第二新卒の転職回数は2回までが望ましい【でも3回以上でも大丈夫】

第二新卒の転職回数は2回までが望ましい【でも3回以上でも大丈夫】

第二新卒の転職回数って、何回までが限界なの?

すでに2回も転職してるから、さすがに次の転職は不利だよね…

面接で突っ込まれたら、なんて答えればいいかわからない…

 

もうまともな会社に転職はムリかな…

ブラック企業にしか転職できなかったら、人生がマズい…

仮に転職できたとしても、また転職したくなったらどうしよう…

こういった疑問や不安に応える記事です。

本記事でわかることは下記のとおり。

  • 第二新卒の転職回数は何回までOKかわかる
  • 第二新卒で転職回数が多い人の転職活動のコツがわかる
  • また辞めたくなったらときの対処法がわかる

 

僕、佐藤誠一は「全国職業相談センター」というサイトで、3000人以上の転職相談を受けてきました。

第二新卒の人からの相談も多く、僕がアドバイスして転職に成功した人も多いです。

 

第二新卒ですでに2回転職してると、転職回数が気になりますよね。

「もうまともな会社に転職できないんじゃないか」と不安になると思います。

 

でも、安心してください。

転職回数が多くても、第二新卒ならまともな会社に転職ができます。

なぜなら、転職で最大の武器「若さ」があるから。

40代で転職回数が多い人とかに比べたら100倍マシなので、あまり不安に思わなくて大丈夫です。

 

この記事では、転職回数が多い第二新卒の人が転職に成功するコツをまとめてます。

成果が出た方法なので、信ぴょう性があるかと。

 

また、転職したのにまた転職したくなってしまった場合の対処法まで解説します。

現在の僕はフリーランスのWebライターですが、お金の稼ぎ方は正社員だけじゃないので、あまり問題ないかと。

 

この記事を読むことで、人生の安心感と、希望の光が見えると思います。

第二新卒の転職回数は2回までが望ましい【3回以上は多い印象】

第二新卒の転職回数は2回までが望ましい【3回以上は多い印象】

一般的には、第二新卒の転職回数は下記のとおり。

  • 2回まで:普通
  • 3回以降:多い印象

あまり明確な決まりはないんですが、一般的に第二新卒=25歳までです。

 

例えば、大卒で25歳の人だとこんな感じ。

転職回数 1社あたりの平均在籍期間 印象
2回 2年以上 それなりに継続力がある人

印象は悪くない

3回 2年未満 すぐやめる人

採用するのは不安

なので、一般的には2回までは普通、3回以降は多い印象ですね。

もちろんケースバイケースです【一概に言えない】

ただし、一概に「2回はOK、3回は多い」とは言い切れません。

例えば、下記のケースは例外ですね。

転職回数 1社あたりの平均在籍期間 印象
大学院卒25歳 2回 1年未満 すぐやめる人

採用するのは怖い

高卒25歳 3回 2年以上 それなりに継続力がある人

印象は悪くない

また、下記のような経歴の人もちょっと不安視されます。

  • 1社目:在籍3年
  • 2社目:在籍1ヶ月

「2社目で何があったの?」と気になるし、「すぐやめる人」にも見えるのでちょっと不利ですね。

以上のように、在籍期間も見られる感じです。

企業側が転職回数や在籍期間を気にする理由【大損だから】

人材を採用して教育するのは、お金がかかるからです。

社会人経験が浅い第二新卒の採用は、会社側にとっては投資です。

最初から仕事ができることは期待されてませんが、いずれ会社に利益をもたらす人材になることを期待して採用します。

 

なので、すぐに辞められてしまうと大損。

結論、企業側が転職回数や在籍期間を気にするのは、すぐ辞められると損するからです。

 

じゃあ、僕は転職に不利なんだね…

気を落とさなくて大丈夫。

次に、転職回数が多い第二新卒の人の転職活動のコツを解説していきます。

転職回数が多い第二新卒の転職活動のコツ【長続きする仕事へ】

転職回数が多い第二新卒の転職活動のコツ【長続きする仕事へ】

転職が不利なら、もうまともな会社に転職できないのかな…

ブラック企業しか転職できなかったら、人生オワタ…

大丈夫、まともな会社に転職できるので安心してください。

冒頭でお伝えしたとおり、「若さ」という最強の武器をもってるから。

 

とはいえ、若さだけではなく、転職のテクニックは必要です。

転職回数が多い第二新卒の人の転職活動のコツは下記のとおり。

  1. 転職理由をポジティブにする
  2. 転職回数が多くても転職できる職種を狙う
  3. 手に職をつけてしまう

1つずつ解説しますね。

転職理由をポジティブにする

転職理由は、ポジティブに変換するのがコツです。

ポジティブな理由で転職してるなら、印象は悪くなく採用されやすいから。

 

まずNGのネガティブな転職理由は下記の感じ。

  1. 休みが多い会社で働きたいから
  2. 残業が少ない会社がいいから
  3. 家から近いから

やる気を感じないのでNGです。

 

では、ポジティブな転職理由はこちら。

  1. 新しいことに挑戦したいから
  2. キャリアアップしたいから
  3. 手に職をつけたいから

意欲的な印象なので、採用されやすいです。

 

転職活動では、「ネガティブなことは言わない」が鉄則。

転職理由をポジティブに変換するノウハウは、【例文あり】第二新卒の転職理由の型8ステップ【面接を攻略しよう】にまとめてます。

【例文あり】第二新卒の転職理由の型8ステップ【面接を攻略しよう】

転職回数が多くても転職できる職種を狙う

そもそも、あまり転職回数を気にされてないので採用されやすいから。

例えば、下記の職種は転職しやすいですよ。

  • プログラマー
  • インフラエンジニア
  • 営業
  • CADオペレーター

詳しくは、20代の転職におすすめの7職種【おすすめしない職種と適職選びも解説】が参考になると思います。

手に職をつけてしまう

良い機会なので、手に職をつけてしまうのも有益です。

手に職をつければ、転職回数に関係なく採用されるから。

即戦力人材に近い存在になれるので、内定率が上がります。

 

具体的に、おすすめの手に職は下記のとおり。

  1. プログラミング
  2. インフラエンジニア
  3. Webデザイン
  4. Webライティング
  5. マーケティング
  6. 営業
  7. 宅地建物取引士

すべて未経験から身につけられるスキルです。

 

こちらも、20代の転職におすすめの7職種【おすすめしない職種と適職選びも解説】を参考にどうぞ。

終身雇用も崩壊したので、若いうちに手に職をつけておくのは人生攻略に必要かと。

20代の転職におすすめの7職種【おすすめしない職種と適職選びも解説】

不安なら転職エージェントに相談してもOK

なんか、1人で転職活動してうまくいく気がしない…

という人は、転職エージェントに相談してもいいかも。

彼らは転職のプロだから。

第二新卒で転職回数が多い人の転職も、数多くの成功事例をもってます。

 

無料で下記をやってくれますよ。

  1. あなたに合う仕事・会社の紹介
  2. 内定が出やすい履歴書の内容を考えてくれる
  3. 内定が出やすい面接の台本を考えてくれる

 

無料なので、相談しつつ、担当者の相性をみつつ、紹介される求人をみてから利用するか決めてもOK。

第二新卒に強い転職エージェントは、20代の未経験者におすすめの転職エージェント3選【失敗しないコツ】にまとめてます。

20代の未経験者におすすめの転職エージェント3選【失敗しないコツ】

転職回数をごまかすのは危険

転職回数が多いから、ごまかしてもいいかな?

結論、絶対NGです。

なぜなら、バレるから。

 

具体的には、下記で容易にバレます。

  • 社会保険の履歴
  • 源泉徴収票
  • 保険証
  • 年金手帳
  • 退職証明書

バレると、最悪の場合は内定取り消しになります。

経歴詐称、つまり立派な詐欺だから。

 

運よく入社できたとしても「ウソつき」のレッテルを貼られてしまい、いづらくなって退職する人もいますよ。

結論、転職回数をごまかすのは百害あって一利なしなので、絶対にやめましょう。

参考:【危険】転職回数をごまかすのはNG【ウソつかずに内定をもらう方法】

【危険】転職回数をごまかすのはNG【ウソつかずに内定をもらう方法】

【コツ】向いてる仕事に転職しよう

転職活動のコツはなんとなくわかったけど、どういう会社に転職すればいいの?

あなたの向いてる仕事に転職するのがコツです。

向いてる仕事は、だいたい続けられるから。

 

具体的には、下記の好循環が生まれます。

  1. 向いてるから、人よりできてしまう
  2. 上司にほめられる
  3. うれしくなって、もっと頑張る
  4. もっと成果が出てしまう
  5. 自信がついて、仕事が楽しい

結論、生きてて楽しくなります。

 

職場って、基本的に仕事ができる人の地位が高くなります。

なので、職場の人間関係も強くなるイメージ。

結論、向いてる仕事は長く安定して働けるので、けっこうおすすめです。

あなたに向いてる仕事がわかる方法

でも、自分に向いてる仕事なんてわからないよ…

という人は、【失敗を防ぐ】転職活動の始め方を5つの手順で解説【楽しい人生へ】をどうぞ。

記事内で、あなたに向いてる仕事がわかる方法を解説してます。

意外な天職が見つかるかも。

【失敗を防ぐ】転職活動の始め方を5つの手順で解説【楽しい人生へ】

また辞めたくなってしまったときの対処法【人生の方向性を変える】

また辞めたくなってしまったときの対処法【人生の方向性を変える】

仮に転職できたとしても、また辞めたくなったらどうしよう…

結論、また転職すればOKです。

転職なんて、何回でもできるから。

 

何回も転職するために必要なのは、下記の2つ。

  1. 実績を作る
  2. スキルを身につける

ようは「即戦力人材」になれるので、また転職できます。

転職する際は、また転職したくなったときに備えて、実績やスキルを作るのが重要です。

副業を始めてもいいかも

そもそも、サラリーマン自体が向いてないのかも…

という人は、副業を始めていいかもですよ。

いずれフリーランスで独立して、脱サラできるから。

え~…

脱サラなんて危険だよ…

と思うかもですが、稼げるスキルを身につければけっこう安定しますよ。

 

ちなみに僕はフリーランスのWebライターですが、年収は750万円くらい。

収入も安定してるので、普通に暮らせてます。※結婚もしてます。

もちろん自己管理能力は必要ですが、それはサラリーマンでも一緒かなと。

参考:「フリーランスは生活できない」は嘘【自分のビジネスを持つべし】

「フリーランスは生活できない」は嘘【自分のビジネスを持つべし】

 

でも、副業する時間なんてないよ…

という人は、在宅系の副業でいいかなと。

空き時間で稼げるので、アルバイトに出るより体力的に楽ですよ。

 

在宅で手に職がつく副業は、【現役が語る】在宅ワークにおすすめの職種3選【NGな仕事も解説】にまとめてます。

【現役が語る】在宅ワークにおすすめの職種3選【NGな仕事も解説】

【体験談】僕はフリーランスが合ってた

僕はサラリーマンも経験しており、5回転職した結果、フリーランスの方が向いてました。

あんまり人から束縛されるのが好きじゃないんですよね。

経歴は下記です。

年齢 職業 成功or失敗
21~22歳 公務員 失敗(ブラックだった)
22~26歳 フリーター 成功(人間関係が良好)
26~31歳 保険の営業 失敗(多重債務になった)
31~33歳 保険代理店の営業 失敗(破産した)
33~36歳 Webマーケティングの営業(全国職業相談センターはここ) 失敗(仕事はうまくいったが人間関係で失敗)
36歳~現在 フリーランスのWebライター 成功(ノマド生活が最高)

紆余曲折ありましたが、フリーランスの働き方が大好きです。

  • 通勤なし
  • 起きる時間も寝る時間も自由
  • 休憩も休日も自由
  • 家、カフェ、旅行先で仕事
  • 年収750万円くらい

なので、控えめにいっても幸せかなと。

 

結論、どうしてもサラリーマンが合わなそうなら、副業で手に職をつけてフリーランスを目指せばOKかなと思います。

まとめ【第二新卒の転職回数は3回から多い印象。でもまともな仕事に転職できる】

まとめ【第二新卒の転職回数は3回から多い印象。でもまともな仕事に転職できる】

ということで、本気で転職したいなら、さっそく転職活動を始めましょう。

転職活動はたしかに面倒ですが、行動しないと現状は何も変わらないので。

 

転職に迷うほど「若さ」という武器もサビついていきます。

1歳でも若い方が転職は有利なので、行動するのが明日になれば、その分、転職も不利になってしまいますよ。

それに、今の苦しい状況から抜け出すこともできません。

 

行動すべきは今日からでして、できることからでいいので今日からやってみましょう。

 

今日から行動して、あなたに合う仕事に転職して、人生を楽しめばOKです。

今の会社から抜け出せるし、仕事自体を楽しいと思える人生もなかなか良いものですよ。

 

転職活動の手順は、【失敗を防ぐ】転職活動の始め方を5つの手順で解説【楽しい人生へ】にまとめてます。

※あなたに向いてる仕事もわかります。

 

転職回数が多い第二新卒の転職活動のコツは、下記のとおり。

  1. 転職理由をポジティブにする
  2. 転職回数が多くても転職できる職種を狙う
  3. 手に職をつけてしまう

 

1人で転職活動するのが不安なら、転職エージェントに相談してもOKかと。

参考:20代の未経験者におすすめの転職エージェント3選【失敗しないコツ】

 

あとは行動あるのみです。

今日から行動して、安定して楽しく働ける人生にしていきましょう( ̄^ ̄)ゞ