな僕が「営業の年収」をまとめた記事なので、それなりに信ぴょう性があるかと。

Webマーケティング営業時代には「全国職業相談センター」というサイトを作って、3000人以上の転職相談にのった経験もあります。

僕が対応して、無事に営業に転職していった人も多いですよ。

 

未経験者さんが「稼げる営業」に転職するコツもまとめたので、転職活動の参考にしてみてください。

佐藤誠一

ちなみに、現在の僕は起業してフリーランスのWebライターをやってます。

営業をやってたおかげで、仕事をたくさんもらえてうまくいきました。

 

営業スキルが身につけば起業して自由な人生にもできます。

営業で売れるコツや、キャリアプランも解説しますね。

お金を稼ぎたい人は、最後まで読んでみてください。

目次

【まず】営業の平均年収は428万円

【まず】営業の平均年収は428万円

2020年にdodaが発表した営業の平均年収は428万円でした。

参考:doda「平均年収ランキング(職種別の平均年収/生涯賃金)【最新版】

 

正直、「めちゃくちゃ年収が高い」ってわけじゃないですよね。

これは、営業が「実力主義」の世界だから。

売れる人は鬼のように稼ぎますが、売れない人はマジで稼げません。

で、全体的には売れない人の方が多いので、平均年収は428万円と低めになっています。

営業は売れれば年収1000万以上も可能【年収が高い理由】

仮に新人であっても、売れれば年収1000万円とかも可能ですよ。

営業にはインセンティブがあるから。

佐藤誠一

僕はメットライフ生命のとき、営業初月の月収が70万円でした。

年功序列じゃないので、売れた人が稼げるフェアな仕事です。

 

ただし、くりかえしですが、売れないと年収は低いです。

営業のインセンティブについては、【経験者談】営業の歩合制の仕組み【あなたが転職して稼げるか診断】に詳しくまとめたので、参考にどうぞ。

営業の世代別の年収【結論:年齢は関係ない】

営業は実力主義の世界なので、「世代別の平均年収」を割り出すことは不可能です。

  • 20代で年収2000万円の人もいるし
  • 50代で年収200万円しか稼げない人もいる

これが現実です。

佐藤誠一

年功序列を求めるなら、営業には転職しない方がいいですよ。

営業の業界別の年収ランキング29【給料は業界にも左右される】

営業の業界別の年収ランキング29【給料は業界にも左右される】

営業に転職を考える人

営業にもいろんな業界があると思うんだけど、年収が高いのはどこの業界なの?

 

できれば年収が高い業界に転職したいな。

でも、採用されにくかったり、営業が難しかったらイヤだな…

という疑問に答えるために、openworkや厚生労働省の「賃金構造基本統計調査」を参考に営業の年収ランキングを作成しました。

※企業ごとの詳細な年収情報を知りたい場合は、ぜひopenworkに登録してみてください。

  • 1位:IT・Web営業【平均年収1600万円】
  • 2位:コンサルティング営業【平均年収1400万円】
  • 3位:不動産営業【平均年収1350万円】
  • 4位:商社営業【平均年収1250万円】
  • 5位:広告営業【平均年収1100万円】
  • 6位:証券営業【平均年収1000万円】
  • 7位:銀行の営業【平均年収1000万円】
  • 8位:人材営業【平均年収950万円】
  • 9位:電気メーカーの営業【平均年収850万円】
  • 10位:日用品メーカーの営業【平均年収850万円】
  • 11位:通信の営業【平均年収800万円】
  • 12位:医薬品(MR含む)の営業【平均年収800万円】
  • 13位:住宅営業(ハウスメーカー営業)【平均年収750万円】
  • 14位:OA機器の営業【平均年収750万円】
  • 15位:新聞社の営業【平均年収750万円】
  • 16位:食品メーカーの営業【平均年収700万円】
  • 17位:建設会社(ゼネコン含む)の営業【平均年収700万円】
  • 18位:自動車営業【平均年収700万円】
  • 19位:太陽光パネルの営業【平均年収700万円】
  • 20位:電気・ガスの営業【平均年収650万円】
  • 21位:旅行代理店の営業【平均年収600万円】
  • 22位:ウォーターサーバーの営業【平均年収550万円】
  • 23位:警備会社の営業【平均年収500万円】
  • 24位:印刷会社の営業【平均年収500万円】
  • 25位:引っ越し会社(運送会社含む)の営業【平均年収450万円】
  • 26位:介護用品・福祉用具の営業【平均年収450万円】
  • 27位:医療機器の営業【平均年収450万円】
  • 28位:アパレルの営業【平均年収450万円】
  • 29位:保険営業【平均年収436万円】

参考:openwork、厚生労働省「賃金構造基本統計調査

 

年収ランキングを疑う人

え~?このランキング本当なの?

ここ違うと思うよ!

と思われるかもしれませんが、ケースバイケースは多分にあると思うので、あくまで目安としてどうぞ。

それでは、1つずつ解説しますね。

1位:IT・Web営業【平均年収1600万円】

年収の振れ幅 300万~5800万円
メリット 将来性がある

売れやすい

未経験でも転職できる会社が多い

デメリット 大手は経験者じゃないと転職できない
採用の難易度 ★★☆☆☆
営業の難易度 ★★☆☆☆
おすすめ度 ★★★★★

 

年収が高い理由は、IT・Web業界が伸びてるから。

IT人材需給に関する調査(概要)

出典:経済産業省「IT人材需給に関する調査(概要)

 

特に、下記のような大手は年収が高めです。

  • Google:800万~2300万円
  • Amazon:480万~2000万円
  • Aws:500万~2500万円
  • セールスフォース:500万~5800万円
  • 楽天:360万~1000万円
  • マイクロソフト:600万~2500万円
  • 日本オラクル:430万~3000万円
  • IBM:400万~3400万円
  • Dell:300万~2500万円

参考:openwork

 

SaaSなどクラウドサービスを提供している、Google・Amazon(AWS)・セールスフォースなども伸びています。

また、Google・Amazon・マイクロソフト・IBM・Dell・オラクルなど外資系が多いのもIT・Web系の特徴。

 

外資系のIT企業は年収が高いので、たくさん稼ぎたい人はいずれ目指してみましょう。

※外資系は成果主義が強く、インセンティブが大きいです。

注意
ただし、上の表をみるとわかりますが、稼げてない人がいるのも事実。

IT・Web業界は実力主義が強めなので、売れる人はかなり稼げるけど、売れない人には厳しい業界です。

 

ちなみに、中小やベンチャーのIT・Web系の企業であれば、未経験者でも採用されやすいです。

佐藤誠一

僕も33歳×未経験で、Webマーケティング営業に転職できました。

まずは中小やベンチャーで実績を作って、大手を目指すのもアリですね。

※ただし、中小やベンチャーだと年収400万~1000万円が相場です。

 

IT・Web営業の年収の詳細は、IT営業の平均年収ランキング12【未経験で稼げるIT営業に転職するコツ】を参考にどうぞ。

また、未経験からIT・Web営業に転職する方法は、IT営業は未経験でも転職できる【転職に失敗しない5つのコツも解説】にまとめてます。

2位:コンサルティング営業【平均年収1400万円】

年収の振れ幅 300万~2500万円
メリット 売れればかなり稼げる
デメリット エリートじゃないと採用されない
採用の難易度 ★★★★★
営業の難易度 ★★★★★
おすすめ度 ★★★★☆

 

エリートしか転職できませんが、売れればかなり稼げる営業です。

大手だと学歴も見られるので、転職は狭き門だと思ってください。

 

大手コンサルティング会社の営業の年収は下記のとおり。

  • キーエンス:480万~2400万円
  • アクセンチュア:300万~2500万円
  • マッキンゼー・アンド・カンパニー:650万~2000万円
  • デロイトトーマツコンサルティング:400万~2200万円

参考:openwork

佐藤誠一

ただし、こちらも売れない人は稼げません。

コンサルティング営業も実力主義が強めです。

下記の記事も参考にどうぞ。

3位:不動産営業【平均年収1350万円】

年収の振れ幅 220万~3600万円
メリット 売れればかなり稼げる
デメリット ノルマがきつい

世間のイメージが悪い

採用の難易度 ★★☆☆☆
営業の難易度 ★★★★★
おすすめ度 ★★☆☆☆

 

不動産営業は売れればかなり稼げますが、ノルマはきついです。

「不動産屋」に対して悪いイメージを抱く人も多く、ちょっと売りにくさもあります。

ライバル社も多いので、営業の難易度はかなり高め。

佐藤誠一

売れてる人はかなり稼げますが、売れない人はやっぱり年収低めです。

不動産営業も実力主義が強い。

 

ちなみに、不動産営業には下記のような種類があります。

  • 不動産売買の営業
  • マンション営業
  • 投資用不動産の営業
  • 賃貸営業

投資用不動産の営業はけっこうキツいので覚悟してください。

この辺は、営業が辛い業界ランキング20【辛くない営業に転職する方法】も参考になると思います。

4位:商社営業【平均年収1250万円】

年収の振れ幅 250万~2600万円
メリット 売れればかなり稼げる
デメリット 採用倍率が高い
採用の難易度 ★★★★☆
営業の難易度 ★★★★☆
おすすめ度 ★★★☆☆

 

商社営業も売れればかなり稼げます。

営業に転職を考える人

「商社営業」って何?

一例ですが、図にすると下記のような感じ。

商社の仕事内容

商社営業の業務範囲は広いので一言で説明は難しいですが、カッコよくいうと「世の中に新しい価値を提供する仕事」みたいな感じです。

 

大手の商社営業の年収は下記のとおり。

  • 伊藤忠商事:400万~2400万円
  • 三菱商事:500万~2600万円
  • 三井物産:400万~2300万円
  • 住友商事:450万~2000万円
  • 大塚商会:250万~1400万円

参考:openwork

佐藤誠一

ちなみに、大手になるほど採用倍率が高くなり、エリートしか転職できません。

営業の難易度も高いので、ハイレベルな仕事です。

5位:広告営業(テレビ局含む)【平均年収1100万円】

年収の振れ幅 350万~1800万円
メリット 売れればかなり稼げる
デメリット ノルマがきつい

売りにくい

クレームが多い

採用の難易度 ★★★☆☆
営業の難易度 ★★★★★
おすすめ度 ★★☆☆☆

 

広告は利益率が高いので、売れればかなり稼げます。

ただし、「広告を出しても損するばかりだ」と思っている会社も多く、営業の難易度は高め。

会社によりますが、一般的にはノルマきつめの業界です。

期待した広告効果を下回ると、クレームになるのも辛いところ。

6位:証券営業【平均年収1000万円】

年収の振れ幅 250万~3000万円
メリット 売れれば稼げる
デメリット 売れにくい

敬遠されやすい

採用の難易度 ★★★☆☆
営業の難易度 ★★★★☆
おすすめ度 ★☆☆☆☆

 

売れれば稼げるので魅力ですが、ノルマがきついです。

現代は投資信託などの金融商品で利益が出にくい時代なので、けっこう敬遠される営業です。

※バブル期などは売れまくってましたが。

仮に金融商品を買ってもらっても、お客様に損をさせてしまうとハードクレームになることもあります。

佐藤誠一

売れる人と売れない人の年収の差が大きい営業です。

証券営業も実力主義が強め。

7位:銀行の営業【平均年収1000万円】

年収の振れ幅 200万~2000万円
メリット 社会的な信用がある
デメリット ノルマがきつすぎる

将来性がビミョー

採用の難易度 ★★★☆☆
営業の難易度 ★★★★★
おすすめ度 ★☆☆☆☆

 

けっこうノルマがきついので覚悟した方がいいかと。

銀行営業は下記のような複数の商品にノルマがあり、毎月ノルマを達成しないといけません。

  • 投資信託
  • 生命保険
  • 住宅ローン
  • 定期預金
  • 融資

 

また、出世争いも熾烈です。

佐藤誠一

TBSドラマ「半沢直樹」は、まさに銀行そのものだそうですよ。

ネットバンクの普及やフィンテックの登場などで、「そもそも銀行営業は必要なのか?」と疑問視する声もあります。

転職は慎重に検討しましょう。

参考:銀行の9割、銀行員の99%は「消える」──なぜもう「銀行はいらない」のか?

8位:人材営業【平均年収950万円】

年収の振れ幅 250万~2600万円
メリット 人不足なので売れやすい
デメリット 紹介できる人材が少ない

ライバルが多い

採用の難易度 ★★☆☆☆
営業の難易度 ★★☆☆☆
おすすめ度 ★★☆☆☆

 

人材営業は、下記のような会社で働きます。

  • 人材紹介会社
  • 人材派遣会社
  • 技術者派遣の会社(SES)

人不足の時代なので営業しやすいですが、そもそも紹介できる人材が少ないので収益化しにくいです。

また、ライバル社も多いので競争は覚悟しておきましょう。

佐藤誠一

人材営業も年収差が大きいです。

売れれば稼げますが、売れないとキツい…

9位:電気メーカーの営業【平均年収850万円】

年収の振れ幅 300万~3000万円
メリット 給料が安定しやすい
デメリット なかなか採用されない
採用の難易度 ★★★★☆
営業の難易度 ★★☆☆☆
おすすめ度 ★★★★☆

 

大手電気メーカーの営業の年収は下記のとおりです。

  • パナソニック:300万~3000万円
  • 日立製作所:300万~1300万円
  • ダイソン:500万~1100万円
  • シャープ:320万~900万円
  • NEC:300万~2000万円
  • 三菱電機:300万~1400万円
  • パナソニックエイジフリー:300万~480万円
  • オリンパス:350万~1000万円

参考:openwork

パナソニックの年収や給料!新卒や中途採用の就職難易度も参考になるかと。

 

大手の電気メーカーの営業は収入が安定してますが、そもそも採用倍率が高いです。

※電気メーカーでの営業経験もあった方が採用されやすいでしょう。

大手の転職エージェントに推薦状を書いてもらうなど、少しでも採用される確率を上げるのが重要です。

  • doda:約10万件の求人数がある大手。登録してチャンスを広げましょう
  • マイナビエージェント:サポート期間無制限の大手。非公開求人多数
  • 【パソナキャリア】:年収アップの転職が得意な大手。こちらも登録して損はないはず

メーカー営業に転職するコツは、営業職でおすすめの業界4選【選定条件や12のおすすめしない業界】にまとめておきました。

佐藤誠一

中小の電気メーカーであれば、採用倍率は下がります。

10位:日用品メーカーの営業【平均年収850万円】

年収の振れ幅 350万~2000万円
メリット 給料が安定しやすい
デメリット なかなか採用されない
採用の難易度 ★★★★☆
営業の難易度 ★★☆☆☆
おすすめ度 ★★★★☆

 

大手日用品メーカーの営業の年収は下記のとおり。

  • P&G:400万~2000万円
  • 資生堂:400万~750万円
  • ユニチャーム:400万~850万円
  • ジョンソンエンドジョンソン:350万~1700万円
  • ロレアル:400万~1200万円

参考:openwork

資生堂の採用の難易度も参考にどうぞ。

 

ただし、こちらも大手は採用倍率が高いです。

なかなか採用されないため、大手の転職エージェントに推薦状を書いてもらうなど対策しましょう。

日用品などのメーカー営業に転職するコツは、営業職でおすすめの業界4選【選定条件や12のおすすめしない業界】にまとめてます。

11位:通信の営業【平均年収800万円】

年収の振れ幅 200万~1800万円
メリット 売れれば稼げる

安定している

デメリット ノルマがきつい会社もある
採用の難易度 ★★★☆☆
営業の難易度 ★★☆☆☆
おすすめ度 ★★★☆☆

 

大手通信系の営業の年収は下記のとおり。

  • ソフトバンク:200万~1800万円
  • KDDI:350万~950万円
  • ドコモ:300万~1400万円
  • NTT東日本:280万~1200万円
  • NTT西日本:300万~1500万円
  • 光通信:200万~1200万円
  • ジェイコム:300万~1100万円

参考:openwork

下記の2記事も参考にどうぞ。

 

NTT・ドコモ・au・ソフトバンクなど大手は安定していて人気があり、採用倍率が高いです。

大手の転職エージェントに推薦状を書いてもらうなど、対策しましょう。

  • doda:約10万件の求人数がある大手。登録してチャンスを広げましょう
  • マイナビエージェント:サポート期間無制限の大手。非公開求人多数
  • 【パソナキャリア】:年収アップの転職が得意な大手。こちらも登録して損はないはず

通信系の営業に転職するコツは、営業職でおすすめの業界4選【選定条件や12のおすすめしない業界】にまとめてます。

佐藤誠一

通信=インフラなので、今後も将来性は問題ないかと。

12位:医薬品(MR含む)の営業【平均年収800万円】

年収の振れ幅 200万~1800万円
メリット 売れれば稼げる
デメリット 営業しにくい

ライバルが多い

採用の難易度 ★★★☆☆
営業の難易度 ★★★★☆
おすすめ度 ★★☆☆☆

 

売れれば稼げますが、営業の難易度が高いです。

病院やクリニックの昼休みや診察後しか営業できないので、営業しにくいのもデメリット。

 

また、ライバルの製薬会社も多いため、熾烈な争いに勝つ必要があります。

医師は頭がよく、かなり勉強しないと売れません。

平日夜や土日も勉強しないと、継続的に売ることは難しいかと。

また、配置薬の営業は個人相手が多いため、単価が小さいので給料が低めです。

 

大手製薬会社の営業の年収は下記のとおり。

  • 武田薬品:500万~1800万円
  • アステラス製薬:600万~1300万円
  • エーザイ:450万~1500万円
  • 大塚製薬:300万~1000万円
  • 富士薬品:200万~650万円

参考:openwork

13位:住宅営業(マンション・ハウスメーカー含む)【平均年収750万円】

年収の振れ幅 120万~1800万円
メリット 売れれば稼げる
デメリット 売れにくい

ライバルが多い

採用の難易度 ★★★☆☆
営業の難易度 ★★★★☆
おすすめ度 ★★☆☆☆

 

売れれば稼げますが、住宅はポンポン売れるものじゃないので、営業の難易度は高めです。

ライバル社は下記があり、ジャンルを超えた競争あり。

  • ハウスメーカー
  • 工務店
  • マンション販売会社

 

幸い大手でも採用されやすいですが、前述のとおり営業の難易度が高いので、けっこうスキルが必要です。

大手企業の営業の年収は下記のとおり。

  • 積水ハウス:280万~1500万円
  • 大和ハウス:250万~1800万円
  • 一条工務店:260万~1000万円
  • セキスイハイム:300万~840万円
  • ヘーベルハウス(旭化成ホームズ):120万~1700万円
  • オープンハウス:300万~1500万円
  • タマホーム:210万~1500万円
  • ハウスドゥ:400万~850万円
  • 桧家住宅:320万~680万円
  • ミサワホーム:300万~1600万円
  • ノーリツ:350万~840万円

参考:openwork

大和ハウス工業の年収!中途採用や転職の評判や口コミも参考にどうぞ。

佐藤誠一

年収の幅が大きいですよね。

くりかえしですが、売れれば稼げて魅力だけど、営業スキルがけっこう必要です。

14位:OA機器の営業【平均年収750万円】

年収の振れ幅 330万~1200万円
メリット まだ一定の需要はある
デメリット 将来性が不安
採用の難易度 ★★★☆☆
営業の難易度 ★★★★☆
おすすめ度 ★★☆☆☆

 

PCなどはまだ需要がありますが、ペーパーレスの時代なのでコピー機の需要は下がっていくでしょう。

今後は売りにくくなるかもしれません。

15位:新聞社の営業【平均年収750万円】

年収の振れ幅 300万~1200万円
メリット 一定の需要はある
デメリット ペーパーレスで将来性が不安
採用の難易度 ★★★☆☆
営業の難易度 ★★★★☆
おすすめ度 ★☆☆☆☆

 

ペーパーレスの時代なので、多くの新聞社は「Webメディア事業」に舵を切っています。

佐藤誠一

ただし、新聞の販売員は「新聞をとる人が少ない」という現実があり、ちょっと売りにくいです。

16位:食品メーカーの営業【平均年収700万円】

年収の振れ幅 230万~1400万円
メリット 給料が安定している
デメリット なかなか採用されない
採用の難易度 ★★★★☆
営業の難易度 ★★☆☆☆
おすすめ度 ★★★★☆

 

大手食品メーカーの営業の年収は下記のとおりです。

  • 日清食品:300万~1000万円
  • サントリー:430万~1300万円
  • アサヒビール:400万~1200万円
  • 明治:460万~1100万円
  • キリンビール:400万~1400万円
  • UCC上島珈琲:350万~1000万円
  • 伊藤園:230万~630万円
  • コカコーラボトラーズジャパン:300万~1100万円

参考:openwork

下記の2記事も参考にどうぞ。

 

給料が安定しているのは魅力ですが、そもそも採用倍率が高いです。

大手の転職エージェントに推薦状を書いてもらうなど、対策しましょう。

食品メーカーなどの営業に転職するコツは、営業職でおすすめの業界4選【選定条件や12のおすすめしない業界】にまとめてます。

17位:建設会社(ゼネコン含む)の営業【平均年収700万円】

年収の振れ幅 400万~1000万円
メリット 給料が安定している
デメリット たくさん売れない
採用の難易度 ★★★★☆
営業の難易度 ★★★★☆
おすすめ度 ★★☆☆☆

 

一例ですが、清水建設の営業の年収は400万~1000万円くらいです。

建設業界は今後も安定しているので、将来性は問題ないでしょう。

 

具体的には下記のような工事が控えており、まだまだ仕事があります。

  • 高度経済成長期に造ったインフラの補修工事
  • ビルやマンションの大規模修繕工事
  • 新築の減少→リフォームの増加
  • 2025年の大阪万博の工事
  • 2027年のリニア新幹線に向けた工事

 

ただし、大きい工事になると契約までの期間が長いので、なかなか売れずに苦労することもあるかと。

この辺は、建設営業マンの仕事内容や5つのつらいところ【志望動機の例文も紹介】がわかりやすいです。

佐藤誠一

ただし、ゼネコン(大手)は採用倍率が高いです。

中小の建設会社の営業だと採用されやすい。

18位:自動車営業【平均年収700万円】

年収の振れ幅 200万~1800万円
メリット 車なので興味をもってもらいやすい
デメリット ライバルが多い
採用の難易度 ★★☆☆☆
営業の難易度 ★★★☆☆
おすすめ度 ★★☆☆☆

 

代表的な企業の営業の年収は下記のとおりです。

  • トヨタ:300万~1300万円
  • ホンダ:400万~1600万円
  • 日産:450万~1800万円
  • マツダ:380万~1100万円
  • スズキ:300万~1500万円
  • スバル:280万~720万円
  • BMW:400万~1200万円
  • トヨタカローラ:300万~750万円
  • トヨペット:300万~560万円
  • ネッツトヨタ:350万~800万円
  • ホンダカーズ:300万~650万円
  • ヤナセ:220万~1200万円
  • ビッグモーター:200万~1300万円
  • ガリバー:230万~800万円

参考:openwork

下記の記事も参考にどうぞ。

 

人気の営業ですが、売れないとなかなか稼げません。

車業界はライバル社も多く、価格競争も起こりがち。

有形商材なので利益率も低いため、他業界に比べてインセンティブも低めです。

佐藤誠一

トヨタ・ホンダ・マツダ・日産などの大手や、高級車の営業であれば稼げますが、国産ディーラーや中古車営業になると年収がちょっと下がります。

19位:太陽光パネルの営業【平均年収700万円】

年収の振れ幅 400万~1000万円
メリット 売れれば稼げる
デメリット 飽和しつつある
採用の難易度 ★★☆☆☆
営業の難易度 ★★★★☆
おすすめ度 ★☆☆☆☆

 

売れれば稼げますが、市場が飽和しつつあるので売りにくくなっています。

※今はどこの建物も、太陽光パネルが当たり前なので。

売電価格も下がっているため、以前のように「投資目的」で売ることも難しい状況。

「電気代が下がる」とはいえ、導入コストが高いので購入を渋る人も多いです。

20位:電気・ガスの営業【平均年収650万円】

年収の振れ幅 300万~1200万円
メリット 安定している

売れやすい

デメリット 自由化でライバルが増えている
採用の難易度 ★★★☆☆
営業の難易度 ★★☆☆☆
おすすめ度 ★★★★☆

 

年収は高くないですが、安定しているのでメリットはあるかなと。

営業に転職を考える人

あまり厳しいノルマを追われたくない。

安定して稼ぎたい。

という人におすすめです。

 

ただし、電気とガスは自由化が始まっているため、ライバル社が増えているのが注意点。

もし電力会社の営業に転職するなら、下記のような大手10社がおすすめです。

理由は、営業マンの立場が強いし、信用があるので売れやすいから。

  • 北海道電力
  • 東北電力
  • 東京電力
  • 中部電力
  • 北陸電力
  • 関西電力
  • 中国電力
  • 四国電力
  • 九州電力
  • 沖縄電力

 

代表的な電力会社の営業の年収は下記のとおりです。

  • 東北電力:300万~450万円
  • 中部電力:400万~800万円
  • 関西電力:350万~1200万円
  • 東京ガス:300万~1200万円
  • 大阪ガス:400万~1000万円
  • 東邦ガス:350万~1200万円

参考:openwork

 

ただし、採用倍率が高いため、大手の転職エージェントに推薦状を書いてもらうなど対策しましょう。

  • doda:約10万件の求人数がある大手。登録してチャンスを広げましょう
  • マイナビエージェント:サポート期間無制限の大手。非公開求人多数
  • 【パソナキャリア】:年収アップの転職が得意な大手。こちらも登録して損はないはず

電気・ガスなどインフラ系の営業に転職するコツは、営業職でおすすめの業界4選【選定条件や12のおすすめしない業界】にまとめてます。

21位:旅行代理店の営業【平均年収600万円】

年収の振れ幅 220万~1000万円
メリット 仕事が楽しい
デメリット ノルマがきつい

不況の影響を受けやすい

採用の難易度 ★★★☆☆
営業の難易度 ★★★☆☆
おすすめ度 ★☆☆☆☆

 

商材が「旅行」なので楽しそうですが、実際はノルマがキツいです。

注意
旅行商品のノルマだけでなく、クレジットカードなどのノルマもありますよ。

 

また、2020年のコロナショックにより、大打撃を受けた業界。

「旅行=贅沢品」であり、社会情勢や不況の影響を受けやすいのが大きなデメリットです。

佐藤誠一

そもそも旅行業は利益率が低いので、売れても稼ぎにくいです。

よほどの理由がない限り、慎重に判断した方がいいかと。

22位:ウォーターサーバーの営業【平均年収550万円】

年収の振れ幅 300万~800万円
メリット 一定の需要はある
デメリット 飽和しつつある、ライバルが多い
採用の難易度 ★☆☆☆☆
営業の難易度 ★★★★☆
おすすめ度 ★☆☆☆☆

 

それなりに需要はありますが、ちょっと飽和状態で売りにくくなってます。

販売ルートは営業マンだけでなく、ネットから申し込みもできてしまうため、ライバルが多い状況。

佐藤誠一

これから転職するのは、少し慎重になった方がいいかも…

23位:警備会社の営業【平均年収500万円】

年収の振れ幅 230万~900万円
メリット 安定している
デメリット あまり稼げない
採用の難易度 ★★★☆☆
営業の難易度 ★★★☆☆
おすすめ度 ★★☆☆☆

安定してるのがメリットですが、インセンティブは他業界より少し低めです。

24位:印刷会社の営業【平均年収500万円】

年収の振れ幅 300万~700万円
メリット 一定の需要はまだある
デメリット ペーパーレスで将来性が不安
採用の難易度 ★★★☆☆
営業の難易度 ★★★★★
おすすめ度 ★☆☆☆☆

 

ペーパーレスの時代なので、将来性はビミョーです。

よほどの理由がない限り、今から転職するのはどうかなと…

有形商材なので、売れてもインセンティブは低めです。

25位:引っ越し会社(運送会社含む)の営業【平均年収450万円】

年収の振れ幅 180万~900万円
メリット 一定の需要はある
デメリット あまり稼げない

ライバルが多い

採用の難易度 ★☆☆☆☆
営業の難易度 ★★★★☆
おすすめ度 ★☆☆☆☆

引っ越しや運送は価格競争があるので、ちょっと稼ぎにくいのがデメリットですね。

26位:介護用品・福祉用具の営業【平均年収450万円】

年収の振れ幅 300万~600万円
メリット 一定の需要はある
デメリット あまり稼げない

ライバルが多い

採用の難易度 ★☆☆☆☆
営業の難易度 ★★★★☆
おすすめ度 ★☆☆☆☆

 

高齢化社会なので需要はありますが、お金がない介護施設も多く、売れにくいです。

有形商材なので、そもそも収入は低め。

佐藤誠一

よほどの理由がない限り、あまりおすすめしません。

27位:医療機器の営業【平均年収450万円】

年収の振れ幅 300万~600万円
メリット 一定の需要はある
デメリット あまり稼げない

ライバルが多い

採用の難易度 ★★☆☆☆
営業の難易度 ★★★★☆
おすすめ度 ★☆☆☆☆

 

需要はありますが、ライバルが多く売りにくいです。

有形商材なので、利益率が低く稼ぎにくい感じ。

佐藤誠一

こちらも、よほど理由がなければあまりおすすめしません。

28位:アパレルの営業【平均年収450万円】

年収の振れ幅 300万~600万円
メリット 一定の需要はある
デメリット 営業の必要性が減っている
採用の難易度 ★☆☆☆☆
営業の難易度 ★★★★☆
おすすめ度 ★☆☆☆☆

 

メルカリなどCtoCも普及してしまったので、BtoBのアパレル営業マンの需要が減っています。

また、ユニクロなど大手が安くて良質な商品を売っているため、中小は厳しいところ。

佐藤誠一

単価が低い有形商材なので、売れたとしてもあまり稼げません。

29位:保険営業【平均年収436万円】

年収の振れ幅 110万~5600万円
メリット 売れればかなり稼げる
デメリット 個人事業主なので最低賃金が保証されてない
採用の難易度 ★☆☆☆☆
営業の難易度 ★★★★★
おすすめ度 ★☆☆☆☆

 

厚生労働省の「賃金構造基本統計調査」によると、保険営業マンの平均年収は436万円です。

注意
そもそも個人事業主なので、最低賃金が保証されてません。

なので、売れないと本当に生活できないです。

詳しくは、保険営業はやめとけと言われる15の理由【きついけど売れれば天国】を参考にどうぞ。

佐藤誠一

冒頭でも触れましたが、僕は元保険営業マンです。

僕がいたオフィスでは、年収200万円を切る人も多かったですね。

 

ただし、売れれば超稼げます。

各保険会社の営業の年収幅は下記のとおり。

  • プルデンシャル生命:300万~3500万円
  • 日本生命:110万~1300万円
  • アクサ生命営:100万~1200万円
  • ソニー生命:250万~3000万円
  • 住友生命:160万~1600万円
  • ジブラルタ生命:180万~2500万円
  • 明治安田生命:110万~1400万円
  • メットライフ生命:160万~5600万円
  • アフラック生命:300万~1900万円
  • オリックス生命:300万~1100万円
  • ソニー生命:250万~3000万円
  • 太陽生命:150万~800万円
  • マニュライフ生命:180万~1800万円

参考:openwork

 

超本気で稼ぎたい人におすすめの仕事です。

ただし、中途半端な覚悟なら慎重に検討した方がいいかと。

保険営業の種類別の年収については、下記の記事も参考にどうぞ。

営業で年収アップする3つの方法【収入を上げよう】

営業で年収アップする3つの方法【収入を上げよう】

営業に転職を考える人

営業で年収アップするにはどうすればいいの?

結論、方法は下記の3つです。

  1. インセンティブが高い営業に転職する
  2. 売れやすい営業に転職する
  3. 営業の売り方のコツを勉強する

こちらも1つずつ解説しますね。

①インセンティブが高い営業に転職する【法人×無形】

まず基本ですが、インセンティブが高い営業に転職しましょう。

具体的には「法人営業×無形商材」がおすすめ。

  • 法人営業:個人より単価が高いので稼ぎやすい
  • 無形商材:原材料費がかからないので利益率が高い

 

先ほど紹介したランキング内だと、下記の4つが該当します。

  • 1位:IT・Web営業【平均年収1600万円】→未経験OK
  • 2位:コンサルティング営業【平均年収1400万円】→経験者向け
  • 5位:広告営業【平均年収1100万円】→未経験OK
  • 11位:通信の営業【平均年収800万円】→会社によっては未経験OK

 

ちなみに、法人営業×無形商材の営業については、下記の2記事を参考にどうぞ。

 

反対に「個人営業×有形商材」の営業は下記のとおりです。

  • 13位:住宅営業(ハウスメーカー営業)【平均年収750万円】
  • 18位:自動車営業【平均年収700万円】
  • 19位:太陽光パネルの営業【平均年収700万円】
  • 21位:旅行代理店の営業【平均年収600万円】
  • 22位:ウォーターサーバーの営業【平均年収550万円】
  • 25位:引っ越し会社(運送会社含む)の営業【平均年収450万円】

可能であれば海外営業がある会社を目指す【年収高め】

本気で稼ぎたいなら、海外営業もやってる会社がおすすめです。

海外営業はインセンティブが超高いので、売れれば稼げるから。

注意
ただし、営業力に加えて「語学力」も必要です。

また、外資系は超実力主義なので、売れないと食えないので要注意。

 

海外営業があるのは下記のような営業なので、参考までに。

  • IT・Web系
  • コンサルティング営業
  • 大手メーカー
  • 商社営業
  • ゼネコン営業

②売れやすい営業に転職する【おすすめ4つ】

そもそも営業マンは、売れないと稼げないから。

特に売れやすくて稼ぎやすい営業は下記の4つです。

  1. IT・Web系
  2. 電気・ガス・鉄道・NTTなどインフラ系
  3. 石油業界
  4. 大手メーカー

IT・Web系は常に最新技術が生まれてるので、目新しさで売れます。

佐藤誠一

僕もWeb系の営業をやってましたが、たしかに売りやすかったです。

239社を新規開拓して、上場企業からも契約をもらえましたよ。

 

インフラ・石油・大手メーカーは、営業マンの立場が強いので売れやすい感じ。

4つの営業の詳細や、転職するコツは、営業職でおすすめの業界4選【選定条件や12のおすすめしない業界】にまとめてます。

③営業の売り方のコツを勉強する

当たり前ですが、営業のコツを勉強しましょう。

売り方を知らないと稼げないから。

 

具体的な「営業のコツ」は下記のとおり。

  • 飛び込みとテレアポはしない
  • ひたすら与えまくる
  • 見込み客を徹底的にリサーチする
  • 相手の話をよく聞く
  • 理想の未来を想像させる
  • 相手の悩み解決に徹する
  • 紹介をもらうために営業する

ノウハウの全貌は、営業のコツ14選【営業10年経験者が本当に売れたスキルだけを厳選】にまとめてます。

佐藤誠一

営業を10年やった僕が、一番売れたノウハウだけを厳選して解説してます。

【そもそも】あなたが営業に向いてる人か診断しよう

これも基本ですが、そもそもあなたが営業に向いてるか適職診断しておきましょう。

向いてないと、売れにくくて地獄だから。

佐藤誠一

どうせ転職するなら、向いてる仕事がいいかなと。

 

一例ですが、営業に向いてる人の特徴は下記のとおりです。

  • 人の話を聞ける人
  • 論理的思考ができる人
  • 行動しながら考える人
  • 年上からかわいがられる人
  • 多趣味の人
  • 人と違うことをしたい人
  • 細かいことに気づける人
  • 自分の利益より相手の利益を優先できる人
  • Webに強い人

さらに詳細な適職診断は、【適職診断】営業職に向いている人の特徴49選【25個以上なら天職】にまとめたので、転職前にどうぞ。

「営業に向いてない人におすすめの転職先」も解説してるので、転職の失敗を防げると思います。

未経験で年収の高い営業に転職する方法

未経験で年収の高い営業に転職する方法

営業に転職を考える人

営業は未経験なんだけど、未経験者でも年収が高い営業に転職できるの?

結論、可能です。

具体的な転職ノウハウを解説していきます。

「未経験でも転職できる×年収が高い営業」に絞る

当たり前ですが、「未経験でも転職できる×年収が高い営業」に絞って応募しましょう。

具体的には下記の7つです。

  1. IT・Web営業【平均年収1600万円】
  2. 不動産営業【平均年収1350万円】
  3. 広告営業【平均年収1200万円】
  4. 人材営業【平均年収950万円】
  5. 通信の営業【平均年収800万円】
  6. 住宅営業(ハウスメーカー営業)【平均年収750万円】
  7. 建設会社(ゼネコン含む)の営業【平均年収700万円】

未経験で営業に転職するコツは、未経験者が営業の転職に失敗しないコツ【おすすめの営業も紹介する】にまとめたので参考にどうぞ。

【超重要】あなたに向いてる営業に転職する

これかなり重要ですが、「あなたに向いてる営業」に転職しましょうね。

向いてないと売れにくいから。

注意
断言しますが、営業の種類によって合う合わないがあります。

平均年収が高い営業でも、あなたに向いてなかったら稼げません…

 

向いてる営業がわからない人

でも、僕に向いてる営業なんてわからないよ…

だって未経験だし…

という人は、営業に強いキャリアカウンセラーに適性診断してもらえばOK。

過去の経験などをヒアリングしてくれつつ、あなたに向いてる営業を絞ってくれますよ。

 

転職エージェントのキャリアカウンセラーだと無料。

適性診断の結果をもとに、あなたと相性が良さそうな求人も見せてくれます。

 

営業未経験者さん向けで、営業の適性診断に強い転職エージェントは下記の3つ。

いくつか登録してサクッと適性診断を受けつつ、求人情報を見せてもらいつつ、興味ある会社があれば詳しく話を聞いてみるといいと思います。

3つの詳細は、営業未経験者向けのおすすめの転職エージェント3選【不向きの特徴】にまとめたので参考にどうぞ。

営業で年収アップしていくキャリアプラン

営業で年収アップしていくキャリアプラン

営業に転職した未来を知りたい人

ちなみに、営業で年収アップしていくキャリアプランも知っておきたいな。

結論、下記のようなキャリアプランがあり、年収アップできますよ。

  • マネジメント(管理職)に回る
  • 実績を作って大手に転職する
  • 他の営業にキャリアチェンジする
  • マーケティングに転向
  • 起業する

詳しくは、営業のキャリアプラン5選【面接で聞かれたときの答え方5つのコツ】にまとめてます。

佐藤誠一

あなたが年収アップしていく姿をイメージできると思うので、転職前の参考にどうぞ。

まとめ【あなたに向いてる営業に転職して年収アップしていこう】

まとめ【あなたに向いてる営業に転職して年収アップしていこう】

ということで、あとは行動あるのみです。

行動しないと何も始まらないので。

 

まずは、あなたが営業に向いてるか適職診断しておきましょう。

詳しい適職診断は、【適職診断】営業職に向いている人の特徴49選【25個以上なら天職】をどうぞ。

 

営業に向いてるようなら、今すぐ転職活動を始めましょう。

注意
当たり前ですが、良い求人から他の人に取られていきます。

来週には、あなたに合う求人がなくなってることも…

本来なら転職できたはずの会社を失うのは、人生単位の損失です。

 

転職を考える人

う~ん、どうしよう…

と考えてても答えは出ないので、転職活動しながら考えていきましょう。

失敗しない転職活動の始め方は、【失敗を防ぐ】転職活動の始め方を5つの手順で解説【楽しい人生へ】にまとめてます。

 

ちなみに、特におすすめの営業は下記の4つです。

  1. IT・Web系
  2. 電気・ガス・鉄道・NTTなどインフラ系
  3. 石油業界
  4. 大手メーカー

4つの営業の詳細や、転職するコツは、営業職でおすすめの業界4選【選定条件や12のおすすめしない業界】にまとめてます。

 

また、「未経験でも転職できる×年収が高い営業」は下記の7つです。

  1. IT・Web営業【平均年収1600万円】
  2. 不動産営業【平均年収1350万円】
  3. 広告営業【平均年収1200万円】
  4. 人材営業【平均年収950万円】
  5. 通信の営業【平均年収800万円】
  6. 住宅営業(ハウスメーカー営業)【平均年収750万円】
  7. 建設会社(ゼネコン含む)の営業【平均年収700万円】

未経験で営業に転職するコツは、未経験者が営業の転職に失敗しないコツ【おすすめの営業も紹介する】を参考にどうぞ。

 

そして、「あなたに向いてる営業」に転職するのもお忘れなく。

あなたに向いてる営業は、プロのキャリアカウンセラー(転職エージェント)に適性診断してもらうとわかります。

3つの詳細は、営業未経験者向けのおすすめの転職エージェント3選【不向きの特徴】にまとめておきました。

 

あとは行動あるのみ。

今日から一歩を踏み出してみてください。

あなたの人生設計の参考になればうれしいです( ̄^ ̄)ゞ