【実証済み】営業の手紙の書き方【2020年以降の手紙戦略も解説】

【実証済み】営業の手紙の書き方【2020年以降の手紙戦略も解説】

営業の手紙って効果的かなぁ?

なんでもメールの時代だから、温かみがあっていいかなぁ?

 

手紙を書くならどんな風に書くといいんだろう?

手紙を上手に使って、売上を上げられないかな?

こういった疑問に答える記事です。

本記事の内容は下記のとおり。

  • 【実証済み】営業の手紙の書き方
  • 【2020年以降の手紙戦略】メルマガにYoutube動画を貼る

僕、佐藤誠一は営業を10年やってきました。

保険営業7年、法人向けのWebコンサル営業3年の経験があります。

 

保険営業時代は、手紙を多用してました。

次アポが取りやすくなるからです(^^)

 

手紙をきっかけに人脈を広げられたので、この記事も信ぴょう性あると思います。

それでは、さっそく見ていきましょう!

【実証済み】営業の手紙の書き方

【実証済み】営業の手紙の書き方

そもそも手紙を書く目的は、

アポを取りやすくするためです。

 

現代は手紙を返す習慣がないので、手紙がくると相手は「申し訳ないな」と気がかりになるもの。

 

そこに電話やメールでアポ取りの連絡をすると、相手は「お礼が言える!」というスッキリ感で会ってくれます(^^)

 

なので、円滑にアポを取れるために手紙を書きましょう。

僕が実践して、効果のあった手紙の書き方を解説します。

手紙はハガキが良い

封書より安いし、文章が短くて済むからです。

 

大事なのは、

  1. アポを取りやすくなる
  2. あなたの負担も少ない

の2点。

 

だから、ハガキでOKです(^^)

筆ペンで短い文章を書く【感情が伝わるから】

筆ペンで短い文章を書けばOK。

感情が伝わるからです。

 

2~3行くらいの短い文章でも、感情は伝わります(^^)

 

例えば、こんな感じ。

先日は楽しかったです。

○○さんは、周りを明るくする人ですね。

またお会いできる日を楽しみにしています。

 

 

先日はありがとうございました。

○○様のお話を聞いて、色々と仕事のことを教えてほしいと思いました。

またお会いできる日を楽しみにしております。

 

 

先日はありがとうございました。

○○様の話を聞いて、私も○○○をやってみました。

今度また○○○について教えてください。

 

ぶっちゃけ「教えてください」は良いですね。

アポが取りやすくなるし、相手が話してくれるのでヒアリングもできるからです。

 

相手が喜びそうな一言を書くのを意識しましょう。

季節の挨拶はなくていい

季節の挨拶は、読む気をなくすのでNG。

いかにも「営業の手紙」みたいで、印象最悪です。

 

相手が喜ぶ言葉を、短く書けばいいんです。

 

定型文も絶対NGです。

人は定型文を見ると「定型文だ!」ってわかりますからね。

 

感情と親しみが伝わることが大事です。

消しゴムに名前を掘ってハンコにすると味が出ます

できれば、消しゴムに自分の名前をカッターで掘って、朱肉でハンコみたいに押すと、

「みつお」みたいになって味が出ます(^^)

 

より感情が伝わりやすい演出です。

売り込みの文章は決して書かない

手紙には、決して売り込みの文章を書いてはいけません。

相手が引くからです。

 

例えば、こんな感じはNG。

先日ご案内した商品ですが、その後いかがでしょうか?

○○様に役立つ商品だと思いますので、是非ともご検討ください。

 

 

先日はありがとうございました。

弊社では○○を中心に扱っており、きっとお役に立てると思います。

次回お伺いするときは、資料をお持ちします。

 

こんな手紙が来て「会いたい!」と思う人はいません。

売り込みにしか感じないので、絶対ダメ。

 

手紙はハートウォーミングするために書きましょう。

「ハートウォーミング→アポが取りやすくなる」の順序です。

【2020年以降の手紙戦略】メルマガにYoutube動画を貼る

【2020年以降の手紙戦略】メルマガにYoutube動画を貼る

2020年以降は手紙も有効ですが、

メルマガにYoutube動画を貼るのが良いですね(^^)

あなたが話している動画を送ることで、より感情が伝わってアポを取りやすくなるからです。

 

手順は下記のとおり。

  1. メルマガ開設(月数千円でできます)
  2. 既存客や知り合いに、メルマガ登録してもらう
  3. 役にたつ情報をYoutubeで撮影
  4. 接触回数を増やすことで、成約率が上がるor紹介が出る

できれば週1回は配信しましょう。

 

メルマガをやるなら『アクセスメール』でOK。

月々2300円で5万通まで送れるので、営業マンならこのサイズ感で十分です。

セキュリティも強いので、トラブルが起きにくいです。

 

『アクセスメール』は7日間は30通まで

無料で試せるので、まずは無料で使ってみましょう。

Youtubeで話すことは仕事に関するお役立ち情報

例えば、保険営業マンなら、Youtubeで配信する情報は下記の感じ。

  • 税制改正が私生活に及ぼす影響
  • 相続の話
  • 社会保険の話
  • 年金の話

などなど。

 

直接保険の売り込み動画はNGですが、保険の周辺知識でみんなの役に立つ情報を配信しましょう。

Youtubeは公開動画にしておけば、

全然知らない人から問い合わせが入ることもあります(^^)

 

イメージしやすいように、僕のYoutubeを貼っておきますね。

動画はできれば10分以内がいいですね。

ストレスなく見れる長さだからです。

 

30分の動画を配信するなら、10分を3本に分けた方がいいです。

あくまでも目的は「接触回数を増やすこと」なので。

接触回数を増やすと信用してもらえる

人は、接触回数が多い人を信用します。

安心感が生まれるからです。

 

でも、いちいち会うのは非効率なので、

メルマガでYoutube配信が効率的。

1回の撮影で、多くの人と接触できます(^^)

 

会って営業するより何倍も成果が上がりやすいので、メルマガ・Youtubeが良いんです。

 

接触回数を増やして成約率アップor紹介をもらう方法は、

営業で使うべきマーケティングは3つだけ【成功事例も紹介】にもまとめているので、読んでみてください(^^)

営業で使うべきマーケティングは3つだけ【成功事例も紹介】

Youtube撮影に必要な道具

Youtube撮影に必要な道具は、下記の4つだけで十分。

  1. スマホ
  2. パソコン
  3. スマホで撮影した動画をPCに取り込むケーブル(Amazonで買えます)
  4. 三脚

ちなみに、僕がYoutube撮影で使っている三脚はこちら。


スマホ 三脚 一眼レフ くねくね三脚 自撮り フレキシブル三脚 どこでも固定 卓上三脚 小型軽量 ミニ三脚 iPhone/Android/一眼レフ/デジカメ/ビデオ カメラ/プロジェクター 水準器付き (黒)

 

高さや微妙な調節をしやすいので、重宝しています(^^)

カバンにも入るサイズなので便利です。

 

必要に応じて照明を使ってもいいですが、今のスマホのカメラは性能が良いので、照明なしでOKな場合もあります。

 

人気Youtuberのようなゴツい機材は一切必要なし。

天気の良い日は外で撮影してもいいですし、マイカーの車内で撮影するのもアリですね(^^)

 

配信頻度を多くするほど、売上に直結していきます。

まとめ【営業の手紙はハガキと筆ペンで短文でOK】

まとめ【営業の手紙はハガキと筆ペンで短文でOK】

この記事をまとめます。

  • 営業の手紙の書き方はハガキで筆ペンが良い
  • 季節の挨拶とか定型文はNG【印象に残らない】
  • 売り込みは絶対NG
  • 2020年以降はメルマガにYoutube動画を貼る時代
  • 接触頻度を増やせば成約率アップor紹介をもらえる

営業マン

営業の手紙って効果的かなぁ?

手紙を書くならどんな風に書くといいんだろう?

というあなたの参考になればうれしいです(^^)

 

ちなみに、手紙を書こうと思ったということは、新規開拓したいということですよね?

 

営業の新規開拓の方法を、

【実証済み】営業の新規開拓の方法4選【アポが取れたら与えればOK】にまとめているので、読んでみてください(^^)

 

僕が、メールだけで239社の新規法人を開拓したノウハウも紹介しています。

【実証済み】営業の新規開拓の方法4選【アポが取れたら与えればOK】

あなたの営業活動の参考になればうれしいです!