営業マンが嫌われる理由はイメージが悪いから【嫌われずに売れる方法】

営業マンが嫌われる理由はイメージが悪いから【嫌われずに売れる方法】

どうして営業はこんなに嫌われるんだろう?

別に売り込む気もないし、しつこくする気もないのに…

 

会社名とか名刺だけで嫌な顔をされるのは、本当に嫌だ…

 

どうしたら嫌われずに営業できるかな?

嫌われずに売れるようになりたい。

こういった疑問や悩みに答える記事です。

本記事の内容は下記のとおり。

  • 営業マンが嫌われる理由はイメージが悪いから
  • 【奥義】営業で嫌われることなく売れる3つの方法

僕、佐藤誠一は、営業を10年やってきました。

保険営業7年、法人向けWebコンサル営業3年です。

 

特に保険営業時代は、めちゃくちゃ嫌われました。

  • 保険会社名を言うだけで警戒される
  • 名刺交換するだけで嫌な顔をされる

とかはしょっちゅうでした。

 

上司は「営業は嫌われてナンボだ!」という考えの人でしたが、やっぱり嫌われるのは辛いですよ(^^;

 

でも、法人向けWebコンサル営業に転職してからは、ほとんど嫌われなくなりました。

結論「嫌われずに売れるコツ」を見つけたからです(^^)

 

この記事は、最初は嫌われてたのに、嫌われずに売れるようになった僕が書いたので、けっこう信ぴょう性があると思います。

今、営業で嫌われるのが辛いあなたの参考になればうれしいです!

【悲報】営業マンが嫌われる理由はイメージが悪いから

【悲報】営業マンが嫌われる理由はイメージが悪いから

結論、営業マンが嫌われる理由は、

営業マンのイメージが悪いからです。

みんな営業マンで嫌な思いをした経験があって、それを避けるために営業マンを嫌っています。

営業マンで嫌な思いをした経験集

みんなが営業マンで嫌な思いをした経験は、だいたい下記のような感じ。

  • いらない商品を無理やり売り込まれた
  • 大切な時間を奪われた
  • 買ってみたら粗悪品だった

 

あなたの顧客側で経験がありますよね?

だから、営業マンは嫌われてます。

 

あなたが「善良な営業マンであったとしても」です。

「営業は嫌われる勇気をもて」という腐った考え方

残念ながら、あなたがどんなに努力しても、嫌われる営業マンは世の中に増え続けます。

なぜなら「営業は嫌われる勇気をもて!」という腐った考え方があるから。

 

特に、おじさん世代は「営業は嫌われる勇気が必要」と思っていますね。

この腐った考え方が、あなたの営業活動を邪魔してるわけです。

嫌われることを美徳としているダメ営業マンたち

ダメな営業マンほど、

  • 「今日は飛び込み100件いって、ぜんぶ断られたぜ!」
  • 「テレアポ300件やって、1件もアポが取れなかったぜ!」

といって、仕事をした気になっています。

 

でも、営業は成果を出す仕事。

成果が出てないなら、仕事をしてないのと一緒です。

 

こうしたダメ営業マンたちが、営業のイメージを悪くしています。

【体験談】僕は保険営業で嫌われるのが苦痛だった【生保営業は辛いよ】

冒頭で触れましたが、僕は元保険営業です。

保険営業は特に嫌われますね(^^;

 

  • 営業マンの人数が多い
  • 保険という、しょっちゅう買うもんじゃない商材を扱ってる
  • 保険会社の研修がクソなので、レベルの低い営業マンが多い

という理由で、「保険屋」として嫌われてました。

 

保険営業時代の僕

自分は絶対、普通の保険屋とは違う!

と思っても、「保険屋」というだけで警戒されました。

正直、かなり売りづらかったですね。

嫌われる営業マンの特徴【くれぐれも当てはまらないように】

一応、嫌われる営業マンの特徴をまとめました。

  • しつこい
  • 売り込みがきつい
  • 清潔感がない
  • 言葉遣いが汚い
  • 上から目線
  • 自慢話ばかり
  • 人の話を聞いてない
  • 人の時間を平気で奪う
  • 自分は商品を良いと思っていない

こんな人から営業されたら、誰だって嫌いますよ。

 

くれぐれも、あなたは1つも当てはまらないようにしてくださいね。

【奥義】営業で嫌われることなく売れる3つの方法

【奥義】営業で嫌われることなく売れる3つの方法

営業マンに対する世間のイメージが悪いなら、俺がどんなに頑張ってもムリじゃね?

と思うかもですが、大丈夫。

結論、一般的な営業マンのイメージの逆をやればOKです。

 

具体的には、下記の3つです。

  1. 売り込まない
  2. スーツを着ない
  3. 先に利益を与えちゃう

すべて、法人向けWebコンサル営業時代に成功した手法です。

嫌われずに売れるので、解説していきますね。

【奥義①】売り込まない

まず、絶対に売り込んじゃダメです。

人は、売り込まれるのを嫌うからです。

売り込む=セールスステップの見直しが必要

売り込まないと売れない=セールスの途中に問題があった証拠です。

再度、セールスステップの改善を行ってください。

 

セールスステップについては、

【実証済み】営業のフェーズ5選【移行率の分析とPDCAも重要】にまとめています。

【実証済み】営業のフェーズ5選【移行率の分析とPDCAも重要】

【極論】売り込まないと売れない商品は終わってる

どうしても売り込まないと売れない商品は、正直いって終わってます。

世の中から必要とされてない商品だからです。

 

おおげさに聞こえるかもですが、マジで転職した方が良いですよ。

世の中の役に立たない商品を売るのは、

あなたの人生の無駄です。

 

転職エージェントとかに相談して、

もっと良い商品を扱える会社に転職してください。

 

【経験者向け】営業でおすすめの転職エージェント3選【起業を目指せ】にまとめてます。

【経験者向け】営業でおすすめの転職エージェント3選【起業を目指せ】

【奥義②】スーツを着ない

スーツを着ないのは、めっちゃ効果的でした。

スーツ=売り込みに見えるからです。

 

いかにも「これからあなたに売り込みますよ!」と言ってるようなものなので、不利です。

人の印象は見た目がほとんどなので、スーツを着るだけで機会損失してますよ。

服装はジャケットスタイルでOK

僕の法人向けWebコンサル営業時代の服装は、下記の感じ。

  • ジャケット
  • ワイシャツ
  • 綿パン
  • カジュアルな靴
  • 布のカバン(トートバックっぽいのもOK)

 

特にNGなアイテムは、

  • ネクタイ
  • 革のカバン
  • 革靴

あたりですね。

 

特にネクタイは「いかにもセールスマン」って感じがするので、NGです。

営業=スーツという常識を打ち破る

いやいや、営業マンはスーツ着ないとダメでしょ!

最低限のマナーは守らないと!

と思うかもですが、断固としてスーツはNGです。

なぜなら、僕は上記のような服装で営業して、普通に契約をもらえたから。

 

中には、上場企業の契約もありますよ(^^)

結論、営業=スーツという考えは、ただの固定観念だということです。

スーツじゃないと相手にスキが生まれる

スーツで営業に行くと、

あ!営業だ!

売り込まれないように気をつけよう!

と、すぐに思われてしまいます。

だから、嫌われます。

 

でも、スーツじゃない服装で行くと、第一印象が、

ん?

なんの人だろう?

になるので、相手にスキが生まれます。

 

そのスキに話ができれば、相手に警戒される前に関係を作ることができます。

【奥義③】先に利益を与えちゃう

最強の奥義は、先に相手に利益を与えちゃうことです。

営業マン=売り込むと思われてるのに、逆に相手に利益を与えちゃえば、ギャップで信用されるから。

 

人は、想定と逆のことが起こると、

ギャップ萌えして惚れてくれますよね(笑)

だから、まずは自分の商品を売るんじゃなくて、相手に利益を与えちゃえばOKです。

先に利益を与えちゃいけないというルールはない

営業=まずは自分の商品を売り込むと勘違いされがちですが、違いますよ。

まずは与えないと。

 

「返報性の原理」と言いますが、人は与えられると返したくなる本能があります。

だから、与えたら返ってきますよ。

【体験談】先に利益を与えたら、法人契約をたくさんもらえた

僕は法人向けWebコンサル時代に、先に法人に利益を与えたら大きな契約をもらえました。

239社の新規法人を開拓して、18社から契約をもらっています。

 

契約をもらわなかったところは「見込み客リスト」になったので、いつでも会いにいける感じでした。

キャパオーバーになって、新規契約を打ち切ったくらいです。

 

詳しい僕の体験談は、

営業のコツは与えることだけ【細かいテクニックやノウハウも解説】にまとめています。

営業のコツは与えることだけ【細かいテクニックやノウハウも解説】

まとめ【営業は嫌われる売り方をするから嫌われるだけ】

まとめ【営業は嫌われる売り方をするから嫌われるだけ】

この記事をまとめます。

  • 営業マンが嫌われる理由は、世間の営業マンのイメージが悪いから
  • 「営業は嫌われる勇気をもて」という考え方は腐っている
  • 嫌われる営業マンの特徴に、くれぐれも当てはまらないように
  • 嫌われずに売るには、決して売り込まないこと
  • スーツを着ないこと
  • 先に利益を与えちゃえば、ギャップ萌えで売れる

嫌われずに営業する参考になればうれしいです(^^)

 

記事内でも紹介しましたが、売ってる商品自体のニーズがないなら、転職してくださいね。

転職エージェントに相談して、世の中に役立つ商品を扱ってる会社を紹介してもらいましょう。

【未経験者向け】営業でおすすめの転職エージェント3選

ちなみに、メールでアポをとるとほとんど嫌われません。

嫌なら返信がこないだけだし、返信がくるなら悪い印象はもたれてないからです。

 

僕が法人向けWebコンサル営業で新規法人を239社開拓したときも、メールでアポを取ってました。

テレアポとか飛び込みはしないので、こちらの精神衛生上も良いですしね。

 

メールでアポをとるコツを、

営業のアポをメールでとる方法【実際にアポがとれた例文も紹介】にまとめたので、読んでみてください(^^)

営業のアポをメールでとる方法【実際にアポがとれた例文も紹介】

あなたの営業活動の参考になればうれしいです!