営業は未経験からでも転職できる【売れる方法やおすすめの業界】

営業は未経験からでも転職できる【売れる方法や業界の選び方も解説】

営業って、未経験でもほんとに転職できるのかな?

そして、未経験者でもほんとにやっていけるのかな?

 

未経験者はどんな業界・会社を選べばいいかも知りたい。

あと、僕は営業に向いてるのかなぁ…?

 

求人サイト見てると「未経験OK」ってあるけど、自分にできるか不安だなぁ…

ノルマとかありそうだし…

 

売れるようになって、自信をつけたいなぁ

こういった疑問や不安に応える記事です。

本記事の内容は下記のとおり。

  • 営業は未経験からでも転職できる【売れる方法も解説】
  • 営業の仕事内容【未経験者向けのおすすめの業界】
  • 【不安対策】営業の才能があるかチェック【未経験者向けの適職診断】

僕、佐藤誠一は営業を10年やってきました。

未経験から営業に転職を考えているあなたに、営業のイメージを解説しますね(^^)

 

営業10年の僕が書いた記事なので、ある程度の信ぴょう性はあると思います。

 

営業は売れないときついです。

給料減るし、上司に詰められるし…。

 

離職率が高いのもうなづけます。

 

でも、売れれば稼げて自由なので魅力はあります。

あなたが営業職にチャレンジするかの、参考になればうれしいです(^^)

営業は未経験からでも転職できる【売れる方法も解説】

営業は未経験からでも転職できる【売れる方法も解説】

結論、営業は未経験からでも転職できます。

営業はコミュニケーションが仕事だからです。

 

生まれてから今まで、人とコミュニケーションをとってきてますよね?

だから、営業はできるというイメージです。

 

もちろん、中には経験者優遇の会社もありますが、ほんとに未経験からでも採用している会社もあります。

 

一見、営業経験者の方が有利に見えますが、

経験者は変なクセがついていることがあります。

そのクセが会社に合わないと売れないので、

真っ白な未経験者を採用したい企業もあるんです。

営業は採用倍率が低め

ぶっちゃけ、営業職は不人気なので、

採用倍率は低めです。

平成30年12月の営業職の有効求人倍率は、2.01倍です。

参考:厚生労働省「一般職業紹介状況(平成30年12月分及び平成30年分)について

 

つまり、求職者1人に対して2.01件の求人があるということ。

採用試験でよほどのミスをしない限りは、

内定をもらえる確率が高いです。

営業の未経験者向けの自己PR・志望動機・面接のコツ

でも、「よほどのミス」をしないように、

  • 営業の自己PRの作り方
  • 志望動機の作り方
  • 面接のコツ

を下記の3記事で解説しているので、採用試験前に読んでおきましょう(^^)

未経験者でも営業で売れる方法

未経験者でも営業で売れます。

前述のとおり営業はコミュニケーションなので、生きていれば基礎が身についてるからです。

 

ただし、もちろん営業特有のテクニックはあります。

 

営業で売れるテクニックについては、

【実証済み】営業のテクニック31選【勉強したら練習してみよう】で解説しています。

 

転職前に売れるイメージができると安心だと思うので、読んでおきましょう(^^)

【実証済み】営業のテクニック31選【勉強したら練習してみよう】

 

また、営業の事前学習に向いてる本を、

【必読】営業の本でおすすめの5冊【これだけ読んどきゃ大丈夫】で解説しているので、買って読んでおくと良いですね(^^)

【必読】営業の本でおすすめの5冊【これだけ読んどきゃ大丈夫】

営業の仕事内容【未経験者向けのおすすめの業界】

そもそも営業はどんな仕事なのか【業界や会社の選び方】

そもそも営業はどんな仕事なのかを解説します。

仕事内容がわからないと、不安ですからね。

 

また、営業の種類や選び方なども紹介します。

営業の仕事内容は「売ること」

営業の仕事内容は、「売ること」です。

事務作業やアフターフォローなども仕事ですが、90%以上は売ることが仕事です。

 

具体的には、

  1. 見込み客探し
  2. アポ取り・アプローチ
  3. ヒアリング
  4. 提案
  5. クロージング

という流れで売ります。

 

営業の売り方の流れを、

営業の流れ(プロセスやフロー)を解説【劇的に売れる改善法】にまとめているので、読んでみてください。

 

イメージがわくと思います(^^)

営業の流れ(プロセスやフロー)を解説【劇的に売れる改善法】

 

また、営業の1日の行動イメージを、

営業の1日を見てみよう【あなたが営業に向いてるかもチェック】にまとめたので、みておきましょう。

 

朝から夜までの、スケジュールのイメージがわきます(^^)

営業の1日の流れを見てみよう【営業がブラックなのか教える】

営業は21種類もある

一口に「営業」といっても、どの営業職に転職するかも重要ですよね

実は、営業は21種類もあります。

 

転職してから、

しまった!

やっぱりあっちの営業職の方がよかった…

後悔しないように、先に全種類を把握しておきましょう。

 

営業の21種類は、

営業は21種類ある【営業の辛い部分も知っておきましょう】にまとめておきました(^^)

営業は21種類ある【営業の辛い部分も知っておきましょう】

営業未経験者向けのおすすめの業界【求人を見るときの参考に】

また、21種類もあると「どの営業職を選べばいいか?」を迷いますよね?

 

なので、おすすめの業界と、楽な営業を下記2記事にまとめました。

  1. 営業でおすすめの業界4選【選定条件やおすすめしない業界も解説】
  2. 楽な営業の4つの条件【楽な営業の具体例と転職方法も解説】

業界選びの参考にしてください。

ブラック企業の見分け方【営業職は注意】

ちなみに、「未経験OK」の求人ほどブラック企業が多いので注意してください。

 

厚生労働省のホームページによると、ブラック企業の特徴は下記のとおりです。

①労働者に対し極端な長時間労働やノルマを課す

②賃金不払残業やパワーハラスメントが横行するなど企業全体のコンプライアンス意識が低い

引用元:厚生労働省『「ブラック企業」ってどんな会社なの?

極端なノルマを課したり、売れないとパワハラするようなブラック企業があるので気をつけましょう。

 

入社前にホワイト企業・ブラック企業を見分ける方法を、

ホワイト企業の見分け方【35のチェックポイントを公開】にまとめているので、読んでおきましょう。

ホワイト企業の見分け方【35のチェックポイントを公開】

営業の楽しいところ・辛いところ

営業には楽しいところ辛いところが、両方あります。

 

楽しいところは、

  • 売れると稼げる
  • 売れると自信がつく
  • 売れれば自由

などで、結論「売れれば楽しい」です。

 

辛いところは、

  • 売れないと稼げない
  • 売れないと自信をなくす
  • 売れないと売れるまで帰れない

など、やっぱり売れないと辛いです。

 

営業の楽しいところと辛いところは、下記の2記事にまとめているので、読んでおきましょう。

  1. 営業の楽しいところ・やりがい15選【営業でやっていくための方法】
  2. 営業の辛いところ23選【営業の向こうには起業と自由がある】

営業は離職率が高い

また、営業は離職率が高いことも知っておいてください。

ノルマをクリアできず、やめていく人もたくさんいます。

 

決して楽な仕事ではないので、ある程度の覚悟はしておきましょう。

 

営業職の離職率は、

営業の離職率は高い【営業ができるようになるメリットも解説】にまとめています。

営業の離職率は高い【営業ができるようになるメリットも解説】

営業の年収

営業職の年収は、インセンティブ(歩合給)によって個人差があります。

売れる人は年収が高い、売れない人は年収が低いです。

 

簡単にいうと、実力主義の仕事です。

 

例えば、20代で年収1000万円稼ぐ人もいれば、40代で年収200万円代の人もいます。

若くして売れて稼げる夢のある仕事ですが、稼げないリスクもあります。

 

営業の年収やインセンティブについては、下記の2記事にまとめているので読んでみてください(^^)

  1. 営業の年収は売上次第【業界別の年収やあなたが向いてるかも解説】
  2. 営業のインセンティブの仕組み【売りやすい商材じゃないと危険】

営業に男女の差はない

営業に男女の差はありません。

事実、僕が保険営業をしていた頃のオフィストップは、30代の女性でした。

 

男女関係なく、実力で勝負できるフェアな世界です。

 

くわしくは、【結論】営業は女性も男性も関係ない【転職の会社選びのコツも解説】にまとめています。

【結論】営業は女性も男性も関係ない【転職の会社選びのコツも解説】

【不安対策】営業の才能があるかチェック【未経験者向けの適職診断】

そもそもあなたは営業に向いてるのか?【営業の適職診断】

営業職に転職する前に、

そもそもあなたは営業に向いてるのかをチェックしましょう。

もしあまりに向いてないなら、他の仕事に転職した方がいいからです。

 

営業に必要なスキルを、

営業に必要なスキル7選【売る商材で会社を選ぶべし】にまとめているので、自己分析してみましょう。

営業に必要なスキル7選【売る商材で会社を選ぶべし】

 

また、営業に向いてる人の特徴32選【向いてない人の特徴も解説】を読むと、

営業の適職診断ができるのでやってみましょう(^^)

営業に向いてる人の特徴32選で診断【向いてない人の特徴も解説】

もし営業に向いてないならIT業界が良い

もし営業が向いてないなら、IT業界に転職しましょう。

一番伸びてる業界だからです。

 

世の中の仕事は、

  1. 人とコミュニケーションをとる仕事
  2. モノづくりの仕事

の2つに分けられます。

 

営業など人とコミュニケーションをとる仕事が苦手なら、モノづくりの仕事が良いです。

IT業界はまだまだ成長する

モノづくりならIT一択。

  • AI
  • 5G
  • 自動運転
  • ブロックチェーン
  • ロボット

など、IT業界はまだまだ成長します。

 

1960年代の高度経済成長期は、製造業で働くのが勝ちパターンでした。

当時は、製造業が伸びていたからです。

 

いつの時代でも、伸びてる業界で働くことが「人生を豊かにするコツ」です。

今ならどう考えてもIT業界です。

 

IT業界については、

【業界人が語る】IT業界の今後の展望【結論:未経験でも転職できる】にまとめたので、興味あれば読んでみてください(^^)

【業界人が語る】IT業界の今後の展望【結論:未経験でも転職できる】

まとめ【営業は未経験でも転職できるし売れる】

まとめ【営業は未経験でも転職できるし売れる】

この記事をまとめます。

  • 営業は未経験からでも転職できる
  • 営業は未経験でも売れる(勉強すれば)
  • 営業は21種類もある
  • 未経験OKの求人はブラック企業があるので注意
  • 売れれば楽しいけど、売れないと辛い
  • そもそもあなたは営業に向いてるのかチェック
  • もし営業に向いてないならITが良い

未経験だけど営業に転職を検討しているあなたの、参考になればうれしいです(^^)

 

ちなみに、

営業をやってみたいけど、どの会社に転職すればいいかわからない

という人は、未経験者の営業転職に強い転職エージェントに相談しましょう。

 

あなたの適性を見て、あなたに合う営業の会社を紹介してくれるからです。

 

未経験者の営業転職に強い転職エージェントは、

  • あなたの適性診断
  • あなたに合う企業の紹介
  • 履歴書・職務経歴書・面接のサポート

などを、すべて無料でやってくれます。

 

おすすめの営業系の転職エージェントは、

営業でおすすめの転職エージェント3選【営業に向いてない人の特徴】にまとめたので、見てみてください。

営業でおすすめの転職エージェント3選【営業に向いてない人の特徴】

 

良い求人ほど他の人にとられていくので、営業に転職を考えてるなら今すぐ行動すべき。

情報収集も兼ねて、営業系の転職エージェントに相談してみてください。

 

あなたの転職活動の参考になればうれしいです!