第二新卒の転職の成功例3選【失敗するケースも知っておけば大丈夫】

第二新卒の転職の成功例3選【失敗するケースも知っておけば大丈夫】

第二新卒の転職の成功例を知りたいな。

うまくいった人は、どうやって転職したの?

 

今の仕事が辛いから転職したいけど、失敗したらどうしよう…

成功するコツとか知りたい。

こういった疑問や不安に応える記事です。

本記事でわかることは下記のとおり。

  • 第二新卒の転職に成功例がわかる
  • 第二新卒の転職に成功するコツがわかる
  • もし転職に失敗しても人生は大丈夫だとわかる

 

僕、佐藤誠一は「全国職業相談センター」というサイトで、3000人以上の転職相談を受けてきました。

第二新卒の人の転職サポートも数多く行い、成功例は多いです。

 

そんな僕が担当した第二新卒の人で、転職に成功した3人の例を紹介します。

成功するイメージになればうれしいです。

 

また、僕自身は何度も転職に失敗した経験があります。

でも現在は、フリーランスのWebライターとして、夫婦でのんきにノマド生活を送ってます。

結論、仮に転職に失敗しても人生は大丈夫。

 

第二新卒の転職に迷うあなたの参考になればうれしいです。

第二新卒の転職の成功例3選

第二新卒の転職の成功例3選

実際に僕が担当して、転職に成功した3人の事例を紹介します。

  1. 大手メーカー→中小ベンチャーに転職した25歳男性Aさんの例
  2. 人材派遣会社→人材派遣会社に転職した24歳男性Bさんの例
  3. 証券営業→IT企業に転職した24歳女性Cさんの例

1人ずつ見ていきましょう。

①大手メーカー→中小ベンチャーに転職した25歳男性Aさんの例

転職前 大手メーカー
転職後 中小ベンチャー
転職理由 仕事にやりがいを見いだせない
転職後の仕事内容 事務と営業
転職した感想 やりがいがあって楽しい
年収の変化 350万円→350万円

愛知県で日本を代表する大手メーカーに勤めていたAさん。

そのまま会社にいれば安泰だったわけですが、

仕事がつまらなすぎる。

安定してるとはいっても、つまらない仕事を定年までやるのが地獄だ…

と思って転職に踏み切りました。

 

相談を受けたときは営業とITで迷っていた感じ。

でも、東京の中小ベンチャーの社長を紹介したら、その社長が「自分が将来なりたい姿」だったらしく、その中小ベンチャーに転職を決めました。

 

幸い年収は下がらず。※社長が配慮してくれた。

ベンチャーなので忙しいですがやりがいも多く、今でも元気に働いています。

Aさんが転職に成功した理由

「自分が将来なりたい姿」の人を見つけたことかなと。

イメージ通りの人に出会えれば、その人についていくだけですからね。

給料や福利厚生も大事かもしれませんが、人で会社を選ぶのも大事です。

②人材派遣会社→人材派遣会社に転職した24歳男性Bさんの例

転職前 人材派遣会社の社員
転職後 人材派遣会社の社員
転職理由 激務すぎた
転職後の仕事内容 前職と同じく人材派遣会社の業務
転職した感想 ワークライフバランスが良くなった
年収の変化 450万円→450万円

ほぼ休みなく人材派遣会社の仕事をしていたBさん。

このままでは体が壊れる…!

と危惧して転職を決意しました。

 

忙しい合間をぬって電話や面談を複数回しましたね。

一応、他の仕事の選択肢も情報としてお伝えしましたが、最終的に経験値が高い人材派遣の仕事を継続することに。

ワークライフバランスが良い人材派遣会社に転職していきました。

 

Bさんは家族を養っていたため、どうしても年収を落とすことができませんでしたが、なんとか年収は維持。

前より休みが増えて、楽になりました。

と報告してくれました。

Bさんが転職に成功した理由

「ワークライフバランスが良い会社に転職したい」と、転職の目的が明確だったことが勝因ですね。

経験値が高い人材派遣の仕事を継続することで、前職より条件が良い会社に転職することができました。

第二新卒と言えども実務経験をアピールすれば、今より良い会社に転職は可能です。

③証券営業→IT企業に転職した24歳女性Cさんの例

転職前 証券会社の営業
転職後 IT企業
転職理由 ノルマがキツすぎた。売るのが申し訳なかった
転職後の仕事内容 プログラマー
転職した感想 手に職がつく感覚がうれしい。結婚しても稼げそう
年収の変化 300万円→450万円

夢をもって証券会社に就職したCさんでしたが、就職してから現実を思い知ったそうです。

あまり魅力のない投資信託の、激しいノルマをこなさなければいけませんでした。

 

「お客さんの資産を増やしたい」などというのは理想の話であって、現実には無理やり売りつけて、損させて怒られる毎日。

相談にきたときは、だいぶメンタルが疲れていました。

 

その投資信託、Cさんの親や、おじいちゃんやおばあちゃんにも提案できますか?

と聞いたところ「絶対に提案したくない」と返答。

自分の身内にも提案できない投資信託を、人様に提案するのはあまりよくないですよね。

と言ったら、転職する意思が固まったそうです。

 

いろいろな職業を提案しましたが、結婚後の生活も考えて「手に職をつけたい」ということに。

将来性を考えればITだろうということで、IT企業への転職を決めました。

 

一応、転職前にスクールでプログラミングは習ったみたいで、プログラミングが面白かったからITに転職することを決められたそうです。

 

転職の際には転職エージェントを利用。

研修制度が整ってる会社に転職できたため、未経験者ながらスムーズに業務に入っていけたみたいです。

 

Cさんは現在でもプログラマーとして働いており、将来は在宅プログラマーとして、育児と両立を考えているみたいですよ。

Cさんが転職に成功した理由

転職後の人生のイメージをしたことが、成功の要因だと思います。

手に職をつけて、結婚後も在宅で仕事をしたい。

という将来のイメージをしたことが良かったですね。

 

転職には目的が必要です。

ただ何となく転職すると失敗するので、「転職して将来どうなりたいか」をイメージすると成功しやすいです。

第二新卒の転職に成功する7つのコツ

第二新卒の転職に成功する7つのコツ

成功例はわかったけど、成功するコツをまとめるとどんな感じ?

結論、第二新卒の人が転職に成功するコツは下記の7つです。

  1. 退職理由はポジティブに伝える
  2. 短期退職の反省を伝える
  3. 最低限のビジネススキルがあることをアピール
  4. 前職で身につけたスキルをアピール
  5. 仕事を続けながら転職活動する
  6. 向いてる仕事を選ぶ
  7. 応募企業で将来どうなりたいかが明確

実際に僕も上記のようにアドバイスして、転職に成功した人が多いですね。

詳しくは、第二新卒が転職に成功するコツ7選【事例や成功率を上げる方法も解説】にまとめたので、参考にどうぞ。

第二新卒が転職に成功するコツ7選【事例や成功率を上げる方法も解説】

第二新卒の転職に失敗するケース

反対に、第二新卒の転職に失敗するケースは下記の5つ。

  1. 希望の条件に100%合う会社を探している
  2. 大手しか見てない
  3. 楽な方へ転職
  4. まず辞める→焦って転職→失敗
  5. 1年未満で転職

1つでも該当すると、失敗する危険性があります。

詳しくは、第二新卒の転職に失敗したケース5選【同じ失敗を繰り返さないコツ】にまとめたので、失敗しないようにどうぞ。

第二新卒の転職に失敗したケース5選【同じ失敗を繰り返さないコツ】

不安なら転職エージェントに相談していいかも

なんとなくわかったけど、いざ転職活動するとなると不安…

初めての転職だから、やり方もよくわからないし…

という人は、転職エージェントに相談してもいいかと。

彼らは、第二新卒の転職のプロなので。

 

無料で下記をやってくれますよ。

  1. あなたに合う仕事・会社の紹介
  2. 内定が出やすい履歴書の中身を考えてくれる
  3. 内定が出やすい面接の台本を作ってくれる

あなたが転職のプロになる必要はないので、プロに任せるとです。

 

無料なので、担当者との相性を見つつ、紹介される求人を見てから利用するか決めてもOK。

第二新卒に強い転職エージェントは、20代の未経験者におすすめの転職エージェント3選【失敗しないコツ】にまとめてます。

20代の未経験者におすすめの転職エージェント3選【失敗しないコツ】

【断言】人生は何度も失敗できるから大丈夫【行動あるのみ】

【断言】人生は何度も失敗できるから大丈夫【行動あるのみ】

なんとなくわかってきたけど、やっぱり転職は不安だなぁ…

もし失敗したらどうしよう…

結論、もし転職に失敗しても人生は大丈夫。

なぜなら、何度もやり直せるから。

転職に3回失敗した僕の成功体験【天職を見つけた】

実は僕自身、転職に3回失敗してます。

経歴は下記のとおり。

年齢 職業 成功or失敗
21~22歳 公務員 失敗(ブラックだった)
22~26歳 販売のバイト 成功(人間関係が良好)
26~31歳 保険の営業 失敗(多重債務者になった)
31~33歳 保険代理店の営業 失敗(破産した)
33~36歳 Webマーケティング会社 失敗(人間関係※全国職業相談センターはここ)
36歳~現在 Webライター 成功(ノマド生活が最高)

ちなみに、33~36歳のWebマーケティング会社時代に「全国職業相談センター」を運営していました。

仕事自体はうまくいっていたのですが、社長との人間関係トラブルが理由で退職してます。

 

3回も転職に失敗しましたが、そのおかげで「天職」に出会うことができました。

今のWebライターは天職ですね。

仕事がうまくいくし、仕事自体も楽しいので、仕事=趣味になってる感じ。

結論、生きてて楽しいです。

 

転職の失敗を重ねることで「天職」って見えてくるので、転職に失敗してもメリットあるかなと。

転職に失敗しても命が取られるわけじゃないし、何度もやり直せるので人生は大丈夫ですよ。

 

てことで、もし第二新卒の転職に失敗しても人生は大丈夫なので、行動あるのみかなと。

まとめ【第二新卒の転職の成功例を参考に行動してみよう】

まとめ【第二新卒の転職の成功例を参考に行動してみよう】

ということで、本気ならさっそく転職活動を始めてみましょう。

行動しないと何も変わらないので。

このページを閉じることもできますが、100%腰が重くなりますよ。

 

良い求人ほど他の人に取られていくので、転職に成功したいなら今日から行動あるのみです。

今日から行動して、あなたに合う仕事に転職して、人生を楽しめばOK。

 

具体的な転職活動の手順は、【失敗を防ぐ】転職活動の始め方を5つの手順で解説【楽しい人生へ】にまとめてます。

【失敗を防ぐ】転職活動の始め方を5つの手順で解説【楽しい人生へ】

 

また、1人で転職活動するのが不安なら、転職エージェントに助けてもらえばOKです。※無料

参考:20代の未経験者におすすめの転職エージェント3選【失敗しないコツ】

 

あとは行動あるのみ。

あなたの人生の参考になればうれしいです( ̄^ ̄)ゞ