年収が低い営業マンが年収を上げる4つの方法【最終手段は転職】

年収が低い営業マンが年収を上げる4つの方法【最終手段は転職】

今の営業の年収が低い…

生活していくのもやっとだ…

 

なんとか年収を上げたいな。

高い年収を安定させるには、どうしたらいいんだろう?

こういった悩みや疑問に答える記事です。

本記事の内容は下記のとおり。

  • 年収が低い営業マンが年収を上げる4つの方法
  • 今の会社が非効率なら、稼げる営業に転職する

僕、佐藤誠一は営業を10年やってきました。

保険営業7年、法人向けWebコンサル営業3年の経験があります。

 

正直、年収が低くて悩んだ期間の方が長がったです。

生活費分も稼げなくて、電気やガスを停められたこともよくありました(^^;

 

でも、営業方法を変えていくことで年収を上げることができました。

 

僕が実際に年収を上げることができた方法を解説するので、ある程度の信ぴょう性はあると思います。

あなたの年収アップの参考になればうれしいです(^^)

年収が低い営業マンが年収を上げる4つの方法

年収が低い営業マンが年収を上げる4つの方法

年収が低い営業マンが年収を上げる方法は、下記の4つです。

  1. 商談の数を増やす【顧客数増加】
  2. マーケットチェンジ【単価アップ】
  3. 営業のスキルアップ【成約率アップ】
  4. インセンティブの高い商品にシフト【利益率アップ】

 

営業マンの年収は、下記の計算式で表します。

顧客数×客単価×成約率×利益率=営業マンの年収

 

ようは、

  1. 顧客数を増やす
  2. 単価を上げる
  3. 成約率を上げる
  4. 利益率を上げる

の4つができれば、年収は上がります。

 

では、4つの方法を1つずつ具体的に解説していきますね(^^)

①商談の数を増やす【顧客数増加】

顧客数を増やすには、商談数を増やしましょう。

商談数が増えないと、顧客が増えるわけないですからね。

 

商談数を増やす方法は、下記の手順です。

  1. リストを増やす
  2. アポ取得率の高いアプローチをする

 

リストを増やす方法は、営業の新規開拓リストを無限に増やす7つの方法【NGリストも紹介】にまとめたので、読んでみてください。

Webを使えば、簡単にリストは増やせます(^^)

 

アポ取得率の高いアプローチ方法については、営業のアポ取りのコツ7選【2020年以降はWebを使うと効率的だよ】にまとめています。

 

アポ取りにはコツがあるので、必ずおさえましょう。

コツをおさえるだけでも、飛躍的にアポ数は増えますよ(^^)

②マーケットチェンジ【単価アップ】

低単価の顧客から、高単価の顧客にシフトしましょう。

高単価の顧客の方が、効率的に稼げるからです。

 

1000円の顧客も、1000万円の顧客も、セールスする内容は一緒です。

それなら1000万円の顧客の方が良いですよね。

 

高単価の顧客は下記のとおり。

  1. 法人
  2. ドクター
  3. 富裕層

 

一番おすすめなのは、法人にシフトすることです。

法人が良い理由は、下記の3つ。

  1. 一番お金をもっている
  2. 経費としてお金を使いたがる
  3. 担当者にとっては他人(法人)のお金なので、財布のヒモがゆるい

 

ドクターと富裕層はガードが固いので、不効率です。

結論、法人に営業するのが一番効率的に稼げます。

 

ちなみに法人を新規開拓する方法は、法人営業の新規開拓のコツは3つだけ【アポが取れたらヒアリング】にまとめたので、読んでみてください(^^)

法人営業の新規開拓方法は3つだけ【アポが取れたらヒアリング】

【体験談】僕も個人→法人にシフトして稼げた

冒頭でお伝えしたとおり、僕は保険営業→法人向けWebコンサル営業に転職しています。

保険営業はほぼ個人だったので、

個人→法人にシフトした感じです。

 

法人営業をやってみた感想は、下記のとおり。

  • アポを取りやすい
  • メリットのある提案をすれば契約してくれる
  • 個人のような感情の浮き沈みがない

ぶっちゃけ、法人営業の方がカンタンだと思いました。

 

ちなみに、個人営業と法人営業の違いは、法人営業と個人営業の10の違い【どちらに合うかもチェック】にまとめています。

法人営業と個人営業の10の違い【どちらに合うかもチェック】

③営業のスキルアップ【成約率アップ】

成約率を上げるために、営業のスキルアップをしましょう。

成約率アップに有効なのは、下記の3つです。

  1. ヒアリングスキルを上げる
  2. プレゼンスキルを上げる
  3. クロージングスキルを上げる

 

成約率アップというとクロージングを重視されがちですが、クロージングはあんまり重要じゃありません。

セールスの途中がうまくいっていれば、クロージングは不要だからです。

 

反対に、クロージングがうまくいかない=セールスの途中に問題があった証拠です。

 

クロージングがうまくいかない最大の原因は、ヒアリング不足です。

  • きちんとヒアリングして、相手の悩みを的確に把握
  • 相手の悩みを解決する提案(プレゼン)

の2つがしっかりしていれば、

クロージングしなくても売れます。

 

ヒアリング、プレゼン、クロージングについては、下記の3記事にまとめたので読んでみてください(^^)

  1. 営業のヒアリングのコツ14選【提案するときの2つのポイント】
  2. 営業のプレゼンテーションの9ステップ【成約率がグンと上がるコツ】
  3. 【結論】営業のクロージングは必要ない【3つのコツと禁句も紹介】

④インセンティブの高い商品にシフト【利益率アップ】

利益率を上げるために、インセンティブの高い商品を売る方法もあります。

ただし、営業の鉄則は、

「相手の役に立つ商品を売ること」です。

 

利益率を上げることが目的になって、

顧客に損をさせるのは絶対NGです。

  1. 顧客に損をさせる
  2. あなたの印象が悪くなる
  3. 紹介をもらえなくなる
  4. 顧客の後ろの人脈をすべて失う

となり、損害が大きいからです。

 

なので、あくまでも優先順位は、

  1. 相手の役に立つ商品を売る
  2. 相手の役に立つ商品の利益率が高かったらラッキー

くらいに考えておきましょう。

 

逆になったら営業マンとして終わりです。

今の会社が非効率なら、稼げる営業に転職する

今の会社が非効率なら、稼げる営業に転職する

どうしても今の会社で稼ぐのが非効率なら、思い切って転職しましょう。

効率的に稼げる営業で頑張った方が、同じ営業量でも稼げますよ。

年収が低い営業職の特徴

そもそも年収が低い営業の特徴は、下記の3つ。

  1. 有形商材(原価が高い)
  2. 競合他社が多い(価格競争が起きやすい)
  3. 時代に合ってない(時代遅れの商品)

1つでも当てはまってたら、稼ぎにくいですよ。

 

あなたの今の会社は、どれか当てはまってないですか?

当てはまってたら、転職を検討しましょう。

売れれば年収が高い営業職

売れれば稼げる営業職は、下記のとおり。

  1. IT・Web系
  2. 電気・ガス・鉄道・NTTなどインフラ系
  3. 石油業界
  4. 大手メーカー

詳しくは、営業職でおすすめの業界4選【選定条件やおすすめしない業界】を参考にどうぞ。

まとめ【営業の年収が上がる方法を実践しよう】

まとめ【営業の年収が上がる方法を実践しよう】

この記事をまとめます。

  • 年収を上げるなら、商談の数を増やす
  • マーケットチェンジして、単価アップする
  • 営業のスキルを上げて、成約率をアップする
  • 利益率の高い商品は大事だが、最優先は相手の役にたつ商品
  • 今の会社で稼ぐのが非効率なら、転職する

年収が低くて悩んでいるあなたの、参考になればうれしいです(^^)

 

記事の内容で、できることから実践してみましょう。

実践すれば、必ず年収は上がります。

 

また、僕が営業を10年やってきて一番売れた手法は「与える営業」です。

精神論ではなく、理論的な戦略です。

 

力のある人に与えることで、与えた以上に返ってきます。

「返報性の原理」とも言われており、売上が上がる法則です。

 

与える営業については、営業のコツ14選【営業10年経験者が本当に売れたスキルだけを厳選】にまとめたので、読んでみてください。

売上が上がります(^^)

営業のコツ14選【営業10年経験者が本当に売れたスキルだけを厳選】

あなたの営業活動の参考になればうれしいです!