営業できる人の特徴5選【営業できない人との最大の違いも解説する】

営業ができる人の特徴22選【売れるには必殺技が必要】

売れたい営業マン

営業できる人がどうやってるのか知りたいな。

もっと売れるようになりたいよ。

 

どうすればもっと売れるだろうか?

営業で売れてる人のテクニックとかも知りたい。

こういった疑問に答える記事です。

本記事でわかることは下記のとおり。

  • 営業できる人の特徴がわかる
  • 営業で売れる方法がわかる
  • 売上を安定させる方法がわかる

 

僕、佐藤誠一は営業を10年やってきました。

  • 保険営業:7年
  • 法人向けWebコンサル営業:3年

営業やってると、けっこうたくさん営業マンと会いますよね。

僕も10年で、少なくとも1000人以上の営業マンに会ってきました。

 

1000人も営業マンに会うと、営業できる人の特徴がわかります。

それを記事にまとめました。

10年×1000人の情報なので、けっこう信ぴょう性があるかと。

 

手前味噌ですが、僕も上場企業から契約もらったりとか、割と営業は得意な方だったりします。

僕の経験も含めてまとめたので、参考にどうぞ。

 

この記事を読むことで、高い売上を安定させることができますよ。

営業できる人の特徴5選【営業できない人との違いも解説】

営業ができる人の特徴22選【マネしてみましょう】

結論、営業できる人の特徴は下記の5つです。

  1. まず相手に価値を与えている
  2. 相手の話をよく聞いている
  3. 想像させるのがうまい
  4. クロージングしない
  5. ギラギラしてない

1つずつ解説しますね。

①まず相手に価値を与えている

営業できる人ほど、まず相手に価値を与えてます。

先に価値を与えれば、契約になって返ってくるからです。

 

例えばこんな感じ。

  • 見込み客企業に、優秀な人材を紹介してあげる
  • 見込み客企業に、お客さんを紹介してあげる
  • 合コンをセッティングしてあげる

先に価値を与えること、ようは「恩を売れる」というわけ。

立場も強くなるし、商談にも入りやすいですよ。

営業できない人ほど売り込んでる

営業できない人ほど、まず自分の商品を売ろうとします。

売り込まれてうれしい人はいないので、営業できないというわけ。

 

この辺は、営業のコツは与えることだけ【細かいテクニックやノウハウも解説】にまとめたのでどうぞ。

営業のコツは与えることだけ【細かいテクニックやノウハウも解説】

②相手の話をよく聞いている

営業できる人ほど、相手の話をよーく聞いてます。

相手の話を聞けば売れるから。

 

例えばこんな感じです。

  1. まずは相手の悩みを聞き出す
  2. 自社商品で、相手の悩みを解決できるとアプローチ
  3. 契約になる

 

実は営業って、相手の悩みを聞き出して、解決すればいいだけ。

営業できない人ほど、相手の話を聞いてないので、的外れな提案をして売れないです。

 

この辺は、営業のヒアリングのコツ7選【法人契約をもらいまくったテクニック】にまとめてます。

営業のヒアリングのコツ7選【法人契約をもらいまくったテクニック】

③想像させるのがうまい

営業できる人ほど、想像させるのがうまいです。

商品のメリットでなく、商品から得られる結果を伝えているから。

 

例えば、あなたが車の営業マンから営業されるとき、下記のどっちが買いたくなりますか?

  • A:この車は7人乗りですよ。
  • B:この車は7人乗りなので、ご両親を旅行に連れていけますよ。

まぁ、Bの方が買いたくなりますよね。

なぜなら、Bの方が「車を買うことで得られる結果」をイメージできるから。

 

こんな感じで、売れる営業マンは「商品から得られる結果」を伝えてるので、想像させて欲しくさせるのがうまいです。

営業できない人ほど商品のメリットばかり言ってる

営業できない人ほど、商品のメリットばかり言ってるから売れません。

この車は8気筒で、7人乗りで、サスペンションが最上級です!

って言われても、それでどうなるのか説明してくれないと欲しくなりませんよね。

 

この辺は、営業のアプローチ方法や流れを解説【商品のメリットは伝えちゃダメ】で解説してます。

営業のアプローチ方法や流れを解説【商品のメリットは伝えちゃダメ】

 

また、メンタリストDaiGoさんの「人を操る禁断の文章術」という本で、相手に想像させるテクニックがわかるので買ってみてください。


人を操る禁断の文章術

④クロージングしない

営業できる人ほど、クロージングしてません。

なぜなら商談の途中で、見込み客はすでに欲しくなってるから。

 

ようは、きちんとヒアリングして、ピンポイントの提案をしたら売れるんです。

なので、本当に商談がうまくいったときは、クロージングしなくても売れます。

 

営業できない人ほど、クロージングで売り込んで、嫌われて終了です。

クロージングのコツは、【実証済み】営業クロージングのコツ5選【成約率70%の話法を解説】にまとめたので、参考にどうぞ。

【実証済み】営業クロージングのコツ5選【成約率70%の話法を解説】

⑤ギラギラしてない

営業できる人ほど、ギラギラしてません。

ギラギラすると引かれるからです。

 

本当に売れてる営業マンほど、普通の人です。

一見、売れてる人には見えません。

 

でも、それが見込み客との親近感を生んで、自然と仲良くなる感じです。

営業できない人ほどギラギラしてる

営業できない人ほど、ギラギラした感じがします。

人がお金に見えてる状態ですね。

 

派手なストライプのスーツとか着るのは、ちょっと引かれますよ。

ちなみに営業マンの顔の作り方を、売れる営業の顔の作り方3選【顔ができたら営業のテクニックを磨く】にまとめたので、参考にどうぞ。

売れる営業の顔の作り方3選【顔ができたら営業のテクニックを磨く】

営業できる人になる方法【結論:完コピしましょう】

営業できる人になる方法【結論:完コピしましょう】

売れるようになりたい営業マン

営業できる人の特徴はわかった。

じゃあ、どうやったら売れるようになるの?

結論、売れてる人を完コピしましょう。

そのままやったら、売れるから。

 

この辺は、フランチャイズとかと考え方は一緒です。

なぜセブンイレブンは売れるのか?

答えは、売れるマニュアルを完コピするからです。

 

営業も同じなので、結論、売れてる人を完コピしましょう。

完コピする人は1人でいい

複数を完コピすると、矛盾が生まれて売れなくなるから。

営業って超クリエイティブな仕事なので、「こうやったら売れる」みたいな公式がないんです。

 

買う・買わないを決めるのはお客さんだから、無数の売り方があるんですよね。

なので、完コピする人が複数いると、必ず矛盾が生まれます。

 

結論、精度が落ちて売れなくなるので、完コピするのは1人でOKです。

【最大の違い】営業できる人は集客の仕組みをもってます

売上を上げるには必殺技が必要【239社のアポをとった実例】

営業できる人になる方法はわかった。

あとは、売上を安定させたいんだよね。

 

一瞬売れても意味ないから、売れ続けるにはどうしたらいいの?

結論、集客の仕組みをもちましょう。

常に見込み客が流れてくる仕組みがあれば、一定割合で売れるから。

 

営業できる人は総じて、集客の仕組みをもってますよ。

だから売れ続けてるんです。

営業マンが作れる集客の仕組み

具体的には、下記で集客の仕組みを作れます。

  1. SNSで人の役にたつ情報発信
  2. 個人のWebサイトを作る
  3. Youtubeで視聴者に役立つ情報発信
  4. メルマガに登録してもらって、さらに情報発信
  5. 紹介連鎖の仕組みを作る

具体的なやり方は、下記の記事にまとめたので実践してみてください。

 

僕もやってたマーケティングでして、実際、かなり集客できましたよ。

参考:メールだけで新規法人をガンガン開拓する方法【239社を開拓した実例】

メールだけで新規法人をガンガン開拓する方法【239社を開拓した実例】

営業マンほどマーケティングを実装すべき

マーケティング=集客の仕組みです。

ほとんどの営業会社が営業スキルばかり教えてますが、もっと大事なのは集客スキル。

集客さえできれば、一定割合で契約をもらえるから。

 

実は営業マンこそマーケティングを勉強すべきなのに、ほとんどの営業マンが勉強してません。

というか、営業できる人は全員マーケティングをやってます。

 

マーケティングをやってるかが、営業できる人orできない人を分けてると言ってもいいでしょう。

結論、営業できる人になりたいなら、マーケティングは避けられません。

 

営業マンにできるマーケティングの仕組みは、営業とマーケティングの違い【営業マンが1人でやれば売れ続ける戦略】にまとめてます。

営業とマーケティングの違い【営業マンが1人でやれば売れ続ける戦略】

まとめ【営業できる人の特徴を完コピして、売れる営業マンになろう】

まとめ【営業できる人には共通点がある】

最後にもう一度、営業できる人の5つの特徴をまとめておきます。

  1. まず相手に価値を与えている
  2. 相手の話をよく聞いている
  3. 想像させるのがうまい
  4. クロージングしない
  5. ギラギラしてない

 

相手に想像させるスキルは、メンタリストDaiGoさんの「人を操る禁断の文章術」という本がかなりわかりやすいです。


人を操る禁断の文章術

 

そして、営業できる人になりたいなら、迷わず完コピしましょう。

完コピすれば売れます、シンプルですよね。

 

そして、営業できる人は総じて「集客の仕組み」をもってます。

だから売れ続けてるんです。

 

あなたも集客の仕組みをもちましょう。

具体的には、マーケティングを実装すればOK。

参考:営業とマーケティングの違い【営業マンが1人でやれば売れ続ける戦略】

 

あとは行動あるのみ、記事の内容をさっそくやってみましょう。

あなたも売れ続ける営業マンになれますよ。