営業で直帰する3つのコツ【帰社を強制する会社は時代遅れ】

営業で直帰する3つのコツ【帰社を強制する会社は時代遅れ】

営業マン

営業で直帰したいけど、上司になんて言えばいいかなぁ?

帰社した方がいいのはわかるけど、わざわざ帰社するのはめんどくさい…

 

時間もお金ももったいないし。

早く帰ってゆっくり休んだほうが、営業効率も上がると思うけどなぁ。

こういった疑問に答える記事です。

本記事の内容は下記のとおり。

  • 営業で直帰する3つのコツ【上司を納得させるには】
  • 不合理に帰社を強制する会社は辞めた方がいいかも【時代遅れ】

僕、佐藤誠一は営業を10年やってきました。

4年間、メットライフ生命のライフコンサルタント(営業職員)をしていました。

 

正直、めちゃくちゃ直帰してました。

だって、帰社するのめんどくさいじゃないですか。

 

帰社して売上が上がるわけじゃないし、けっこう無駄です。

早く帰って休んだ方が、よっぽど効率的ですよね。

 

この記事では僕の経験から、上司が認めてくれやすい「直帰のコツ」を解説します。

実際に帰れた方法なので、ある程度の信ぴょう性はあると思います。

 

それでは、さっそく見ていきましょう!

営業で直帰する3つのコツ【上司を納得させるには】

営業で直帰する3つのコツ【上司を納得させるには】

営業で直帰するコツは、基本的に下記の3つしかありません。

  1. 夜にアポをいれる
  2. 上司に文句言われないように結果をだす
  3. 上司に細かく報告をいれる

それぞれ解説しますね。

①夜に営業アポを入れて直帰【サボりもできちゃう】

夜にアポを入れると直帰しやすいです。

帰社時間が22時とか23時になれば、上司も帰りたいからです。

 

例えばこんな感じ。

営業マン

本日19時からアポがあるのですが、帰りが22時くらいになりそうなので直帰していいですか?

だいたいの上司は折れてくれます。

 

ちなみにあなたの会社が下記なら、ぶっちゃけ架空のアポでも直帰できます。

  • 営業マンにGPSを持たせていない
  • 上司が訪問先に確認の電話をいれない

ウソをつく場合はSNSでバレやすい

架空のアポで直帰したときは、SNSをしないように。

SNSでウソがバレる危険性があるからです。

 

例えば、下記はけっこう危険です。

  • ウソで直帰して遊んでるところをSNSにあげる
  • 友達と飲んでて、友達がSNSにあげる

 

一緒にいる人にも、SNSで自分のことを書かないように言っておきましょう。

※僕はSNSでバレたことがあります(笑)

②上司に文句言われないように結果をだす

直帰しても上司に文句を言われないように、営業の結果をだしましょう。

基本的に営業職は、結果さえ出してれば自由だからです。

 

例えば、下記のような感じが大事。

  • ノルマは確実にこなす
  • オフィスでトップ5以内に入る

 

売れてないのに直帰してサボると、結局自分の首をしめるだけなので、きちんと結果は出しましょう。

結果を出したあとのサボりは最高ですよ。

【ちなみに】僕が営業10年で一番売れた方法

ちなみに、僕が営業10年のキャリアで一番売れた方法が、「与える営業」です。

手順は下記のとおり。

  1. まずは見込み客にメリット・利益を与えてしまう
  2. その見返りに契約をもらう

なんだかんだで、この方法が一番売れます。

※上場企業からも契約をもらえました。

 

さっさと売って直帰したい人には、「与える営業」がおすすめです。

与える営業のノウハウは、営業のコツは与えることだけ【細かいテクニックやノウハウも解説】にまとめてます。

営業のコツは与えることだけ【細かいテクニックやノウハウも解説】

Webに見込み客を集めてもらうのも有益

きちんと売上をあげて直帰したい人には、Webを使った営業もおすすめです。

Webサイトが見込み客を自動集客してくれるから。

 

僕も営業にWebを使ってまして、239社を新規開拓して法人契約をたくさんもらえました。

見込み客開拓はWebでもできるので、早く帰りたい人には良いかなと。

 

営業にWebを使うノウハウは、「Webを使った営業の完全講義」で解説してます。

無料で全ノウハウを勉強できるので、まずは読んでみてできそうなのからやってみればOK。

※一部有料部分がありますが、それは本気になるまで買わないでください。

③上司に細かく報告をいれる

直帰したいなら、今日の営業結果を細かく上司に報告しましょう。

上司が直帰を嫌がるのは、下記を知りたいからです。

  • ちゃんと営業してるのか
  • 直帰してサボってないか

 

なので、ちゃんと営業しててサボってないことを細かく報告すれば、安心して直帰を認めてくれることがあります。

情報が細かいほど、上司は「これはウソじゃないな」と思ってくれます。

 

ただし細かい情報までウソをつくと、あとで矛盾がうまれるので気をつけてくださいね。

不合理に帰社を強制する会社は辞めた方がいいかも【時代遅れ】

不合理に帰社を強制する会社は辞めた方がいいかも【時代遅れ】

どんな理由があっても帰社を強制する会社は、正直やめた方がいいかもです。

だって、不効率ですもん。

 

そもそも「帰社して何するの?」と思いますよね。

事務作業なら移動中や家でもできます。

 

今日の営業の報告なら、下記でもできます。

  • メール
  • 電話
  • スカイプ

 

ただ単に、

怒る上司

1日が終わったら、会社に帰ってくるもんだ!

という昭和的発想の会社に未来はないです。

 

効率化を図るのは、ビジネスの基本中の基本。

会社の戦力である営業マンを無駄なことで苦しめる会社は、遅かれ早かれ人が離れていきます。

 

最近は直行直帰を容認する会社も増えています。

※もちろん、結果は求められますが。

 

営業職は転職しやすいので、もし不合理に帰社を強制されるなら転職を考えましょう。

完全な直行直帰はフルコミッション営業

ちなみに、完全な直行直帰を実現するなら、フルコミッション営業がおすすめ。

フルコミッション営業は雇用契約ではなく、業務委託契約なので出社義務がありません。

 

毎日が直行直帰なので、自由度が高いです。

 

ただし、フルコミッション営業は基本給がないので、売れないと収入がゼロです。

人脈や営業力に自信があれば、フルコミッション営業への転向もアリです。

 

僕はフルコミッション営業を6年やりましたが、慣れるとできるもんです。

完全に自由な営業マンになれるので、下記のような人には良いですね。

  • 束縛されるのが嫌だ
  • 会社の付き合いがめんどくさい
  • 指図されたくない

 

フルコミッション営業については、フルコミッション営業を経験者が解説【あなたがやっていけるか診断】にまとめてます。

フルコミッション営業を経験者が解説【あなたがやっていけるか診断】

まとめ【営業で直帰するにはコツがある】

まとめ【直帰するにはコツがある】

この記事をまとめます。

  • 直帰する方法は3つ【夜アポ・結果だす・細かい報告】
  • 不合理に帰社を強制する昭和企業は辞めた方がいいかも

営業マン

直帰しなきゃいけないのもわかるけど、もう帰りたいなぁ…。

なんでわざわざ帰社しなきゃいけないんだよぉ。

という人は、参考にしてみてください。

 

記事内でも紹介しましたが、売上をあげて直帰したい人にはWebを使った営業が良いかなと。

Webサイトが見込み客を自動集客してくれます。

営業にWebを使うノウハウは、「Webを使った営業の完全講義」で解説してるので参考にどうぞ。

 

また、上手に営業をサボりたい人は、営業のサボりはOK【おすすめのサボり方11選も解説】も参考にどうぞ。

バレない上手なサボり方などを解説しています。

営業のサボりはOK【おすすめのサボりスポット11選も解説】

あなたが直帰できることを祈っています!