営業が怖いときの克服法5選【どうしても怖いなら転職してOK】

営業が怖いときの克服法5選【どうしても怖いなら転職してOK】

営業女子

営業が怖い…

 

飛び込みとかテレアポは特に怖いし、商談もかなり緊張する。

断られるのとか、拒絶されるのが怖いんだと思う…

 

ノルマ未達だと、上司も怖い。

 

営業だからガンガンいかなきゃいけないのはわかるけど、

そもそも人が苦手…

 

どうやったら恐怖を克服できるのかなぁ…?

もしかして、営業向いてないのかなぁ…

こういった不安に応える記事です。

本記事の内容は下記のとおり。

  • 営業が怖いときの克服法5選
  • 営業の怖さ克服は慣れるまで続けること
  • どうしても営業が怖い場合は転職【無理することないよ】

僕、佐藤誠一は営業を10年やってきました。

現在はフリーランスのWebライターをやってます。

 

正直、僕も営業は怖かったです。

もともと人見知りなもので(^^;

 

人も苦手だし、初対面の人は緊張します。

 

でも結論、営業を10年続けることができました。

理由はシンプルで、怖くなくなる方法をやったからです。

 

営業の恐怖を克服した僕が書いた記事なので、ある程度の信ぴょう性はあると思います。

 

そして、どうしても営業が怖かったら無理しないこと。

世の中にはたくさん仕事があるので、転職してもいいですよ。

 

単に「営業が向いてなかった」というだけかもしれません。

つまり、他に向いてる仕事があるってことです。

 

事実、僕も営業をやめてWebライターやってるので(^^)

正直、Webライターの方が稼げてるので、向いてたんでしょうね。

 

目的は「営業ができること」じゃなくて、人生に成功することです。

それでは、さっそく見ていきましょう(^^)

営業が怖いときの克服法5選

営業が怖いときの克服法5選

営業が怖いときの克服法を解説します。

営業で怖いと感じるシーンって、下記の感じかなと。

  1. 新規開拓が怖い
  2. 商談が怖い
  3. 断られるのが怖い
  4. ノルマが怖い
  5. 人と会うのが怖い

1つずつ克服法を解説していきますね(^^)

①新規開拓が怖い【テレアポ・飛び込みを辞める】

テレアポや飛び込み営業って、怖いですよね。

そもそも、知らない人に声をかけるのって恐怖です。

 

克服法は、お客さんから来てもらうことです。

自分から声をかけるのは怖いけど、声をかけられるなら大丈夫だからです。

 

お客さんからあなたに来てもらうには、

マーケティングを勉強してください。

営業で使えるマーケティングは3つ

営業で使えるマーケティングは、下記の3つ。

  1. フロントエンドとバックエンドを作る
  2. 接触回数を増やす(SNSが有効)
  3. 顧客を見込み客・既存客・固定客に分けて育てる

 

そして、具体的な行動は下記の3つです。

  1. 業務提携
  2. 異業種交流会の開催
  3. Web集客

 

僕もこの3つで、お客さんから来てもらうようにしてました(^^)

あなたから見込み客に声をかける必要がなくなるので、実践すると怖くなくなります。

 

営業マンが使えるマーケティングは、

営業で使うべきマーケティングは3つだけ【成功事例も紹介】にまとめてるので、読んでみてください(^^)

営業で使うべきマーケティングは3つだけ【成功事例も紹介】

②商談が怖い【相手の悩み解決に徹すれば嫌われない】

商談が怖いのは、売ろうとするからです。

売ろうとすれば相手はかまえるので、

現場に緊張感が生まれてしまいます。

 

商談では売ろうとせず、相手の悩み解決に徹してください。

ようは「人助け」です。

 

相手の悩みをヒアリングして、

相手の悩みを解決することに徹すればOK。

人は、自分を助けてくれようとしている人を嫌いになったりしません。

 

相手の悩み解決に必死になれば、例え売れなくても紹介をもらえます(^^)

 

相手の悩み解決に徹する営業手法は、

営業の極意は「相手の悩み解決」の一点のみ【細かいノウハウも紹介】にまとめているので、読んでみてください(^^)

営業の極意は「相手の悩み解決」の一点のみ【細かいノウハウも紹介】

プレゼンテーションの型通りにやると緊張しない【売れるプレゼン9ステップ】

商談で緊張しないもう1つの方法は、

プレゼンを型通りに進めること。

型があると寄りかかれるものがあるので、安心感が増すからです。

 

僕が営業を10年やって、一番売れたプレゼンの型が下記のとおり。

  1. ヒアリングで明らかになった相手の悩みを再確認
  2. 商品のメリットではなく、商品から得られる結果を伝える
  3. 理由や根拠を数字で示す
  4. 他社と何が違うのかを説明
  5. 1つデメリットを伝える
  6. 営業マン(自分)のメリットも伝える
  7. 他のお客様の声や事例
  8. 手軽に購入できることを伝える
  9. 希少性を伝える

プレゼンが不安だったら、この型通りにやってみてください。

売れます。

 

プレゼンの型については、

営業のプレゼンの9ステップ【成約率がグンと上がる法則】にまとめたので、読んでみてください(^^)

営業のプレゼンの9ステップ【成約率がグンと上がる法則】

③断られるのが怖い【クロージングしないこと】

断られるのが怖いなら、

クロージングをしないのが一番です。

クロージングは買うか買わないかの最終決定なので、断られるリスクがあるからです。

 

ぶっちゃけ、クロージングスキルなんて必要なし。

一生懸命クロージングして反論処理してる時点で、商談の途中に問題があった証拠です。

 

クロージングに熱が入りすぎると売り込みになって、嫌われますよ。

売込まなければ紹介が出る可能性もあるので、売り込みは絶対NGです。

 

クロージングせずに売る方法(断られない方法)は、

【結論】営業のクロージングは必要ない【3つのコツと禁句も紹介】にまとめてるので、読んでみてください(^^)

【結論】営業のクロージングは必要ない【3つのコツと禁句も紹介】

クロージングの必殺技は「みんなやってて残りわずか」

もしクロージングするなら、

  • みんなやってる
  • 残りわずか

一番売れます。

 

理由は、

  • みんなやってる→品質が保証されている
  • 残りわずか→欲しくなる

って感じ。

 

わかりやすい例えを言うと、

1日1万個売れるシュークリームが、残りわずか2個!

 

って言われたら、欲しくなりますよね。

それと一緒です(^^)

 

なので、クロージングするときは、

「みんなやってて、残りわずか!」でトークを作ってみてください。

④ノルマが怖い【ノルマを達成する方法を実行】

ノルマを達成できないと、上司が怖いですよねぇ(^^;

 

ノルマを達成できれば怖くないので、

ノルマを達成する方法を知っておきましょう。

  • 締め日が近いなら、既存客にアポを取る
  • いつでもアポが取れるようにしておく
  • 成約率がもっとも高いところに行く
  • お願い営業ではなく、応援してもらう営業をする

 

ノルマを達成する方法の詳細は、

営業のノルマを達成する方法9選【20代限定:きついなら辞める】にまとめたので、読んでみてください(^^)

営業のノルマを達成する方法9選【20代限定:きついなら辞める】

⑤人と会うのが怖い【まず雑談しましょう】

人と会うのが怖いのは、和めないから。

 

その証拠に、友達に会うのは怖くないですよね?

和んでるから怖くないんです。

 

なので、お客さんとも和むことから始めてください。

 

和むには、雑談が一番ですね。

人は大事な話よりも、どうでもいい話の方が居心地がいいからです。

人はどうでもいい話を覚えている

  1. 仕事の説明
  2. アメトーーク

ぶっちゃけ、どっちの方が内容を覚えてますか?

 

まぁ、アメトーークですよね。

 

人はどうでもいいことの方が覚えてるし、楽なんです。

緊張もしない。

 

だから恐怖心を打ち消すには、

雑談で盛り上がるのが一番です。

 

雑談がうまくなる方法は、

営業の雑談がうまくなる方法【情報を聞き出すために雑談をする】にまとめたので、読んでみてください(^^)

営業の雑談がうまくなる方法【情報を聞き出すために雑談をする】

営業の怖さ克服は慣れるまで続けること

営業の怖さ克服は慣れるまで続けること

営業の恐怖心を克服するには、上記でお伝えしてきた克服法を慣れるまで続けること。

人って慣れる生き物だから、だいたいは慣れで解消するからです。

 

恋愛に例えるなら、

恋する乙女

気になるあの人、、、

顔を見るのも緊張する!

って感じから恋愛はスタートするのに、

いざ付き合ったら慣れますよね?

1年付き合った彼氏と会うのに、毎回緊張してたら疲れてしまいます(^^;

 

極論「習うより慣れろ」とはよく言ったもんで、慣れるのが一番です。

 

どうしても営業で成功したいなら、上記の克服法を慣れるまでやりましょう。

どうしても営業が怖い場合は転職【無理することないよ】

どうしても営業が怖い場合は転職【無理することないよ】

克服法を繰り返しやっても、どうしても慣れないなら転職してOK。

別に営業ができなくても、

世の中には他にたくさん仕事があるからです。

 

どうしても営業で成功したいなら頑張るべきですが、執着心がないなら人生の時間がもったいないですよ。

 

「営業が向いてない」とわかっただけでも、

人生の大収穫です。

次に仕事を選ぶときは営業を除外できるので、あなたの天職に会いやすくなります(^^)

営業を辞めてWebライターになった僕の事例

手前味噌ですが、僕の例を少し紹介。

 

冒頭でお伝えしたとおり、僕は人見知りです。

ぶっちゃけ、人と会うのもあまり好きじゃない。

 

営業を10年続けて、それなりの成果を出すこともできましたが、根が営業嫌いなので辞めました。

嫌いな仕事を続けるのって、ストレスですからね。

 

営業の最後の方で法人向けのWebコンサル営業をやってたので、その延長でWebライターに転向しました。

 

ぶっちゃけ、営業よりWebライターの方が向いてたし、営業より楽しいです(^^)

営業時代より年収も上がりました。

営業に向いてないなら、モノづくり系の仕事に転職すればOK

これは僕の持論なのですが、

世の中の仕事は大きく下記の2つに分かれます。

  1. 人とコミュニケーションをとる仕事(営業とか)
  2. モノづくりの仕事(IT、製造、建設など)

営業など人とコミュニケーションをとる仕事に向いてない人は、モノづくり系の仕事に向いてます。

 

僕のWebライターも、「記事」というモノづくりです。

 

だから、営業が向いてなくても気にすることなくて、モノづくり系の仕事に転職すれば可能性あると思いますよ(^^)

モノづくり系の仕事に転職するならIT一択【営業に向いてなくても大丈夫】

もし僕みたいに、営業を辞めてモノづくり系の仕事に転職するなら、IT一択。

 

理由は、時代の波にのってるから。

  • AI
  • 5G
  • IoT
  • VR・AR
  • クラウド
  • ドローン、ロボット技術
  • 自動運転
  • ブロックチェーン

などなど、ITには伸びる分野がたくさんあります。

※高度経済成長期の製造業みたいなもんです。

 

楽に生きるコツは「時代の波にのること」です。

いくら頑張っても成果が出ない仕事は、

そもそも時代の波にのってないから。

 

なので、モノづくり系の仕事に転職するならITが良いですね。

 

僕もIT業界にいるわけですが、

ぶっちゃけ営業時代の半分くらいの努力で、営業時代より稼げてます。

これが現実。

 

結論、営業が怖くて向いてなくても、

世の中には他にも仕事があるので安心してください(^^)

まとめ【営業が怖いときは5つの克服法を試してみよう】

まとめ【営業が怖いときは5つの克服法を試してみよう】

この記事をまとめます。

  • 営業が怖いときの克服法5選をやってみよう
  • 営業の怖さ克服は慣れるまで続けること
  • どんなにやっても営業が怖い場合は転職してOK
  • 営業に向いてないならモノづくり系の仕事に向いてるかも
  • モノづくり系の仕事ならIT一択

営業女子

営業が怖い…

飛び込みとかテレアポは特に怖いし、商談もかなり緊張する。

 

営業なのに、そもそも人が苦手…

どうやったら恐怖を克服できるのかなぁ…?

 

もしかして、営業向いてないのかなぁ…

というあなたの参考になればうれしいです(^^)

 

もし営業を辞めることも考えてる人は、まず本記事の克服法をできるところからやってみましょう。

 

ぶっちゃけ営業で一番売れる方法は、

まず相手にメリットをあげちゃうこと。

無償でメリットを与えて、その報酬を契約でもらえばOK。

 

売りにくい商品でも売れますよ(^^)

僕もこの「先に与える営業」で、大型の法人契約とかもらってました。

 

先に与える営業については、

営業のコツは与えることだけ【細かいテクニックやノウハウも解説】にまとめたので、読んでみてください(^^)

営業のコツは与えることだけ【細かいテクニックやノウハウも解説】

あなたのお仕事の参考になればうれしいです!