第二新卒でUターン転職するデメリット【転職活動方法も解説する】

第二新卒でUターン転職するデメリット【転職活動方法も解説する】

都会で就職したけど、やっぱり地元に帰りたい…

どうもこっちは肌に合わないし、友達もいないから楽しくない。

家と職場の往復だけで、何のために生きてるのかわからないよ…

 

でも、第二新卒のUターンのデメリットってなんだろう?

あと、第二新卒のUターン転職ってどうやるんだろう?

面接で「都会から逃げてきた奴」とか思われないかな?

こういった要望や不安に応える記事です。

本記事の内容は下記のとおり。

  • 第二新卒でUターン転職するデメリット【新潟と東京の経験者が語る】
  • 第二新卒がUターンするときの7つの転職活動方法
  • 第二新卒のUターン転職の面接の「なぜすぐ帰ってきたの?」の回答方法

 

僕、佐藤誠一は22歳で地元(新潟県)にUターンしました。

21歳 新卒で郵便局に就職、長野県に配属
22歳 1年半で郵便局を辞めて、地元新潟にUターン
33歳 地元新潟→東京に引っ越し

ぶっちゃけ、長野県が全然合わなかったんですよね。

 

この記事は、第二新卒の年齢でUターンし、東京で働いたこともある僕が書いたので信ぴょう性あるかと。

第二新卒でUターンを考えてるあなたの参考になればうれしいです。

第二新卒でUターン転職するデメリット【新潟と東京の経験者が語る】

第二新卒でUターン転職するデメリット【新潟と東京の経験者が語る】

第二新卒でUターン転職するデメリットは、下記のとおりです。

  • 仕事が少ない
  • 給料が下がる
  • 車が必要
  • 都会でしか出会えない人もいる
  • 正直、都会の方がチャンスは多い

【デメリット】正直、都会の方がチャンスは多い

新潟(地方)と東京(都会)を両方経験して思うのは、やっぱり都会はチャンスが多いですね。

人口が多いので、仕事も多いですからね。

 

僕も東京で働いてみて、仕事の多さにビックリしました。

東京でチャンスをつかめたので、今は好きな仕事(Webライター)ができてます。

 

ずっと地元にいたら、少ない選択肢の中で仕事に苦しんでると思います。

【悲報】都会と地方には情報格差がある

残念ながら、都会と地方では情報格差があります。

今はネットで平等に情報がとれるのに、なぜか情報格差は埋まりません。

 

地方と都会を両方経験した僕の感覚ですが、

地方は10年は遅れてますね。

東京の人から見たら、

まだそんなことやってるの?

みたいなことは地方には溢れてます。

※怪しいネットワークビジネスとか

 

厳しい言い方ですが、地方で暮らすと情報格差の点で不利です。

第二新卒のUターン転職のメリット

デメリットばかりじゃフェアじゃないので、

メリットも紹介しておきます。

  • 地元に帰れる
  • 慣れ親しんだ土地で働ける
  • 友達や知り合いが多い
  • 親と暮らせる
  • 実家に住めば家賃や生活費が浮く
  • 結婚したら子育てしやすい

メリットデメリットを理解した上で、本当に帰るか検討しましょう。

第二新卒がUターンするときの7つの転職活動方法

第二新卒がUターンするときの7つの転職活動方法

第二新卒のUターン転職って、どうやればいいの?

具体的な転職活動方法は下記の7つです。

  1. ハローワークに行ってみる
  2. 求人サイトで地元の求人情報を見る
  3. 全国対応の転職エージェントに相談
  4. 地元の転職エージェントに相談
  5. 地元の知り合いの紹介で転職
  6. 公務員試験の勉強
  7. とりあえずフリーターから始める

1つずつ解説しますね。

①ハローワークに行ってみる

ハローワークには、地元求人が集まります。

「ジョブカフェ」という若者向けの相談窓口もあるので、良いかと。

 

ただし、ハローワークはブラック企業の求人票が多いので要注意です。

参考:厚生労働省「平成27年度ハローワークにおける求人票の記載内容と実際の労働条件の相違に係る申出等の件数を公表します

②求人サイトで地元の求人情報を見る

リクナビ、マイナビなどの求人サイトで、地元の求人を検索してみましょう。

おおよその求人の感じがわかるので。

 

ただし、求人サイトは良いことしか書いてないので注意してください。

※求人広告なので。

③全国対応の転職エージェントに相談

相談したいなら、全国対応の転職エージェントに相談するのもアリかと。

全国対応しているのは、dodaなどの大手転職エージェントですね。

 

とりあえず最寄りのオフィスで相談して、地元の求人情報を見せてもらうのも良いでしょう。

dodaに関しては、doda(デューダ)の評判や口コミのまとめ【期限は3ヶ月まで】にまとめてます。

doda(デューダ)の評判や口コミのまとめ【期限は3ヶ月まで】

④地元の転職エージェントに相談

地元にも転職エージェントがあれば、相談してみましょう。

ググれば出てきます。

 

どうしてもわからなければ、地方の転職エージェントを束ねている、

などに相談すればOK。

地元の転職エージェントを紹介してくれます。

⑤地元の知り合いの紹介で転職

地元の知り合いをあたって、求人を紹介してもらう方法もあります。

ただし、知り合いの紹介は辞めにくいのがデメリット。

 

地方は人間関係が濃いので、トラブルに要注意です。

⑥公務員試験の勉強

地元に良い求人がないなら、地方公務員という手もあります。

ただし、けっこう勉強が必要なので無収入を覚悟してください。

 

詳しくは、【悲報】20代後半の女性が公務員転職を目指すのはキツすぎるにまとめてます。

【悲報】20代後半の女性が公務員転職を目指すのはキツすぎる

⑦とりあえずフリーターから始める

まだ若いので、とりあえずフリーターから始めるのもアリかと。

※僕もUターンしてからフリーターをやってました。

  • フリーター→正社員へ転職
  • フリーター→正社員登用
  • 紹介予定派遣→正社員

など、正社員になる道はあります。

基本は今の仕事をしながら転職活動

転職活動の基本は、今の仕事をしながら転職活動すること。

無収入になるのを防いだり、ブランクができて転職が不利にならないためです。

 

コロナの影響で、Web面接をしている企業も増えたので、地元でWeb面接をやってる企業がないか調べてみましょう。

※企業のホームページを見ればわかります。

実家に暮らせるなら辞めてから転職活動もアリ

ただし、実家に暮らせるなら辞めてから転職活動するのもアリです。

とりあえず実家で暮らせるので。

 

今の仕事を続けながらだと、転職活動の移動費が高いなどデメリットもあります。

 

ただし、実家に帰ったら全力で転職活動してください。

ブランクが空くと転職が不利になります。

退職の手順を知っておく【まずは就業規則の確認】

今の会社を辞める方法も知っておきましょう。

詳しくは就業規則を読んでみてください。

 

特に、退職できるまでの期間は重要。

転職活動のスケジュールが決まるので。

 

詳しくは、営業を辞めたいなら辞めても大丈夫【退職後の転職先も解説】にまとめてます。

※営業を辞める記事ですが、全職種に対応してます。

営業を辞めたいなら辞めても大丈夫【退職後の転職先も解説】

第二新卒のUターン転職の面接の「なぜすぐ帰ってきたの?」の回答方法

第二新卒のUターン転職の面接の「なぜすぐ帰ってきたの?」の回答方法

第二新卒のUターン転職の注意点は、面接です。

「都会から逃げてきた奴」と思われる可能性があるから。

なんですぐ帰ってきたの?

という質問に答えられる準備をしておきましょう。

Uターンの理由はポジティブに説明すればOK

結論、ポジティブに説明すれば大丈夫です。

具体的にはこんな感じ。

  • 親のそばにいてやりたかった
  • 都会にでたことで地元の良さがわかった
  • 都会で学んだことを御社で活かしたい

ポジティブに伝えるだけで、だいぶ印象が良くなります。

面接のNG回答例

NG回答は下記のとおり。

  • 都会は肌に合わなかったので
  • 都会の会社が合わなかったので
  • 友達がいないので

ネガティブな言い方をすると「逃げてきた奴」の感じが出ちゃいます。

ポジティブに答えましょう。

まとめ【第二新卒のUターンに成功する転職活動をしよう】

まとめ【第二新卒のUターンに成功する転職活動をしよう】

この記事をまとめます。

  • 正直、都会の方がチャンスは多い
  • 都会と地方には情報格差がある【デメリットを知った上で検討してね】
  • とりあえず求人サイトや大手の転職エージェントに相談するところから
  • 基本は在職中の転職活動だけど、実家に暮らせるなら退職が先でも良い
  • 面接ではUターンの理由をポジティブに伝える

本気で地元に帰りたいなら、さっそく行動開始です。

できることから始めれば、地元に帰れますよ。

 

ちなみに、この記事で紹介した全国対応の転職エージェントはdodaです。

詳しくは、doda(デューダ)の評判や口コミのまとめ【期限は3ヶ月まで】にまとめてます。

 

あなたのUターン転職の参考になればうれしいです(^^)