営業の電話をかけていい時間帯【効率的なテレアポのコツも解説】

まとめ【営業が怖いときは5つの克服法を試してみよう】

営業女子

営業の電話をしていい時間を知りたいな。

電話してもつながらないことが多いから…

 

あと、相手が忙しい時間にかけちゃったら迷惑だしなぁ。

相手が落ち着いていて、電話に出てくれやすい時間帯を知りたい。

こういった疑問に答える記事です。

本記事の内容は下記のとおり。

  • 営業の電話をかけていい時間帯【相手別に電話に出やすい時間を解説】
  • テレアポのコツ【営業電話の時間を気にせずアポをとる方法】

僕、佐藤誠一は営業を10年やってきました。

テレアポもガンガンやってました。

 

テレアポを10年やった結果、アポを取りやすい時間がわかったので記事にしてみました(^^)

10年の結果なので、ある程度の信ぴょう性があると思います。

 

できるだけ相手が電話にでる時間に電話して、効率的に仕事をしたいですよね。

この記事の内容を参考に、電話してみてください。

営業の電話をかけていい時間帯【相手別に電話に出やすい時間を解説】

営業の電話をかけていい時間【相手別に電話に出やすい時間を解説】

法人営業・個人営業で、相手が電話に出やすい時間を解説します。

もちろん、正確には人によって電話に出やすい時間が違うのですが、平均値を紹介します。

 

初めての人に電話をかけるときの、目安にしてください(^^)

法人営業の電話の時間帯

法人営業で電話に良い時間帯は、

10:00~11:30です。

この時間は、朝礼や朝の会議が終わる時間帯だからです。

 

外出は午後からという人も多いので、10:00~11:30が一番の狙い目です(^^)

 

電話NGの時間は、下記のとおり。

  • 始業時間の9:00~10:00
  • 昼休憩の12:00~13:00
  • 終業後の18:00以降

始業時間の9:00~10:00は、ほぼ出てくれないので避けましょう。

 

また、12:00~13:00の昼休憩の時間も、電話は避けましょう。

あなたも昼休み中に電話がかかってきたら、貴重な休み時間を削られて不快ですよね?

 

午後は出てしまう人が多いので、

無駄に終わることが多いです。

 

担当者が帰社する18時頃に電話する方法もありますが、忙しいケースもあるので、

10:00~11:30が無難ですね。

 

また、どうしても担当者につながらないときは、電話にでた人に帰社時間を聞くのが一番です。

都合の良い時間を聞いて、かけ直しましょう。

個人営業の電話時間帯

個人営業は、

  1. サラリーマン
  2. 主婦

で電話していい時間が変わるので、それぞれ解説します。

サラリーマン(平日)

平日のサラリーマンに電話していい時間は、

終業後17:00~19:00です。

朝~勤務時間中は、電話に出にくいからです。

 

終業後であれば、リラックスしていて出てくれる確率が高いです(^^)

サラリーマン(土日)

土日のサラリーマンに電話していい時間は、11:00~19:00です。

休みの日は、昼間も比較的電話に出てくれます。

 

避けた方がいいのは、朝~11:00まで。

休日の朝くらい、ゆっくり寝ていたいですからね(^^;

主婦

主婦に電話していい時間は、13:00~16:00です。

午前中~昼までは、家事で忙しいので迷惑になりがち。

 

家事がひと段落してランチが終わった13時くらいから、夕飯の支度が始まる16時くらいまでがゴールデンタイムです(^^)

20時以降は営業電話NG【夜の時間帯は注意】

法人でも個人でも、20時以降の電話は避けましょう。

特定商取引法で、20時以降は電話禁止だからです。

 

まぁ、法律関係なく20時以降って迷惑ですからね(^^;

SNSで相手の行動パターンを把握する

SNSを見て相手の行動パターンを知ると、電話しやすい時間がわかります。

特にFacebookinstagramがわかりやすいですね。

 

写真がついてるので、様子をイメージしやすいからです。

個人名で検索するとSNSが出てくるので、事前に調べましょう。

 

やみくもに電話するのは、ロスが大きいです。

テレアポのコツ【営業電話の時間を気にせずアポをとる方法】

テレアポのコツ

相手の都合の良い時間に電話して話せたとしても、電話の内容がダメだとアポが取れません。

テレアポにはコツがあります。

  • 最初に「あっ」って言わない
  • 話すスピードは相手に合わせる
  • 担当者や社長の知り合いを装う(法人向け)
  • フェアな立場で話す
  • ちょっと方言っぽく話す
  • オウム返しと共感
  • 話しすぎない
  • 商品のメリットではなく、商品から得られる結果で興味づけする
  • 深追いしない

などなど。

 

せっかく電話が繋がったのに、

トーク力不足でアポが取れないのでは意味がありません。

テレアポのコツを知って、練習しておきましょう。

 

テレアポのコツは、

テレアポのコツ15選【営業の電話は失礼だからやめた方がいい】にまとめているので、読んでみてください。

テレアポのコツ15選【営業の電話は失礼だからやめた方がいい】

アポ取得率10%のテレアポの裏ワザを伝授

テレアポで新規法人を開拓する場合は、最初に企業のホームページの問い合わせフォームから連絡しておいてください。

 

そうすれば電話する口実ができるので、

アポ率10%くらいいきます(^^)

 

この方法でガンガンとアポ取れるので、やってみてください。

実際僕も、この方法でガンガンアポ取ってました(^^)

 

問い合わせフォームは意外と使ってる営業マン少ないので、チャンスですよ。

 

僕がやってたテレアポ手法は、

【悪用厳禁】法人向けのテレアポのコツ【アポ取得率10%の裏ワザ】にまとめているので、読んでみてください(^^)

【悪用厳禁】法人営業のテレアポのコツ【アポ取得率10%の裏ワザ】

【テレアポは効率悪すぎ】メールでアポを取りましょう

そもそもテレアポは効率悪いので、できればやめた方がいいです。

 

テレアポのデメリットは、下記の5つです。

  1. 相手の時間を奪う=失礼
  2. こちらと相手の時間が一致しないといけない=不効率
  3. 電話代が高い
  4. 声でしか伝えられない
  5. 緊張する

僕はメールでアポを取ってました

正直、僕はメールでもアポを取ってました。

メールでアポを取るメリットは、下記の5つ。

  1. 相手の都合が良い時間に情報を確認できる
  2. 相手が忙しくても情報を送れる
  3. 電話よりコストが安い
  4. 声以外の情報を送れる(添付資料やYoutube動画など)
  5. テレアポのような緊張感がない

 

ホリエモンも著書「多動力」の中で、

「電話してくる奴と仕事はするな」と言ってます。


マンガで身につく 多動力 (NewsPicks Comic)

電話は突然相手の時間を奪うので、失礼なんです。

現代では、テレアポは失礼

今の時代は、

  • メール
  • LINE
  • Chatwork
  • Slack
  • Youtube
  • SNS

などでいくらでも情報交換できるので、わざわざ失礼な電話でアポを取るのは時代遅れです。

可能であれば、メールでアポをとりましょう。

 

メールでアポを取るコツは、

営業のアポをメールでとる方法【実際にアポがとれた例文も紹介】にまとめているので、読んでみてください(^^)

営業のアポをメールでとる方法【実際にアポがとれた例文も紹介】

紹介が出る仕組みを作る

紹介をもらえれば、新規開拓のテレアポは必要ありません。

 

まったく関係性がない相手から契約をもらうよりは、すでにお客さんになっている人から新規を紹介してもらう方が効率的です。

 

あなたのお客さんは、あなたの商品を良いと思って買ってくれたのですから、紹介してくれた人も高確率で契約になりやすいからです。

 

紹介をもらい続ける仕組みづくりをしましょう(^^)

見込み客・既存客・固定客に分ける

コツは、お客さんを、

  1. 見込み客
  2. 既存客
  3. 固定客

に分類すること。

 

そして、

  1. 見込み客→既存客
  2. 既存客→固定客
  3. 固定客→見込み客の紹介

となるように仕組みを回しましょう。

 

紹介が出続ける仕組みについては、

営業で使うべきマーケティングは3つだけ【成功事例も紹介】を読んでみてください(^^)

営業で使えるマーケティングスキル3選【成功した戦略も紹介】

まとめ【営業電話がつながりやすい時間帯がある】

まとめ【電話がつながりやすい時間帯がある】

この記事をまとめます。

  • 営業の電話をかけていい時間帯に電話しましょう
  • テレアポのコツを知っておきましょう
  • テレアポは効率悪いのでメールでアポ取った方がいい
  • 紹介が出る仕組みを作れば新規のテレアポは必要ない

営業女子

営業の電話をしていい時間を知りたいな。

上手にテレアポできるようになって、もっと売れたい。

 

上司にも認められたいし、仕事に自信を持ちたいな。

というあなたの参考になればうれしいです!

 

記事の内容を実践してみましょう。

必ず成果が出ますよ(^^)

 

ちなみに、新規法人のテレアポの難関って、

受付突破ですよね。

受付の女性を突破できず、

まったくアポが取れないという人も多いはず。

 

受付突破は難しいので、発想を変えて、

受付の人を飛び越えて担当者とつながりましょう。

 

それには、企業のホームページの問い合わせフォームから連絡すればOK。

直接担当者とつながれます(^^)

 

具体的なノウハウは、

営業で受付突破する方法【結論:受付を通さずメールすればOK】にまとめているので、読んでみてください(^^)

営業で受付突破する方法【結論:受付を通さずメールすればOK】

あなたの営業活動の参考になればうれしいです!