営業が嫌だという人はIT業界に転職すると良い話【辞める方法も解説】

営業が嫌だという人はIT業界に転職すると良い話【辞める方法も解説】

営業女子

もう営業は嫌だ…

 

ノルマあるし、お客さんにへこへこしなきゃいけないし…

やっぱり私には向いてなかったな…

 

名刺出すだけで警戒されるような仕事は、もう二度としたくないな。

安定して稼げる仕事に転職したい。

こういった悩みに応える記事です。

本記事の内容は下記のとおり。

  • 営業が嫌だという人はIT業界に転職すると良い話 
  • 営業を辞めたいときにとるべき行動

僕、佐藤誠一は営業を10年やった後に、フリーランスのWebライターに転職してます。

正直、営業はあんまり好きじゃなかったからです。

 

結論、Webライターに転職して正解でした。

今は家やカフェでPC作業をしながら、営業時代より高い年収を安定して稼げています。

 

営業職を辞めてうまくいった僕が書いた記事なので、信ぴょう性はあると思います。

あなたの転職の参考になればうれしいです。

営業が嫌だという人はIT業界に転職すると良い話

営業が嫌だという人はIT業界に転職すると良い話

結論、営業が嫌だという人は、IT業界に転職すると良いです。

 

世の中の仕事を大きく分けると、

  1. 人とコミュニケーションをとる仕事(営業など)
  2. モノづくりの仕事(IT、製造、建設など)

の2つに分けられます。

 

営業など「人とコミュニケーションをとる仕事」に向いてないなら、モノづくりの仕事に向いてる可能性があるからです。

 

ようは、どちらかに向いてるので、営業が嫌ならモノづくりに転職しましょう。

モノづくりの仕事で今後もっとも伸びるは、どう考えてもITです。

なので、ITに転職が良いですね。

IT業界が伸びる理由

経済産業省が発表したIT業界の予測は、下記の図のとおり。

IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果

出典:経済産業省「IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果

 

需要が伸びて、人材が不足していくのがわかりますね。

つまり、IT人材1人あたりの価値が大きくなるので、求められる人材になれます。

 

具体的には、

  • AIの進化
  • VR・AR
  • 5G
  • ロボット
  • 自動運転
  • ブロックチェーン

など、まだまだこれから伸びる要素が多いです。

 

製造業や建設業もモノづくりですが、ITほど伸びる見込みはありません。

手に職をつけて安定して稼ぐなら、IT一択です。

 

終身雇用も崩壊したので、どのみち手に職をつけないと食っていけません。

IT業界の将来性については、【業界人が語る】IT業界の今後の展望【結論:未経験でも転職できる】に詳しくまとめてます。

僕がIT業界に転職した結果

冒頭でお伝えしたとおり、僕は営業からフリーランスのWebライターに転職しています。

WebライターもIT業界の仕事です。

 

営業時代は、

  1. 保険営業:7年
  2. Webマーケティング営業:3年

をやっていました。

 

営業時代の僕はこんな感じ。

  • 年収400万~600万円
  • 借金1000万円(信販系とサラ金)
  • 年間休日3日
  • 仕事が嫌い
  • 人づきあい嫌い
  • ノルマ達成に必死

 

Webライターに転職後の僕は、こんな感じ。

  • 年収700万円以上
  • 借金なし
  • 年間休日60日以上
  • 仕事はおもしろい
  • 人づきあいなし
  • 毎日、家かカフェで仕事
  • 通勤なし
  • 毎日私服
  • 起きたい時間に起きて、寝たい時間に寝る
  • 営業しなくても仕事の依頼はくる

どう見ても、Webライターの方が楽です。

 

なぜこんなに違うのかを当事者の僕なりに考えてみても、やっぱり「IT業界が伸びてるから」が理由です。

 

需要が伸びてるのに人が少ないので、楽に稼げるんだと思ってます。

上手に生きるコツの1つは、「時代の波にのること」ですね。

未経験から転職できるITの仕事

未経験から転職できるITの仕事は、下記の4つ。

  1. プログラマー
  2. インフラエンジニア
  3. Webデザイナー
  4. Webライター

4つの仕事の内容や、未経験から転職する手順は、手に職がつくおすすめの仕事8選【おすすめしない手に職31選も解説】にまとめてます。

手に職がつくおすすめの仕事8選【おすすめしない手に職31選も解説】

激務が嫌ならフリーランスを目指す

でも、IT業界ってブラックなイメージがある…

きっと激務なんでしょ?

というように、IT業界ってブラックなイメージもありますよね。

 

結論、ブラック度は会社によります。

ブラック企業もあれば、ホワイト企業もあります。

 

会社選びに失敗しなければ大丈夫です。

ちなみに、ブラック企業を避けるコツは、ブラック企業の見分け方20選【1人で判断できないときの対処法も紹介】にまとめてます。

 

ただ、繁忙期などはどうしても激務になるもの。

激務が嫌なら、いずれフリーランスを目指せばOKです。

 

フリーランスは正社員ではないので、

  • 上司がいない
  • 仕事量をコントロールできる
  • 自分の自由

などのメリットがあります。

 

僕はいきなりフリーランスになりましたが、まずは正社員で経験を積むのが良いと思います。

お給料をもらいながらスキルを積んで、数年後にフリーランスに転向しましょう。

 

そうすれば自由な働き方ができますよ。

※実際に自由な働き方ができてる僕が言うので、信ぴょう性あるかと。

未経験からIT業界に転職するなら転職エージェントも活用しよう

未経験からIT業界に転職するなら、ITに強い転職エージェントも活用してみましょう。

下記のようなメリットがあるから。

  • あなたに合いそうなIT企業を紹介してくれる
  • ブラック企業を排除して紹介してくれる
  • 研修が強い会社を紹介してくれる

無料で利用できるので、情報収集のつもりで話を聞くだけでもOK。

ITに強い転職エージェントは、IT未経験者向けのおすすめ転職エージェント3選【ブラック企業に注意】にまとめたので、興味あればどうぞ。

IT未経験者向けのおすすめ転職エージェント3選【ブラック企業に注意】

営業を辞めたいときにとるべき行動

営業を辞めたいときにとるべき行動

営業を辞めたいなら、下記の行動をとりましょう。

  1. 会社の就業規則を確認して、退職できる期間を確認
  2. 転職活動開始→内定をもらう
  3. 直属の上司に退職の申し出
  4. 引き継ぎ業務

一般的にはこの流れで転職します。

 

もし引き留めにあった場合は、下記の順序で行動してください。

  1. 日付入りの退職届を提出
  2. 退職届を内容証明郵便で送る
  3. 営業しない、仕事をサボる
  4. 労働基準監督署に相談
  5. 退職代行を使う
  6. 無断欠勤→クビ

一般的には「日付入りの退職届を提出」で退職できます。

 

営業を辞める方法については、会社の退職手続きの5つの流れ【引き留められたときの5つの対処法】にまとめてます。

転職するまでのイメージがわくと思います。

まとめ【営業が嫌ならITに転職が良い】

まとめ【営業が嫌ならITに転職が良い】

この記事をまとめます。

  • 営業が嫌だという人はIT業界に転職すると良い
  • 営業を辞めたいときにとるべき行動に沿って行動しよう

営業女子

もう営業は嫌だ…

安定して稼げる仕事に転職したい。

というあなたの参考になればうれしいです。

 

未経験から転職できるITの仕事は下記の4つです。

  1. プログラマー
  2. インフラエンジニア
  3. Webデザイナー
  4. Webライター

4つの仕事の内容や、未経験から転職する手順は、手に職がつくおすすめの仕事8選【おすすめしない手に職31選も解説】にまとめてます。

 

未経験からIT業界に転職するなら、ITに強い転職エージェントも活用してみましょう。

ITに強い転職エージェントは、IT未経験者向けのおすすめ転職エージェント3選【ブラック企業に注意】にまとめておきました。

 

最後に、あなたが本当に営業に向いてなかったのか確認しておきましょう。

営業の向き不向きは、【適職診断】営業職に向いている人の特徴49選【25個以上なら天職】でわかります。

 

あなたの転職の参考になればうれしいです!