大企業から中小・ベンチャーに転職する5つの注意点【後悔しません】

大企業から中小・ベンチャーに転職する5つの注意点【後悔しません】

大企業から中小・ベンチャーに転職したい人

大企業から中小やベンチャーに転職したい。

終身雇用も崩壊したし、大企業なんかにいたら手に職つかないよ。

 

ただ、せっかく就職した大企業を辞めて、本当に大丈夫かな…?

後悔だけはしたくない。

 

あと、中小やベンチャーでやっていけるかな…?

「大企業の奴は使えない」とか思われたら、どうしよう…

こういった要望や不安に応える記事です。

本記事でわかることは下記のとおり。

  • 大企業から中小・ベンチャーに転職するときの注意点がわかる
  • あなたに合う中小・ベンチャーを見つける方法がわかる
  • 「大企業の奴は使えない」と思われない方法がわかる

 

僕、佐藤誠一は郵便局から中小・ベンチャーに転職した経験があります。

働いた中小・ベンチャーは、下記のとおり。

働いた会社 身についたスキル
保険代理店 営業スキル
Webマーケティングのベンチャー企業 Webマーケティングスキル

 

そして現在は起業しており、フリーランスのWebライターとして活動してます。

個人的には、大企業から中小・ベンチャーに転職してよかったと思っています。

 

ただ、大企業→中小・ベンチャーへの転職は注意点があるので、それを解説します。

実際に、大企業から中小・ベンチャーに転職した僕が書いたので、けっこう信ぴょう性あるかと。

 

この記事を読むことで、後悔しない転職ができますよ。

大企業から中小・ベンチャーに転職する5つの注意点【後悔しないために】

大企業から中小・ベンチャーに転職する5つの注意点【後悔しないために】

結論、大企業から中小・ベンチャーに転職するときの注意点は、下記の5つです。

  1. 給料が下がる
  2. ローンで借りれる額が下がる
  3. 予算が少ない
  4. 部署異動がない
  5. 人間関係がドライじゃない

1つずつ解説します。

①給料が下がる

大企業よりお金がないからです。

具体的にはこんな感じ。

  • 基本給が下がる
  • ボーナスが少ないorない
  • 各種手当が少ないorない

結論、生活レベルは少し落とさないといけないので、覚悟しておきましょう。

②ローンで借りれる額が下がる

大企業より信用がないからです。

例えば、住宅ローンならこんな感じ。

  • 大企業:5000万は借りれる
  • 中小・ベンチャー:3000万しか借りれない

 

仮に中小・ベンチャーでけっこう稼いでても「安定性」という点で悪く評価されて、借りれる金額は小さくなりがち。

③予算が少ない

お金がないからです。

例えば、こんなジレンマを感じるかも。

  • 予算が少なくて、広告を打てない
  • マーケティング調査できない→テキトーな戦略になる
  • 人を入れられないので、全部自分でやらないといけない

 

大企業ほどジャブジャブとお金を使えないので、慣れないとやりにくさを感じると思います。

④部署異動がない【人間関係をリセットできない】

部署自体がない会社もあるからです。

例えば、先輩が苦手で部署異動したくても、他の部署がないので耐えるしかないって感じです。

 

人間関係に自信がない人は、少々リスクかと。

⑤人間関係がドライじゃない

人数が少ないから、割と深い付き合いになりがちです。

例えば、こんな感じですかね。

  • 飲み会を断れない
  • 社員旅行が数名、ずっと一緒
  • 仕事終わりに一緒にご飯に行く

大企業よりこの辺の距離感はゆるいので、嫌な人には嫌かと。

中小やベンチャーに転職するメリット

一応、中小やベンチャーに転職するメリットも紹介しておきますね。

  • 1人の裁量権が大きい
  • スキルが身につきやすい(手に職がつく)
  • 起業の練習ができる
  • 採用されやすい
  • 転勤がない

 

さらに細かいメリットは、下記の2記事にまとめたので、興味あればどうぞ。

あなたに合う中小やベンチャーを見つける3つの方法

大企業から転職 有利 ◯大企業から転職 使えない ◯大企業から転職 後悔 ◯大企業から転職 失敗

自分に合う中小・ベンチャーを見つけたい人

中小・ベンチャーの注意点はわかった。

ちなみに、僕に合う中小・ベンチャーってどうやって見つけたらいいの?

 

数が多すぎて、ぜんぜん絞れない…

具体的には、下記の3つがおすすめです。

  1. SNSで面白そうな社長を探す
  2. 知り合いの紹介
  3. 中小やベンチャーに強い転職エージェントに紹介してもらう

1つずつ解説しますね。

①SNSで面白そうな社長を探す

中小・ベンチャーの中には、SNSを積極的にやってる人がいるので探してみましょう。

目立つ存在なので、すぐに見つかりますよ。

 

そして、人材募集をしてたら思い切って連絡してみましょう。

個人的に面白そうだと思う社長さん

完全に主観ですが、下記の社長さんなんかは面白いと思います。

面白い社長の周りには、同じく面白い社長が集まるので、周りの人もフォローしておきましょう。

②知り合いの紹介

友人や知り合いに、

なんか面白い中小企業とかベンチャー企業ある?

って聞いてみるのは良いですよ。

ネットに載ってない情報が手に入るから。

 

知り合いの紹介で転職できる可能性もありますよ。

「灯台下暗し」とはこのことで、まずは身近なところから面白い会社を探してみましょう。

③中小やベンチャーに強い転職エージェントに紹介してもらう

中小・ベンチャー企業を中心に紹介している、転職エージェントも良いですね。

優良な中小・ベンチャーのリストをもってるから。

 

リストを見せてもらって、興味ある会社をピックアップすればOKです。

中小・ベンチャーに強い転職エージェント

下記の転職エージェントが、割と強いです。

 

各社の評判は下記の3記事にまとめたので、興味あればどうぞ。

大企業からの転職で「使えない奴」と思われない方法

大企業からの転職で「使えない奴」と思われない方法

中小・ベンチャーでやってけるか不安な人

中小やベンチャーに転職はしたいけど、

「大企業の奴は使えない」とか思われたら嫌だなぁ…

たしかに、すごいスキルがあるわけじゃないし…

 

でも、中小とかベンチャーって、いきなり即戦力を求められそうだしなぁ…

僕、大丈夫かな…?

これの解決策はシンプルで、転職前にスキルを身につければOKです。

基礎だけでもできてれば、「できるなこいつ」と思われるから。

 

例えばこんな感じです。

  • ITベンチャーに転職→プログラミングの基礎だけ勉強しておく
  • 中小の不動産会社に転職→宅地建物取引士を取得しておく
  • Webマーケティングのベンチャーに転職→ブログやYoutubeをやっておく

面接でも言える武器なので、不安ならやっておきましょう。

ぶっちゃけ、大企業のノウハウを知りたかったりします

採用する中小・ベンチャーも、あなたがいた大企業のやり方を知りたかったりしますよ。

なんか活かせるものがあれば、取り入れたいから。

 

そもそも、あなたを採用する時点で「うちにない風を取り入れたい」と思ってるので、あなたの大企業経験は無駄になりません。

仕事に慣れたら、あなたの大企業経験で使えるものを活かしていきましょう。

まとめ【大企業から中小・ベンチャーへの転職は、コツが押えたら失敗しない】

まとめ【大企業から中小・ベンチャーへの転職は、コツが押えたら失敗しない】

最後にもう一度、大企業から中小・ベンチャーに転職するときの5つの注意点をまとめておきます。

  1. 給料が下がる
  2. ローンで借りれる額が下がる
  3. 予算が少ない
  4. 部署異動がない
  5. 人間関係がドライじゃない

 

そして、あなたに合う中小・ベンチャーを探す方法は、下記の3つがおすすめ。

  1. SNSで面白そうな社長を探す
  2. 知り合いの紹介
  3. 中小やベンチャーに強い転職エージェントに紹介してもらう

 

「中小やベンチャーに強い転職エージェント」は、下記の3社あたりでいいかなと。

3社の評判は、下記の3記事にまとめてます。

 

あなたが大企業から転職して後悔しないためにも、記事の内容を実践してみましょう。

無事に良い転職ができることを祈ってます。