未経験者が営業の転職に失敗しないコツ【おすすめの営業も紹介する】

営業は未経験からでも転職できる【売れる方法や業界の選び方も解説】

営業に転職を考える人

未経験で営業に転職できるのかな?

挑戦してみたいから、営業のことを詳しく知りたい。

 

でも、ノルマとかキツそうだし、ブラック企業がないか心配…

なんかおすすめの営業とかってあるの?

 

でも、そもそも自分は営業に向いてるんだろうか…?

転職してもやっていけなかったらどうしよう…

転職に失敗したくないなぁ…

こういった疑問や不安に応える記事です。

この記事でわかることは下記のとおり。

  • 営業は未経験でも転職できるとわかる
  • 営業の仕事内容や種類がわかる
  • 営業未経験者におすすめの業界とおすすめしない業界がわかる
  • 営業のメリット・やりがいがわかる
  • 営業のデメリット・きついところがわかる
  • 営業に必要なスキルがわかる
  • あなたが営業に向いてる人かわかる
  • 未経験から営業に転職する手順がわかる
  • 未経験からの営業転職に失敗しないコツがわかる

 

僕、佐藤誠一は営業を10年やってきました。

経歴は下記のとおり。

年齢 職業
26~31歳 メットライフ生命の営業
31~33歳 保険代理店の営業
33~36歳 Webマーケティングの営業
36歳~現在 Webライター

 

結論、営業は未経験でも転職できます。

なぜなら、離職率が高いから。

 

ご存知のとおりノルマがあるし、キツくて辞めていく人も多いです。

でも、営業スキルを身につければ、どこでも食っていけるようになります。

 

厳しい仕事だけに、人生に得られるものは大きいですよ。

現在の僕はフリーランスのWebライターをやってますが、営業をやってきたので仕事の受注は楽勝でした。

現在は、夫婦でのんきにノマド生活してます。

 

営業スキルが身につけば、人生の自由度が上がります。

ただし、営業にもたくさん種類があるし、あなたに合う営業を選ばないと失敗します。

 

僕自身も営業で失敗したことがあるし、1000人以上の営業マンに会ってきましたが、失敗した人も多いです。

そんな僕が、営業でおすすめの業界や、未経験からの営業転職に失敗しないコツをまとめたので信ぴょう性あるかと。

佐藤誠一

あなたが営業に向いてるかも診断できます。

今回の転職に失敗したくない人は、最後まで読んでみてください。

目次

営業は未経験からでも転職しやすい【3つの理由を解説】

営業は未経験からでも転職しやすい【3つの理由を解説】

結論、営業は未経験でも転職できるし、やっていける仕事です。

理由は下記の3つ。

  1. 営業は離職率が高いから
  2. コミュニケーションの仕事だから
  3. 商品知識は後から覚えればいいから

1つずつ解説しますね。

【理由①】営業は離職率が高いから

なんとなくイメージできるかもですが、営業は離職率が高いです。

離職率が高い理由は下記のとおり。

  • ノルマがきつい
  • 人間関係がきつい
  • 売れないと休めない
  • 売れないと稼げない

みんなが営業をやめる理由は、営業を辞めたいときの7つの対処法【ストレスで逃げたいなら逃げよう】で詳しく解説してます。

 

特に、下記の営業は離職率が高いので、採用されやすいです。

  • 保険営業
  • 不動産営業
  • 証券営業
  • 農協の営業
  • 車の営業
  • 広告営業

この辺は、営業が辛い業界ランキング20【辛くない営業に転職する方法】で詳しくわかります。

佐藤誠一

ただし、上記のような「離職率が高い営業」はおすすめしません。

離職率が低くて、未経験でも転職できる営業は後述します。

【理由②】コミュニケーションの仕事だから

営業はある程度のコミュニケーションスキルがあれば、誰でもできる仕事です。

なので、未経験でも転職できる感じ。

生まれてからずっとコミュニケーションしてると思うので、もはや経験者みたいなもんです。

 

たしかに営業独特のコミュニケーションスキルはありますが、それは転職してから勉強すればOK。

ちなみに営業のコミュニケーションスキルは、営業のコツ14選【営業10年経験者が本当に売れたスキルだけを厳選】にまとめたので参考にどうぞ。

【理由③】商品知識は後から覚えればいいから

入社してから商品知識を勉強する人がほとんどです。

だいたいの会社は新人研修があるので、そこで学べばOK。

 

特別な知識や資格がなくても転職できる仕事なので、業界未経験×営業未経験でもやっていけます。

営業の勉強方法も、営業のコツ14選【営業10年経験者が本当に売れたスキルだけを厳選】にまとめたので興味あればどうぞ。

30代×未経験でも営業に転職できる

上記3つの理由をふまえると、営業は「30代×未経験」でも転職できます。

注意
ただし、基本的に20代の方が求人の選択肢が多いです。

30代になると選択肢が減って、ブラック企業にアタリやすくなるので要注意。

営業の仕事内容と種類【けっこうあります】

営業の仕事内容と種類【けっこうあります】

営業に転職を考える人

そもそも営業って、どんな仕事内容なの?

「売る仕事」なのはわかるけど、細かいところまではわからない…

営業の仕事内容は下記のとおりです。

  1. 見込み客リスト作り
  2. 見込み客のリサーチ
  3. アポ取り
  4. 初回訪問でアプローチとヒアリング
  5. 提案内容を考える
  6. プレゼン資料の作成
  7. プレゼンテーション
  8. クロージング
  9. 契約書類の作成
  10. 契約の締結
  11. アフターフォロー

けっこうやることありますよね。

詳しくは、営業の仕事内容と流れを11ステップで解説【やっていけるか診断します】にまとめたので転職前にどうぞ。

佐藤誠一

法人営業やルート営業など営業の種類によって若干かわりますが、だいたいは上記の仕事内容です。

営業は19種類ある【知ってから選ぼう】

ちなみに、営業には下記の19種類があります。

  1. メーカー営業
  2. 商社営業
  3. 代理店営業
  4. 個人営業
  5. 法人営業
  6. MR(医薬品営業)
  7. 新規開拓の営業
  8. ルート営業
  9. 反響営業
  10. カウンターセールス
  11. 飛び込み営業
  12. テレアポ営業
  13. 紹介営業
  14. 有形商材の営業
  15. 無形商材の営業
  16. 商品営業
  17. ソリューション営業
  18. 固定給+成果給の営業
  19. フルコミッション営業

一口に「営業」といっても、けっこうありますよね。

まずは全種類を把握した上で、どの営業に転職するか考えましょう。

 

詳しくは、営業の19種類一覧【あなたに合う営業や会社に出会う方法まで解説】にまとめてます。

佐藤誠一

ただし、営業の種類ごとに合う合わないがあるので要注意。

あなたに合う営業の見つけ方は後述します。

未経験者が転職しやすい代表的な9つの営業の詳細

未経験者さんが転職しやすい代表的な営業の種類と、詳細な記事は下記のとおりです。

佐藤誠一

ただし、おすすめしない営業もあるので要注意。

おすすめしない営業は後述します。

【ちなみに】営業未経験者さんにおすすめの業界4選

営業に転職を考える人

ちなみに、未経験者におすすめの営業ってあるの?

結論、下記の4つがおすすめです。

理由は、売れやすいから。

  1. IT・Web系
  2. 電気・ガス・鉄道・NTTなどインフラ系
  3. 石油業界
  4. 大手メーカー

IT・Web系は常に最新技術が生まれているため、目新しさで売れます。

佐藤誠一

僕は33歳でWebマーケティング営業に転職しまして、すごく売りやすかったです。

239社を新規開拓して、上場企業からも契約をもらってました。

 

インフラ・石油・大手メーカーは、営業マンの立場が強いので売れやすい感じ。

4つの営業の詳細や、転職するコツは、営業職でおすすめの業界4選【選定条件や12のおすすめしない業界】にまとめてます。

佐藤誠一

個人的には、IT・Web系の営業がおすすめです。

未経験者さんでも採用されやすいですよ。

【注意】営業未経験者さんにおすすめしない営業の業界15選

営業に転職を考える人

反対に、未経験者におすすめしない営業ってどれ?

下記の15個は転職しない方がいいかなと。

理由は、ノルマがきついし売れにくいから。

  1. 先物取引の営業
  2. 保険営業
  3. 投資用不動産の営業
  4. リフォーム営業
  5. 住宅営業
  6. 広告営業
  7. 太陽光の営業
  8. 新聞の勧誘
  9. コピー機の営業
  10. 光回線の営業
  11. 証券営業
  12. MR(医薬品営業)
  13. 車の営業
  14. 農協
  15. 銀行

詳細は、営業が辛い業界ランキング20【辛くない営業に転職する方法】にまとめてます。

佐藤誠一

いきなり難易度が高い営業に転職しちゃうと、失敗するリスクが高いです。

まずは難易度が低い営業から始めて、ステップアップしていくのがおすすめ。

営業のメリット・やりがい【売れれば最高】

営業のメリット・やりがい【売れれば最高】

営業に転職を考える人

ちなみに、営業のメリットとかやりがいって何?

結論、下記の10個です。

  1. お客様に直接感謝される
  2. 売れると稼げる
  3. 年齢や社歴に関係なく実績で評価される
  4. コミュニケーションスキルが上がる
  5. メンタルが強くなる
  6. 自分の市場価値が客観的にわかる
  7. 手に職がつく
  8. 人脈が広がる
  9. 起業できる
  10. 人生の自由度が上がる

詳しくは、営業のやりがい10選【売れればメリットや魅力はあるけど売れないと…】にまとめてます。

佐藤誠一

売れればやりがいのある仕事です。

でも、売れないと地獄です。

【断言】営業は売れれば稼げる

営業の最大のメリットは、売れれば稼げること。

インセンティブがあるので、売れたら売れた分の報酬をもらえます。

20代で年収1000万円以上を稼ぐ人も普通にいますよ。

ちなみに、特に年収が高い営業は下記のとおり。

  • 1位:IT・Web営業【平均年収1600万円】
  • 2位:コンサルティング営業【平均年収1400万円】
  • 3位:不動産営業【平均年収1350万円】
  • 4位:商社営業【平均年収1250万円】
  • 5位:広告営業【平均年収1100万円】
  • 6位:証券営業【平均年収1000万円】
  • 7位:銀行の営業【平均年収1000万円】
  • 8位:人材営業【平均年収950万円】
  • 9位:電気メーカーの営業【平均年収850万円】
  • 10位:日用品メーカーの営業【平均年収850万円】

詳しくは、営業の業界別の年収ランキング29【給料高めの営業に転職するコツ】にまとめてます。

佐藤誠一

お金を稼ぎたい人にはおすすめの仕事です。

営業で売れればキャリアアップできる

実力主義の世界なので、若くても売れればキャリアアップしていきます。

ちなみに、営業のキャリアプランは下記の5つ。

  1. マネジメントに回る
  2. 実績を作って大きい会社に転職
  3. 他の営業にキャリアチェンジ
  4. マーケティングに転向
  5. 起業する

詳しくは、営業のキャリアプラン5選【面接で聞かれたときの答え方5つのコツ】にまとめてます。

佐藤誠一

営業で売れれば、自由な人生にできますよ。

営業は売れれば楽しい【ただし売れないと地獄】

営業に転職を考える人

営業で「楽しい!」と思うときって、どんなとき?

下記のようなときに楽しいですね。

  • お客様に喜んでもらえたとき
  • 契約をもらえたとき
  • ノルマを達成したとき
  • たくさんお金を稼げたとき
  • 新規開拓できたとき
  • 紹介をもらえたとき
  • 成長を実感したとき

 

売れれば稼げるし、社内の評価は上がるし、かなり楽しい仕事です。

反対に、売れないと稼げないし、肩身はせまいので地獄…

詳しくは、営業が楽しいと思うとき7選【あなたが楽しめる営業に転職する3つのコツ】にまとめたので参考にどうぞ。

営業のデメリット・きついところ【未経験者は不安】

営業のデメリット・きついところ【未経験者は不安】

営業に転職を考える人

反対に、営業のデメリットとかキツいところも知っておきたいな…

やっぱり営業は不安なんだよね…

結論、営業のデメリットやきついところは下記のとおりです。

  • ノルマがきつい
  • プレッシャーが辛い
  • 上司から怒られるのが辛い
  • 売れないとサービス残業がある
  • 売れないと給料が安い
  • 売れないと休めない
  • 営業のアポが取れなくて大変
  • 人間関係が辛い
  • 気をつかうのが辛い
  • ブラックで体育会系の社風が辛い
  • 人に嫌われるのが辛い
  • 断られるのが辛い
  • クレームが辛い

詳しくは、営業が辛い時とその乗り越え方23選【どうしてもきついならムリしない】にまとめてます。

佐藤誠一

デメリットやきついところを理解した上で、転職を検討しましょう。

【覚悟】営業は必ずノルマがあります

ノルマがないと、誰も売らなくなっちゃうから。

会社の経営を安定させるためにも、営業マンにはノルマが課されます。

佐藤誠一

これは営業マンが背負った宿命ですね。

 

ちなみに、営業ノルマのきついところは下記のとおり。

  • 営業ノルマを達成できないと上司に詰められる
  • 営業ノルマ未達成だと給料が減る
  • ホワイトボードに数字を書かれて辛い
  • 後輩に売上を抜かれるとカッコ悪い
  • ノルマを達成するとノルマが上がる会社もある
  • ノルマ達成が難しい→押し売りの罪悪感がある
  • 家族や友人にも営業しないといけない
  • 常に営業の数字のプレッシャーと闘わないといけない

この辺の詳細は、営業ノルマのきついところ10選【あなたのノルマ達成の素質を診断】にまとめてます。

佐藤誠一

ノルマのきついところも理解した上で、転職を検討してください。

【注意】ノルマなしの求人は詐欺もある

営業に転職を考える人

でも「ノルマなし」の求人もあるみたいだよ?

結論、「ノルマなし」の求人は気をつけた方がいいですよ。

ダマして入社させてる会社も多いから。

よくあるのは「ノルマはないけど目標はある」みたいな会社ですね。

「目標」と言いかえてるだけで、実質的なノルマです。

この辺は、営業でノルマなしはありえない【あなたの天職に出会う3つの方法】にまとめてます。

佐藤誠一

詐欺求人にひっかからないように注意しましょう。

営業に必要なスキル【売れるコツも勉強しておこう】

営業に必要なスキル【売れるコツも勉強しておこう】

営業に転職を考える人

ところで、営業でやっていくにはどんなスキルが必要なの?

結論、下記のようなスキルが必要です。

  1. 先に与える力
  2. リサーチスキル
  3. コミュニケーションスキル
  4. 文章スキル
  5. 新規開拓スキル
  6. ヒアリングスキル
  7. 問題を発見する力
  8. 設計スキル
  9. プレゼンスキル
  10. クロージングスキル
  11. 交渉スキル
  12. アフターフォローのスキル
  13. クレーム対応力
  14. ストレス耐性
  15. ロジカルシンキング
  16. PDCAスキル
  17. 自己管理スキル
  18. 行動しながら考える力
  19. 勉強を継続する力

佐藤誠一

すでにもってるスキルがいくつあるか数えてみましょう。

不足しているスキルは、転職してから身につければいいので大丈夫。

詳しくは、営業マンに必要なスキル19個の一覧【転職前にスキルアップする方法】にまとめてます。

 

また、一部ですが「営業で売れるコツ」は下記のとおりです。

  • 飛び込みとテレアポはしない
  • ひたすら与えまくる
  • 相手の悩み解決に徹する
  • 相手の話をよく聞く
  • 「ついで買い」を狙う
  • 小さな契約からもらう
  • 売れてる営業マンのやり方を徹底的にパクる
  • 紹介をもらうために営業する
  • Webを活用する

この辺のノウハウについては、営業のコツ14選【営業10年経験者が本当に売れたスキルだけを厳選】を参考にどうぞ。

あなたが営業に向いてる人か診断【向いてないならやめとけ】

あなたが営業に向いてる人か診断【向いてないならやめとけ】

営業に転職を考える人

なんとなくわかってきたけど、そもそも僕は営業に向いてるのかな…?

向いてなかったら転職しない方がいいかな…

一例ですが、営業に向いてる人の特徴は下記のとおりです。

  • 人の話を聞ける人
  • 論理的思考ができる人
  • 計画的な人
  • リサーチが好きな人
  • 行動しながら考える人
  • 年上にかわいがられる人
  • 人を笑わせられる人
  • 人のせいにしない人
  • 多趣味の人
  • 試行錯誤できる人
  • 人と違うことをしたい人
  • 細かいことに気づける人
  • 記憶力がある人
  • 自分の利益より相手の利益を優先できる人
  • マルチタスクが得意な人
  • マーケティングを理解してる人
  • Webに強い人

さらに詳しい適職診断は、【適職診断】営業職に向いている人の特徴49選【25個以上なら天職】にまとめてます。

佐藤誠一

25個以上に当てはまるなら、あなたは営業に向いてます。

でも24個以下なら、転職は慎重になった方がいいかと…

営業に向いてない人におすすめの転職先3選

営業に転職するか迷う人

もし営業に向いてない場合は、どんな仕事に転職すればいいの?

結論、おすすめは下記の3つです。

  1. あなたに向いてる仕事
  2. 手に職がつく仕事
  3. おすすめの業界

1つずつカンタンに解説します。

①あなたに向いてる仕事に転職すればOK【人生が楽しくなる】

営業に向いてなさそうなら、シンプルに「あなたに向いてる仕事」に転職すればOK。

向いてる=才能があるので、スルスルとうまくいくから。

なんだかんだで、「仕事」って人生で大きなウェイトを占めてますよね。

だったら向いてる仕事をして、自信をつけて、仕事を好きになると人生は楽しいかと。

 

向いてる仕事がわからない人

う~ん、でも自分に向いてる仕事なんてわからないよ…

という人は、プロのキャリアカウンセラーに適職診断してもらえばOK。

適職診断ツールを使いつつ、ヒアリングしてくれつつ、あなたに向いてる仕事を絞ってくれます。

 

無料で適職診断したい人は、転職エージェントのキャリアカウンセラーでいいかと。

適職診断の結果をもとに、あなたに合いそうな求人も見せてくれますよ。

MEMO
無料で適職診断だけ受けて、相談を終了してもOK。

念のため求人を見せてもらって、ピンとこないなら断って大丈夫です。

転職エージェントさんには悪いけど、情報収集に活用させてもらいましょう。

 

特に適職診断が強い転職エージェントは下記の3つ。

いくつか登録してサクッと適職診断を受けつつ、求人情報をみつつ、興味ある求人があれば詳しく話を聞いてみてください。

  • doda:求人数が約10万件の大手。適職診断の精度も高い
  • ウズウズ:20代向け。他社の10倍のカウンセリングで向いてる仕事を徹底追求。転職後の定着率95%
  • マイナビエージェント:高精度で独自の適職診断ツールあり。サポート無制限だから納得いくまで向いてる仕事がわかる

②手に職がつく仕事に転職すると人生が安定する

営業に向いてないなら、良い機会なので「手に職がつく仕事」に転職するもおすすめ。

終身雇用が崩壊してるので、これからは手に職をつけないと安定して食っていけないから。

 

これからも需要があって、おすすめの手に職は下記の7つです。

※どれも未経験から転職できます。

仕事 平均年収
プログラマー

(慣れれば在宅可)

450万円

(振れ幅300万~2000万円)

インフラエンジニア

(残業少なめ)

500万円

(振れ幅300万~1000万円)

Webデザイナー

(女性向けのデザインの仕事)

450万円
Webライター

(在宅可)

10万~700万円
マーケティング

(副業でも稼げる)

500万円
宅地建物取引士

(独占業務資格で安定)

450万円
CADオペレーター

(手に職がつく事務職)

470万円

 

7つの仕事の詳細や、未経験から転職する手順は、手に職がつくおすすめの仕事8選【おすすめしない手に職31選も解説】を参考にどうぞ。

手に職がつくおすすめの仕事8選【おすすめしない手に職31選も解説】

佐藤誠一

冒頭でも触れましたが、現在の僕はWebライターをやってます。

手に職をつけたので、安定して年収750万円くらい稼げてますよ。

③おすすめの業界3選【おすすめしない10の業界も紹介】

シンプルに「おすすめの業界」に転職するのもアリかと。

具体的には下記の3つです。

  1. IT業界:成長してるから
  2. Web業界:成長してるから
  3. インフラ業界:安定してるから

3つの業界の詳細は、【20代~30代向け】転職におすすめの3業界と8職種【4000人に聞いた】にまとめてます。

【20代〜30代向け】転職におすすめの3業界と8職種【4000人に聞いた】

 

反対に、おすすめしない業界は下記の10個。

  1. 介護業界:激務で給料が低い
  2. 金融業界:ノルマがきつい
  3. 医療業界:激務でメンタルがきつい
  4. 飲食業界:忙しいわりに給料が低い
  5. アパレル業界:ノルマがきつくて稼げない
  6. 印刷業界:将来性がビミョー
  7. 建設業界:肉体労働で休みが少ない
  8. ウェディング業界:ノルマがきつくて給料が低い
  9. 教育業界:将来性がビミョー
  10. 公務員:労働基準法と最低賃金法が一部適用外

詳しくは、転職しないほうがいい業界10選【あなたに向いてる業界を知る方法】にまとめてます。

佐藤誠一

業界選びを間違えると、どんなに頑張っても報われないことアリ…

なので、転職先の業界は慎重に選びましょう。

未経験から営業に転職する手順【失敗しないコツ】

未経験から営業に転職する手順【失敗しないコツ】

営業に転職を考える人

ちなみに、営業に転職する場合はどうすればいいの?

未経験だから、転職の手順とかもよくわからない…

失敗したらイヤだなぁ…

結論、営業に転職する手順は、一般的な転職活動と一緒です。

具体的には下記でOK。

  1. 自己分析【1日】
  2. 求人を探す【1~2週間】
  3. 履歴書・職務経歴書の作成と送付【1週間】
  4. 面接【1ヶ月】
  5. 内定承諾【1~2週間】

この辺の進め方は、【失敗を防ぐ】転職活動の始め方を5つの手順で解説【楽しい人生へ】にまとめてます。

営業に資格は不要【営業力の方が大事】

営業に転職を考える人

営業に転職するには、資格とかいらないの?

結論、ほとんどの営業は、資格がなくても転職できます。

※「資格が必要な営業」を探す方が難しいですね。

資格より、営業力の方がよほど重要です。

一応、営業の種類ごとに「勉強しといてもいいかな」と思う資格を、【業界別】営業におすすめの資格一覧【資格なしの転職に失敗しないコツ】にまとめたので興味あればどうぞ。

【鉄則】営業の転職先は商材で選ぶ

これ最重要ですが、営業の転職先は「あなたが好きになれる商材」で選んでください。

好きになれない商材は売れないから。

 

想像してみてください。

下記って最悪じゃないですか?↓

ホントは良いと思ってないけど、ノルマがあるからムリやり売りつける。

売れるほど罪悪感が大きくなっていく…

辛くなって辞めていくのがオチです。

 

反対に、あなたが好きになれる商材は、自然とすすめられるのでスルスル売れていきます。

スルスル売れるので、自信がついて仕事も楽しくなる好循環。

佐藤誠一

僕は保険営業→Webマーケティング営業に転職しました。

保険は好きじゃなかったので、売るのに苦労しました。

 

でも、Webマーケティングは好きだったので、どんどん売れた感じです。

くれぐれも、あなたが好きになれる商材を扱う会社に転職しましょう。

あなたが好きになれる商材の探し方

好きな商材がわからない人

でも「自分が好きになれる商材」なんてわからないよ…

という人は、営業に強い転職エージェントに商材リストを見せてもらえばOK。

適性診断してくれつつ、ヒアリングしてくれつつ、あなたが好きになれそうな商材をリストアップしてくれます。

 

登録して適性診断を受けつつ、商材情報をみつつ、興味ある商材や会社があれば詳しく話を聞いてみましょう。

営業に強い転職エージェントは下記の3つです。

3つの詳細は、営業未経験者向けのおすすめの転職エージェント3選【不向きの特徴】にまとめておきました。

【重要】ブラック企業を避ける方法

ブラック企業が不安な人

でも、営業ってブラック企業が多いイメージあるなぁ…

うっかりブラックに転職しちゃったらどうしよう…

未経験者がブラック営業会社を避けるコツは、下記の3つです。

  1. ブラック企業の特徴を知ってから求人情報を見る
  2. ブラックを紹介しない転職エージェントに求人を見せてもらう
  3. 営業で売れるコツを勉強しておく

詳しいノウハウは、【体験談あり】営業がブラックになる5つの理由【ホワイトもあります】にまとめてます。

佐藤誠一

ブラック営業はマジで地獄なので、くれぐれも転職しないでください。

営業未経験者の志望動機の書き方

営業に転職を考える人

営業は未経験なんだけど、志望動機はどうすればいいの?

結論、営業未経験者さんの志望動機のコツは下記のとおりです。

  • コミュニケーションを志望動機にする
  • さらっと前職の実績をアピール
  • 応募企業が求める人物像にちょっと寄せる
  • 「稼ぎたい」と伝える
  • 応募企業でなければいけない理由は商材で説明
  • 営業に転職するためにやってることをアピール

この辺のコツは、【例文つき】転職の志望動機の書き方【未経験者も楽に書く2つのコツ】でも解説してます。

佐藤誠一

志望動機の例文も紹介してるので、アレンジして使ってください。

営業未経験者の自己PRの作り方

営業に転職を考える人

自己PRとかはどうすればいいの?

下記の4ステップの型でOKです。

  1. まず結論を伝える
  2. 実績や数字を見せる
  3. 具体的なエピソード
  4. あなたの強みや経験を応募企業にどう活かせるか伝える

自己PRの作り方は、【例文あり】転職の自己PRのコツ【楽に完成させる2つの方法も紹介】にまとめたので参考にどうぞ。

佐藤誠一

こちらも例文があるので、アレンジしてOKです。

退職理由や転職理由を面接で聞かれたときの答え方

面接で退職理由とか転職理由を聞かれたら、なんて答えればいい?

面接とか慣れてないから不安なんだよね…

結論、退職理由と転職理由のコツは下記のとおりです。

  • 退職理由:前職ではやりたいことができなかったから
  • 転職理由:志望動機と一緒にする

この辺のノウハウは、営業の転職理由=志望動機【ネガティブな退職理由は言わないこと】にまとめてます。

 

また、営業未経験者さんは、面接で下記を聞かれるので答えを用意しておきましょう。

  • なんで営業したいの?
  • 前の仕事は何が嫌だったの?
  • なんでうちに会社なの?
  • 何を売るのかわかってる?
  • 営業は大変だけど大丈夫?
  • 本当に売れますか?

佐藤誠一

そもそも営業は採用されやすいので、ここまで準備しとけば内定率はグッと上がります。

まとめ【営業未経験でも転職できる。さっそく転職活動を始めよう】

まとめ【営業未経験でも転職できる。さっそく転職活動を始めよう】

ということで、あとは今すぐ行動あるのみです。

行動しないと何も始まらないので。

 

まずは、あなたが営業に向いてるか適職診断してみてください。

詳しくは、【適職診断】営業職に向いている人の特徴49選【25個以上なら天職】にまとめてます。

 

もし営業に向いてるなら、さっそく転職活動を始めてましょう。

注意
当たり前ですが、良い求人から他の人に取られていきます。

来週にはあなたに合う求人がなくなってることも…

本来は転職できたはずの会社を失うのは、人生単位の損失です。

 

転職を迷う人

う~ん、どうしよう…

と考えてても答えは出ないので、求人情報をみつつ、転職活動を進めながら考えていきましょう。

失敗しない転職活動の手順は、【失敗を防ぐ】転職活動の始め方を5つの手順で解説【楽しい人生へ】で解説してます。

 

特におすすめの営業は下記の4つです。

  1. IT・Web系
  2. 電気・ガス・鉄道・NTTなどインフラ系
  3. 石油業界
  4. 大手メーカー

4つの営業の詳細や、転職するコツは、営業職でおすすめの業界4選【選定条件や12のおすすめしない業界】を参考にどうぞ。

 

また、営業に転職するときは、「あなたが好きになれる商材」で会社を選ぶのが鉄則。

あなたが好きになれる商材がわからなければ、営業に強い転職エージェントに商材リストを見せてもらいましょう。

3つの詳細は、営業未経験者向けのおすすめの転職エージェント3選【不向きの特徴】にまとめてます。

 

あとは行動あるのみ。

今日から一歩を踏み出してみてください。

あなたの人生設計の参考になればうれしいです( ̄^ ̄)ゞ