第二新卒の転職のやり方7ステップ【失敗しない3つのコツも解説する】

第二新卒の転職のやり方7ステップ【失敗しない3つのコツも解説する】

第二新卒の転職のやり方を知りたいな。

初めての転職だから、何から始めたらいいかわからない…

やり方を間違えて失敗したくないなぁ…

こういった疑問や不安に応える記事です。

本記事でわかることは下記のとおり。

  • 第二新卒の転職にやり方がわかる
  • 第二新卒の転職に失敗しないコツがわかる

 

僕、佐藤誠一は「全国職業相談センター」というサイトで、3000人以上の転職相談にのってきました。

第二新卒の人からの相談も多く、僕がアドバイスして転職に成功した人もたくさんいます。

 

この記事では、第二新卒の転職のやり方・手順を解説します。

実際に成果が出た方法なので、けっこう信ぴょう性があるかと。

初めての転職で失敗しないためにも、参考にしてみてください。

第二新卒の転職のやり方7ステップ

第二新卒の転職のやり方7ステップ

結論、第二新卒の転職のやり方は、下記の7ステップでOKです。

  1. 自己分析
  2. 求人を探す
  3. 転職理由を作る
  4. 志望動機を作る
  5. 自己PRを作る
  6. 内定承諾
  7. 退職手続き

1ステップずつ解説しますね。

①自己分析

求人を探す前に、まずは自己分析しましょう。

自分のことを理解しないと、正しく求人を選べないから。

 

自己分析でわかることは、下記のとおり。

  1. あなたに向いてる仕事
  2. あなたが好きな仕事
  3. 譲れない条件

この辺がざっくりとわかります。

 

自己分析のやり方は、【超簡単】自己分析のやり方【社会人の転職も使えるおすすめツール】にまとめてます。

無料で簡単に自己分析できるツールも紹介してるので、サクッと自己分析を終わらせましょう。

【超簡単】自己分析のやり方【社会人の転職も使えるおすすめツール】

②求人を探す

次に、自己分析の結果をもとに具体的な求人を探しましょう。

自己分析の段階ではまだぼんやりした感じですが、具体的な求人情報を見ることで「この会社だが良さそう!」と判断できるようになります。

 

具体的に求人を探す方法は、下記の3つでOK。

  1. 求人サイト
  2. 転職エージェント
  3. SNS

1つずつ解説しますね。

求人サイト

メリット 気軽に求人を探せる
デメリット 自分で転職活動をすべてやらないといけない
合ってる人 自分の力だけで転職したい人

スマホでいつでも簡単に求人検索できるのがメリットですね。

具体的には、下記の3つの大手求人サイトを見ておけば十分です。

  1. リクナビNEXT
  2. doda
  3. マイナビ転職

 

ただし、企業の選定、履歴書の内容、面接対策などすべて自分でやらないといけないので、第二新卒の人にはちょっとハードルが高いかも…

「自分の力だけで転職したい人」におすすめの方法ですね。

転職エージェント

メリット 担当者が求人のピックアップ、履歴書や面接の内容を考えてくれる
デメリット 求人サイトより見れる求人が少ない
合ってる人 プロにサポートしてほしい人

求人サイトで転職する自信がない…

という人は、転職エージェントを利用すればOK。

簡単にいうと、プロが転職活動を代行してくれます。

 

無料なので、とりあえず相談しつつ、担当者との相性を見つつ、紹介される求人を見てから利用するか決めてもOK。

特に第二新卒に強い転職エージェントは、下記の3社です。

  1. マイナビジョブ20’s:大手マイナビが保有する企業リストを紹介してくれる
  2. ウズウズ:未経験からITへの転職に強い。転職後の定着率95%
  3. 【第二新卒エージェントneo】:幅広い職種に対応。約10時間も相談にのってくれる

3社の詳細は、20代の未経験者におすすめの転職エージェント3選【失敗しないコツ】にまとめてます。

20代の未経験者におすすめの転職エージェント3選【失敗しないコツ】

SNS

メリット 応募する前から企業の人とコミュニケーションできる
デメリット 求人サイトより企業の数が少ない
合ってる人 ベンチャー企業に転職したい人

ベンチャー企業を中心に、転職系SNSで情報発信しています。

求人サイトに書いてないような会社の雰囲気もわかるので、有益かと。

応募前に気軽に質問できるのもメリットですね。

 

具体的なSNSは下記が有名です。

とりあえず登録して、情報収集してみて損はないかと。

【注意】ハローワークは使わない

第二新卒の人は、ハローワークは使わない方がいいですよ。

ブラック企業の求人が混ざってるから。

厚生労働省は、ハローワークに虚偽の求人票があることを発表しています。

参考:厚生労働省「平成27年度ハローワークにおける求人票の記載内容と実際の労働条件の相違に係る申出等の件数を公表します

 

ハローワークは公共機関なので、差別なく企業の求人を受けつけています。

求人票の数が膨大なので、いちいち内容の確認ができないのが現実。

結果、虚偽の求人票やブラック企業の求人票が混ざってしまいます。

 

転職経験が浅い第二新卒の人が、求人票を見抜くのは困難。

結論、ハローワークは使わないのが無難です。

詳しくは、ハローワークで転職に失敗する5つの理由【使わない方がいいですよ】にまとめてます。

ハローワークで転職に失敗する5つの理由【使わない方がいいですよ】

③転職理由を作る

応募する企業が決まったら、まず転職理由を考えましょう。

短期で離職するので、転職理由がしっかりしてないとネガティブな印象で不採用になるから。

コツはポジティブな転職理由を作ることです。

 

具体的な転職理由の作り方は、【例文あり】第二新卒の転職理由の型8ステップ【面接を攻略しよう】にまとめてます。

型があるので、それに沿って作れば簡単ですよ。

※ただし、この辺は転職エージェントがやってくれます。

【例文あり】第二新卒の転職理由の型8ステップ【面接を攻略しよう】

④志望動機を作る

続いて、志望動機を作りましょう。

第二新卒の志望動機にも型があるので、それに沿って作ればOK。

 

志望動機の作り方は、【例文あり】第二新卒の転職の志望動機の型6ステップ【割とカンタン】にまとめてます。

※ただし、この辺も転職エージェントがやってくれます。

【例文あり】第二新卒の転職の志望動機の型6ステップ【割とカンタン】

⑤自己PRを作る

続いて、自己PRを作りましょう。

社会人経験が少なくても、きちんと自己PRしないと採用されないから。

 

第二新卒の自己PRの作り方は、第二新卒の3つの強みと弱み【内定が出やすい自己PRの例文も解説】にまとめてます。

※ただし、この辺も転職エージェントがやってくれます。

第二新卒の3つの強みと弱み【内定が出やすい自己PRの例文も解説】

 

  1. 転職理由
  2. 志望動機
  3. 自己PR

ができたら、履歴書に書いて送ればOK。

面接で話す内容も履歴書に書いた内容に沿えばOKです。

面接のコツは、転職の面接の11の流れやマナー【事前に聞かれる質問がわかる方法】をどうぞ。

転職の面接の11の流れやマナー【事前に聞かれる質問がわかる方法】

⑥内定承諾

内定が出たら、どこに入社するか決めましょう。

もしどこに入社するか迷ったら、最後は仕事内容で決めればOK。

結局のところ、仕事内容が面白ければ楽しく働けるから。

 

給料とか休みも大事ですが、仕事が楽しければ割と他の条件は許せるものです。

この辺は、【断言】転職の決め手は仕事内容でいい【条件で選ぶと失敗しやすい】を参考にどうぞ。

【断言】転職の決め手は仕事内容でいい【条件で選ぶと失敗しやすい】

⑦退職手続き

内定が出たら、今の会社の退職手続きも始めましょう。

基本的な流れは下記のとおり。

  1. 直属の上司に退職を伝える
  2. 退職日の決定
  3. 引き継ぎ業務

 

具体的な退職方法は、会社の退職手続きの5つの流れ【引き留められたときの5つの対処法】にまとめてます。

引き留められたときの対策もわかります。

会社の退職手続きの5つの流れ【引き留められたときの5つの対処法】

第二新卒の転職に失敗しない3つのコツ

第二新卒の転職に失敗しない3つのコツ

転職活動の流れはなんとなくわかった。

でも、やっぱり初めての転職は不安だなぁ…

転職に失敗したらどうしよう…

第二新卒の転職に失敗しないコツは、下記の3つです。

  1. ブラック企業を選ばない
  2. 楽な仕事に逃げない
  3. 手に職がつく仕事に転職する

1つずつ解説しますね。

①ブラック企業を選ばない

くれぐれもブラック企業には注意してください。

社会人経験が浅い第二新卒を狙ってるブラック企業が多いから。

 

特に、下記のような会社はブラックの可能性大です。

  • 面接の場で内定が出る
  • やたらとアットホームを打ち出してる
  • 夜遅くまで事務所の電気がついてる

事前にブラック企業を見抜く方法は、ブラック企業の見分け方20選【1人で判断できないときの対処法も紹介】にまとめてます。

ブラック企業の見分け方20選【1人で判断できないときの対処法も紹介】

②楽な仕事に逃げない

楽な仕事に逃げない方がいいですよ。

逃げて逃げて、最終的に何もできない人間になってしまうから。

 

悪い例は下記のキャリアプラン。

  1. 「楽そう」という理由で事務職に逃げる
  2. 事務も辛くてバイトに逃げる
  3. バイトも辛くなってニートになる

楽な方にいくとどんどん仕事ができなくなるし、年齢も上がって人生詰みますよ。

転職もどんどん不利になるので、ちょっと厳しいかもですが逃げないこと。

③手に職がつく仕事に転職する

転職するなら、手に職がつく仕事がおすすめです。

なぜなら、すでに終身雇用が崩壊してるから。

 

トヨタ自動車ですら終身雇用が難しい時代なので、それ以外の企業はもっとムリです。

終身雇用が崩壊した時代に生き抜く方法はただ1つ、手に職をつけるしかありません。

 

具体的には下記の手に職がおすすめ。

  1. プログラマー
  2. インフラエンジニア
  3. Webデザイナー
  4. Webライター
  5. マーケティング
  6. 営業
  7. 宅地建物取引士

詳しくは、20代の転職におすすめの7職種【おすすめしない職種と適職選びも解説】にまとめたので、仕事選びの参考にどうぞ。

20代の転職におすすめの7職種【おすすめしない職種と適職選びも解説】

まとめ【第二新卒の転職のやり方を参考にさっそく行動あるのみ】

まとめ【第二新卒の転職のやり方を参考にさっそく行動あるのみ】

ということで、あとは行動あるのみ。

さっそく転職活動を始めてみましょう。

行動しないと何も始まらないので。

 

求人って流動的なので、あなたに合う求人が来週にはなくなってることもあります。

本来は転職できたはずの会社に転職できないので、人生単位の損失かと…

 

動くべきは今日からでして、まずは自己分析からやってみましょう。

今日から行動して、あなたに合う会社に転職して、人生を楽しめばOK。

 

転職活動のやり方・手順は下記の7ステップです。

  1. 自己分析
  2. 求人を探す
  3. 転職理由を作る
  4. 志望動機を作る
  5. 自己PRを作る
  6. 内定承諾
  7. 退職手続き

 

求人を探す方法は下記の3つ。

  1. 求人サイト
  2. 転職エージェント
  3. SNS

 

求人サイトは、下記の3つを見れば十分かと。

  1. リクナビNEXT
  2. doda
  3. マイナビ転職

 

転職エージェントは下記の3社が第二新卒に強いです。

  1. マイナビジョブ20’s:大手マイナビが保有する企業リストを紹介してくれる
  2. ウズウズ:未経験からITへの転職に強い。転職後の定着率95%
  3. 【第二新卒エージェントneo】:幅広い職種に対応。約10時間も相談にのってくれる

詳細は、20代の未経験者におすすめの転職エージェント3選【失敗しないコツ】をどうぞ。

 

SNSは下記の2つに登録して見てみましょう。

 

あとは行動あるのみ。

あなたの転職活動の参考になればうれしいです( ̄^ ̄)ゞ