営業マン向けの名言集23選【元気を出すだけじゃダメ、行動すべし】

本

燃える営業マン

元気がでるような、営業マン向けの名言集を読みたいな!

という要望にお応えします。

この記事の内容は下記のとおり。

  • 営業マン向けの名言23選【数ある名言から営業マンに刺さるものを厳選】
  • 名言集を見て元気出すだけじゃダメ【行動しましょう】

僕、佐藤誠一は営業を10年やってきました。

だから、営業マンに刺さる名言が痛いほどわかります。

 

実際に営業をしていた僕が選んだ、元気が出る名言集をつくってみました。

それでは、さっそく見ていきましょう!

営業マン向けの名言集23選【数ある名言から営業マンに刺さるものを厳選】

電球

営業マン向けの名言を、営業マンの僕が選んでみました。

営業マンにだけ刺さる名言を集めましたので、

  • 元気を出したい
  • モチベーションを上げたい

というときに読んでみてください。

松下幸之助の名言

言わずと知れた、パナソニックの創業者ですね。

「経営の神様」とも言われています。

 

街を走る市電をみて「これからは電気の時代がくる!」と思い、創業しています。

営業マンに刺さる名言も多く残していますので、見てみましょう。

 

人と比較をして劣っているといっても、決して恥ずることではない。

けれども、去年の自分と今年の自分とを比較して、もしも今年が劣っているとしたら、それこそ恥ずべきことである。

営業の会社だと、オフィスに売上が貼り出されますよね。

ライバルの数字を比べて、劣等感をもつこともしばしば。

 

でも、本当のライバルはあなた自身です。

過去のあなたに勝ち続ければ、成果はでます。

 

商売とは、感動を与えることである。

あなたは、商談で相手に感動を与えていますか?

感動とは「感じて動く」と書きます。

 

つまり、人は理屈で動くのではなく、感情で行動します。

相手の感情が動いたとき、契約になります。

 

万策尽きたと思うな。

自ら断崖絶壁の淵にたて。

その時はじめて新たなる風は必ず吹く。

あなたも「もう後がない!」と追いつめられると、良い結果になることがありませんか?

まさにそのことを松下幸之助さんも言っています。

追い詰められていくのは不安ですが、次のステージにいけるチャンスでもあります。

 

失敗の多くは、成功するまでにあきらめてしまうところに、原因があるように思われる。

最後の最後まで、あきらめてはいけないのである。

よく「成功者は最後まであきらめなかった人」といいますよね。

あとちょっとで成功だったのに、あきらめてしまうのはもったいないです。

あとちょっと頑張ってみましょう。

 

無理に売るな。

客の好むものも売るな。

客のためになるものを売れ。

客の好むものを売るだけなら、ネット通販でもできます。

何のために営業マンがいるのか?

 

それは、お客様にヒアリングして、

お客様も気づいていない問題を明確にして、問題解決することです。

 

お客様も気づいていない問題を解決することは、ネット通販にはできません。

潜在ニーズを引き出せるのは、営業マンだけです。

だから、お客様のためになるものを売りましょう。

 

せっかくの99パーセントの貴重な成果も、残りの1パーセントの止(どど)めがしっかりと刺されていなかったら、それは初めからなきに等しい。

優秀な営業マンほど、細かいところにこだわっています。

細かいところで、大きな差がでるからです。

 

「神は細部に宿る」ともいいますしね。

残り1%にこだわれる営業マンになりましょう。

 

世の為、人の為になり、ひいては自分の為になるということをやったら、必ず成就します。

営業とは、自分を犠牲にして売上をあげることではありません。

売れていない人ほど、自分を犠牲にしています。

 

あなたの仕事は、

  • どのように世の中の役にたちますか?
  • どのようにお客様の役にたちますか?
  • どのようにあなたのためになりますか?

これら3つが全部ないと、良い仕事はできません。

イチローの名言

言わずと知れた、日本人最高峰の野球選手であり、世界一のバッターですね。

イチローさんの言葉は、営業マンに通じるものが多いですよね。

営業マンに刺さるイチローさんの言葉を、見てみましょう。

 

壁というのは、できる人にしかやってこない。

超えられる可能性がある人にしかやってこない。

だから、壁がある時はチャンスだと思っている。

営業をしていると、壁にぶつかりまくりですよね。

でも、壁があるということは成長できるチャンスがあるということ。

 

あなたも、今までいくつも壁を越えてきませんでしたか?

そして、壁を超えるたびに成長できましたよね。

壁がきたら、チャンスです。

 

調子が悪い時こそ、全力でプレーすることが大事。

営業にはスランプがつきものです。

なぜか全然売れないときがありますよね。

スランプに陥っても、全力で仕事をしましょう。

 

「スランプだから力を抜いてみよう」と休むのは、致命的です。

力を抜いてしまうことで、一気に落ちていきます。

 

自分が全く予想しない球が来たときにどう対応するか。

それが大事です。

試合では打ちたい球は来ない。

好きな球を待っていたのでは終わってしまいます。

どんなに準備して商談に臨んでも、見込み客から予想外の一言が飛んでくることありますよね。

予想外の言葉にどう対応するかが、成長につながります。

 

見込み客から予想外の言葉がきたら、

「どう答えれば見込み客のためになるか?」という指針で答えれば大丈夫です。

 

準備というのは、言い訳の材料となり得るものを排除していく、そのために考え得るすべてのことをこなしていく。

商談前の準備で、契約になるかならないかが決まります。

ぶっつけ本番の商談は最低です。

徹底的に準備して、商談に臨みましょう。

 

小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています。

1つ1つのアポを全力で積み重ねることで、数年後に大きな挙績をだせるようになります。

大切なことは手を抜かないこと。

全力でアポをこなしていけば、必ず成果がでます。

 

プレッシャーはかかる。

どうしたってかかる。

逃げられない。

なら、いっそのことプレッシャーをかけようと。

ここ一番の商談は、ものすごいプレッシャーがかかりますよね。

商談前夜に眠れなかったり、商談中は汗びっしょりになります。

 

「この契約がとれなかったら、生活できない!」というような修羅場が何度もあります。

プレッシャーは避けようとするほど襲ってくるもの。

 

イチローさんのすごいのは、プレッシャーをあえてかける方にシフトしたこと。

凡人に理解できない領域にも感じますが、

プレッシャーと共存することで成長も早くなるはずです。

マイケルジョーダンの名言

バスケットボールファンでなくても、名前を知っていると思います。

引退して15年以上たちますが、

いまだに「バスケットボールの神様」はマイケルジョーダンでしょう。

 

マイケルジョーダンも、営業マンに刺さる名言を残しています。

 

成功は、やみくもに追い求めるものじゃない。

それに向かってたゆまない努力を重ねるものだ。

そうすれば、成功は思いがけない時にやって来る。

それがわかっていない人が多いんだ。

常に努力していたら、思いもよらないところから大きな契約になったことってありませんか?

「きちんと努力していると、人って見ててくれてるんだな」と感じる瞬間ですよね。

想定通りにいかないのは、営業の悪いところでもあり、良いところでもあります。

 

ただ1つわかっていることは、

サボっている人には思いがけない成功はやってこないことですね。

 

本当に悪い状況に置かれているかは、その時点で判断できないこともあるんだ。

あなたも過去を振り返って、

「あのとき超きつかったけど、振り返ってみるとあれが良かったんだよな」っていうことありませんか?

 

厳しい局面にいても、それが後になって大きく花開くことがあります。

ネガティブにならず挑戦し続ければ、後になって今のあなたの状況の意味がわかるはずです。

 

ステップ・バイ・ステップ。

どんなことでも、何かを達成する場合にとるべき方法はただひとつ、一歩ずつ着実に立ち向かうことだ。

これ以外に方法はない。

成果をだすには、結局のところ一歩ずつやっていくしかありません。

一歩も進めない人が、遠くに行くことはできないからです。

今日も、必ず一歩進みましょう。

 

私は9,000回以上シュートを外し、300試合に敗れた。

決勝シュートを任されて26回も外した。

人生で何度も何度も失敗してきた。

だから私は成功したんだ。

たくさんの失敗の上に、成功はなりたっています。

だから、あなたが失敗を続けたとしても、

それは成功するために必要な失敗を貯めているのです。

 

失敗しても、挑戦し続けましょう。

本田宗一郎の名言

ホンダの創業者である本田宗一郎も、営業マンにささる名言を残しています。

世界のスーパーカブを作った、本田宗一郎さんらしい名言です。

 

伸びる時には必ず抵抗がある。

あなたも、何かに挑戦するとうまくいかないことがありませんか?

伸びようとするときは、必ず抵抗があるということですね。

抵抗がきたら「きたきたきたー!」と、抵抗を受け入れて挑戦し続けましょう。

 

私の最大の光栄は、一度も失敗しないことではなく、倒れるごとに起きるところにある。

本田宗一郎さんは、何度も開発に失敗して、何度も会社の資金繰りが悪化しています。

でも、倒れるごとに起き上って戦ってきたからこそ、今のホンダがあります。

 

倒れるということは、成功に近づいているということ。

倒れても起き上がりましょう。

盛田昭夫の名言

ソニーの創業者である盛田昭夫さんは、まさに営業マンに向けた名言を残しています。

 

商品を売り込む場合、まず商品知識をしっかりと身につけ、相手を隅々まで知り尽くして、初めて成功が約束される。

まず商品知識を勉強して、相手のヒアリングを徹底するのは、営業の基本中の基本ですよね。

でも、意外とできていない人が多い。

 

ヒアリングが浅い営業マンは、売れません。

相手のヒアリングを徹底すれば、本当の悩みが見えてきます。

 

相手の悩みを解決する方法(あなたの売っている商品)を提案すれば、必ず売れます。

ウォルト・ディズニーの名言

世界のウォルトディズニーも、意外に営業マン向けの名言を残していました。

 

現状維持では、後退するばかりである。

営業は常にチャレンジして、ようやく現状維持ができますよね。

「これくらいでいいか…」と手を抜いた瞬間から、売上は下がります。

 

常に新しいことにチャレンジし続けましょう。

孫正義の名言

ソフトバンクの孫正義さんの厳しい名言です。

 

脳はちぎれるほど使え!

ちぎれるほど考えても脳はちぎれない。

売れない営業マンほど、考えていません。

やみくもに動いても、売れるものではありません。

 

「どうすれば売れるか?」を考えぬきましょう。

必ず突破口があります。

 

細かい部分や、見込み客の何気ない一言にヒントが隠れています。

頭を使って、現状を打開するアイデアを考え続けましょう。

詠み人知らず(2ちゃんねる)の名言

最後に、2ちゃんねるの詠み人知らずの有名な名言を1つ。

 

10年後にはきっと、せめて10年でいいから戻ってやり直したいと思っているだろう。

今やり直せよ。未来を。

10年後か、20年後か、50年後から戻ってきたんだよ今。

僕も大好きな名言です。

僕たちは、人生をやり直すために未来から戻ってきたと思うと、力がわきますよね。

 

今日は、人生で一番若い日です。

ぼんやり過ごしたらどんどん歳をとっていくので、今日もチャレンジしましょう。

営業の名言集を見て元気出すだけじゃダメ【行動しましょう】

スマホ

名言集を見て、元気を出すだけじゃダメです。

元気がでたら、すぐに行動する人が成功します。

行動しなかったら、名言を読んだ時間はすべて無駄になるから。

 

営業の基本はアポ。

アポがなければ、チャンスはありません。

 

よくある名言サイトのように、元気がでるだけでは成果がないので、

このサイトを閉じたらアポをとりましょう。

 

「アポとるのが苦手!」という人は、営業のアポをメールでとるコツ【実際にアポがとれた例文も紹介】をどうぞ。

メールで効率的にアポをとれる方法を、くわしく解説しています。

営業のアポをメールでとるコツ10選【実際にアポがとれた例文も紹介】

まとめ【営業の名言集を読んだら行動しましょう】

ジャンプ

この記事をまとめます。

  • 営業マンに刺さる名言集を見て、元気をだして!
  • 元気がでたら即行動しましょう

名言って、読んだだけじゃ身になりません。

行動して、初めて身になります。

 

そして、名言の本当の意味もわかります。

前述のとおり、まずはアポとりましょう。

 

名言以外にモチベーションを上げる方法を知りたい人は、営業のモチベーションアップの施策3選【自動的に維持できる方法】をどうぞ。

モチベーションを上げる方法を、具体的に解説しています。

営業のモチベーションアップの施策3選【自動的に維持できる方法】

あなたの営業活動の参考になればうれしいです!