営業が嫌いな人に元営業マンが真実を語る【10年やってきた本音】

営業が嫌いな人に元営業マンが真実を語る【10年やってきた本音】

営業の仕事って嫌いだなぁ…

 

特にスキルもないから、転職先は営業くらいしかなさそうだけど、

本音はやりたくない。

 

まともな仕事で、人に誇れるような仕事をしたいなぁ。

それで、安定して稼ぎたい。

 

営業は嫌いだけど、自分にできるかなぁ?

こういった悩みや疑問に応える記事です。

本記事の内容は下記のとおり。

  • 営業が嫌いな人に元営業マンが真実を語る【イメージと現実の違い】
  • 営業職の良いところ3選【営業の向こうには自由がある】
  • あなたが営業に向いてるかチェック

僕、佐藤誠一は営業を10年やってきました。

 

営業ってイメージ悪いですよね?

そのイメージが本当なのかを、10年の経験から解説します。

 

イメージ通りのこともあれば、イメージと現実が違うこともあります。

営業職に転職を検討しているあなたの、参考になればうれしいです(^^)

営業が嫌いな人に元営業マンが真実を語る【イメージと現実の違い】

営業が嫌いな人に元営業マンが真実を語る【イメージと現実の違い】

営業が嫌いな人向けに、

10年営業の現場を見てきた真実を語ります。

くれぐれも、営業に転職する前に読んでくださいね(^^)

ノルマに追われる→本当

営業である以上、ノルマからは逃れられません。

売れなかったら、存在価値がないからです。

 

ノルマを達成できないと、

  • 上司から怒られる
  • 給料が減る
  • 社内での立場が悪くなる
  • 休日がなくなる
  • 残業が増える

など、よくないことばっかりです。

 

ノルマがない営業職はありませんので、

ノルマは覚悟しておきましょう。

ノルマなしの営業は存在しない【技術系の仕事の方が向いてる】も読んでみてください(^^)

ノルマなしの営業求人はありえない【技術系の仕事の方が向いてる】

ただし、ノルマの量は会社によります。

中にはノルマ設定が低い会社もあるので、会社選びが重要です。

 

楽な営業をしたい人は、

楽な営業の4つの条件【楽な営業の具体例と転職方法も解説】を読んでみてください(^^)

楽な営業の4つの条件【楽な営業の具体例と転職方法も解説】

へこへこ頭を下げなければいけない→売り方と商材による

頭を下げて売ってるのは、売れない営業マンです。

お願いしないと売れないからです。

 

きちんとセールススキルを身につければ、頭を下げなくても売れます。

だって、営業して価値を提供するわけですから、へりくだる必要はありません。

 

ただし、社会から必要とされてない商材を無理やり売る営業は、頭を下げないと売れません。

 

売れるセールススキルについては、

【実証済み】営業のテクニック31選【勉強したら練習してみよう】にまとめているので、読んでみてください(^^)

【実証済み】営業のテクニック31選【勉強したら練習してみよう】

お世辞を言わないといけない→売り方と商材による

お世辞を言ってる営業マンは、

  • 売り方が悪い
  • 商品力がない

のどちらかor両方です。

 

売れる営業マンor商品力があれば、お世辞を言わなくても売れます。

お客さんの方から「売ってください」と言ってくるからです。

接待しないといけない→業界と商材による

営業って、飲み会接待が多いイメージありますよね(^^;

でも、それは業界と商材によります。

 

ライバルが多い業界だと、接待も必要でしょう。

また、売りにくい商材だと、接待しないと売れません。

 

ライバルが少なくて、売りやすい商材なら接待しなくても売れます。

だって、商材で価値を提供してるわけですから、さらに接待する必要はないからです。

嘘をついて売りつける→営業マンと商材による

嘘をついて売ってる営業マンは、

  • もともと嘘つきタイプの営業マン
  • 商品力が低すぎて、嘘つかないと売れない

のどちらかです。

 

誠実で、商品力が良ければ嘘をつかなくても売れます。

いらないものを売りつける→商材が悪い

いらないものを無理やり売りつけるのは、商材が悪すぎるからです。

営業職を選ぶときは、商材で選びましょう。

 

本当に良いものは、売りつけなくても売れます。

売りにくい商材を扱うと、無理やり売る営業マンになってしまいます。

話がうまくないと売れない→嘘

「営業=話がうまくないと売れない」という認識は違います。

営業は相手の話を聞く仕事だからです。

  1. 相手の悩みを聞き出す
  2. 相手の悩みの解決策を提案する

というのが営業の仕事です。

 

だから、話を聞く能力の方が大切。

トップセールスの人ほど口下手です。

 

相手の話の聞き方のスキルは、

営業のヒアリングの基礎14選【提案するときの2つのコツも解説】にまとめています。

営業のヒアリングのコツ14選【提案するときの2つのポイント】

人から拒絶される仕事→売り方と商材による

営業って人から拒絶されるイメージありますが、売り方と商材次第。

  • 売り込み色が強い→拒絶
  • いらない商材→拒絶

つまり、正しい売り方で商材が良ければ、拒絶はされません(^^)

なんか宗教っぽい→会社による

なんか宗教っぽい営業マンっていますよね。

宗教っぽい会社の営業マンは、どうしても宗教っぽくなります。

 

よく宗教っぽいと言われるのは、

  • 外資系の生命保険会社の営業マン
  • ワンマン社長の会社の営業マン

などです。

 

いらない商品を無理やり売るときは宗教っぽさが必要だったりしますが、売る商材を変えた方がいいですね。

理不尽なことが多そう→本当

営業は理不尽が多いです。

人相手の仕事だからです。

 

例えば、

  • 契約するって言ってたのにキャンセルされた
  • 自分が悪くないことでも怒られる
  • 会社の尻拭いは営業マンの仕事

など、理不尽はマジで多いです。

 

でも、どんな仕事でも理不尽はありますよね?

根性がいる仕事→本当

営業は根性いります。

メンタルの状態が成果に反映しやすいからです。

 

例えば、

燃える営業マン

しんどいけど、あと1件営業しよう!

みたいなのが実を結ぶことが多いです。

 

だから、営業の会社ってどうしても体育会系の雰囲気になりがちです。

※僕がいたメットライフ生命も超体育会系でした(^^;

飛び込み営業がきつそう→本当

飛び込み営業はマジできついです。

拒絶されまくって、自分の存在価値を感じなくなるからです。

 

結論、飛び込み営業を強いる会社に転職してはいけません。

飛び込み営業は、もう時代に合ってないからです。

 

詳しくは、法人営業の飛び込みはやめた方がいい【やる場合のコツも解説】にまとめています。

法人営業の飛び込みはやめた方がいい【やる場合のコツも解説】

嫌いな人とも付き合わなきゃいけない→本当

営業は人付き合いが多いので、どうしても嫌いな人と付き合うこともあります。

特に最初はお客さんを選んでられないので、嫌いな人とも話さないといけません。

 

嫌いな人をうまく転がすくらいの気持ちが必要です。

ずっと売り続けないといけない→本当

営業である以上、ずっと売り続けないといけません。

営業を長く続けられる人は、そもそも売るのが好きな人です。

 

僕はずっと売り続けるのに疲れたので、営業をやめました。

 

ちなみに、営業を辞めたい人たちの声を、

営業を辞めたいなら辞めても大丈夫【退職後の転職先も解説】にまとめています。

営業を辞めたいなら辞めても大丈夫【退職後の転職先も解説】

営業職の良いところ3選【営業の向こうには自由がある】

営業職の良いところ3選【営業の向こうには自由がある】

営業は嫌なところもありますが、良いところもあります。

僕も営業を10年続けられたのは、良いところを感じていたからです。

 

営業の良いところは、下記の3つ。

  1. 売れれば稼げて自由
  2. 自由時間が多い
  3. 独立できて支配から逃れられる

1つずつ解説しますね(^^)

①売れれば稼げて自由

営業は、売れれば稼げて自由です。

売ることが仕事なので、それが終われば何も言われないからです。

 

僕も月初で大きな売上をあげて、残り遊んでた月もありました(^^)

月収200万円の月もありましたね。

 

売れれば最高の仕事です。

②自由時間が多い

多くの会社は、朝礼後にみんな営業先に向かいます。

上司がずっと監視するわけじゃないので、けっこう自由時間があります。

 

なので、サボろうと思えばサボれます(^^)

本当はアポがないけど、アポに行くふりしてサボる人もいます。

 

営業のサボり方については、

営業のサボりはOK【おすすめのサボり方11選も解説】にまとめています(^^)

営業のサボりはOK【おすすめのサボりスポット11選も解説】

時間の自由が利くので、ちょっとした用事を済ませたり、一時的に帰宅することもできます。

③独立できて支配から逃れられる

営業力がつけば、会社のために働く必要はありません。

自分で好きな商材を選んだり作ったりして、

独立できるからです。

 

会社の支配から逃れられるので、自由な人生になりますよ(^^)

僕も独立しました

僕も独立したタイプです。

今は独立してから営業したお客さんの仕事を、毎日自宅でやっています。

※今はWebライターです。

  • 出勤がない
  • スーツも着ない(いつも部屋着)
  • 面倒な人づきあいがない
  • 好きな時間に寝て、好きな時間に起きる
  • 休憩が自由
  • スタバで作業もあり
  • 月収50万円くらい

ものすごく自由な生活です(^^)

 

でも、営業をやったから今の生活ができています。

なので、営業をやってよかったと思ってます。

 

将来、自由な生き方をしたい人は、営業は良いですよ(^^)

あなたが営業に向いてるかチェック

あなたが営業に向いてるかチェック

そもそも、あなたが営業に向いてるかもチェックしておきましょう。

もし向いてないなら、他の仕事を考えた方がいいからです。

 

営業の適職診断は、

営業に向いてる人の特徴32選【向いてない人の特徴も解説】にまとめているので、読んでみてください。

 

営業に向いてる人の特徴を32個あげているので、あなたがいくつ当てはまるか数えてみましょう。

 

17個以上あてはまれば、あなたは営業に向いてます。

16個以下なら向いてません。

 

必ず転職する前にやってくださいね。

営業に向いてる人の特徴32選で診断【向いてない人の特徴も解説】

まとめ【営業のイメージと現実は違うこともある】

まとめ【営業のイメージと現実は違うこともある】

この記事をまとめます。

  • 営業の真実を知っておきましょう【イメージと違うことも】
  • 営業職には良いところもあります
  • あなたが営業に向いてるかチェックしましょう

営業職への転職を検討しているあなたの、参考になればうれしいです(^^)

【営業に転職したい人】あなたに合う営業会社を選ぶ

営業に転職したい人は、あなたに合う営業会社を選びましょう。

営業に向いてそうといっても、営業にもたくさんの種類があるからです。

 

あなたに合う営業会社に転職したい人は、

営業の転職に強い転職エージェントに相談してください。

キャリアカウンセリングをしてくれて、あなたに合う営業の会社に転職できます。

 

あなたに合う営業なら、

売りやすいので稼げるし、人生に自信がもてますよ(^^)

 

営業の転職に強い転職エージェントについては、

営業未経験者向けのおすすめの転職エージェント3選【不向きの特徴】にまとめているので、参考にどうぞ。

営業未経験者向けのおすすめの転職エージェント3選【不向きの特徴】

【営業が嫌な人】営業以外であなたに向いてる仕事を選ぶ

営業に転職するのが嫌な人は、

営業以外であなたに向いてる仕事に転職しましょう。

あなたに向いてる仕事を紹介してくれる転職エージェントに相談してください。

 

プロのキャリアカウンセラーが、

あなたの適職を診断してくれます。

 

あなたに向いてる仕事をすれば、

余裕があるので仕事が楽しくなりますよ。

 

あなたに向いてる仕事を紹介してくれる転職エージェントは、

20代の未経験者におすすめの転職エージェント3選【失敗しないコツ】にまとめているので、読んでみてください(^^)

20代の未経験者におすすめの転職エージェント3選【失敗しないコツ】

あなたの転職活動の参考になればうれしいです(^^)