第二新卒で2回目の転職はちょっと不利【大丈夫、まともな転職は可能】

第二新卒で2回目の転職はちょっと不利【大丈夫、まともな転職は可能】

2回目の転職を考える第二新卒

第二新卒で2回目の転職って、さすがに不利なのかな…?

2社目も合わなかったので、はやくも転職したい…

 

でも、面接官に「また転職するの?」とか言われたらどうしよう…

もうまともな会社には転職できないかな…?

面接でツッコまれず、まともな会社に転職する方法を知りたい。

あーあ、僕はどこに行っても通用しないダメ人間なのかな…?

こういった疑問や不安に応える記事です。

本記事でわかることは下記のとおり。

  • 第二新卒で2回目の転職は不利なのかわかる
  • 第二新卒の2回目の転職のコツがわかる
  • あなたはダメ人間じゃないとわかる

 

僕、佐藤誠一は「全国職業相談センター」というサイトで、3000人以上の転職相談にのってきました。

第二新卒の2回目の転職の相談もありましたよ。

僕がアドバイスして、無事に転職に成功した人も多いです。

 

結論、第二新卒の2回目の転職は、ちょっと不利です。

ですが、きちんと対策すれば大丈夫なので安心してください。

※そもそも若いので、基本的に有利です。

 

また、僕自身も第二新卒で2回以上の転職をしてます。

年齢 職業
21~22歳 公務員
22~23歳 販売のバイト
23~24歳 トラックの荷下ろしのバイト
24~25歳 経理のバイト

こんな僕ですが、現在はフリーランスのWebライターで、年収は750万円くらい。

夫婦でのんきにノマド生活をしており、かなり幸せです。

 

転職なんて何回してもいいし、転職に失敗することであなたの天職が見えてきます。

くれぐれもあなたはダメ人間じゃないので、安心してくださいね。

 

こんな僕が書いた記事なので、それなりに信ぴょう性があるかと。

それでは、さっそく見ていきましょう。

第二新卒で2回目の転職はちょっと不利【でも大丈夫】

第二新卒で2回目の転職はちょっと不利【でも大丈夫】

結論、第二新卒で2回目の転職は、ちょっと不利ですね。

企業側が「うちもすぐ辞めるんじゃないか…?」と不安に思うから。

 

第二新卒とは、一般的に25歳までです。

22~25歳で2回の転職は、さすがにちょっと多いかなという印象ですね。

面接官も「うちもすぐ辞めるんじゃないの…?」と不安になるのも、理解できるかと。

  • 嫌なことがあるとすぐ逃げ出す
  • 我慢できない人
  • 楽な方へ逃げてしまう人

みたいな印象をもつ面接官もいるので、ちょっと転職の難易度が上がります。

【結論】第二新卒で2回目の転職は可能【若いから】

2回目の転職が不安な人

う~ん、やっぱり第二新卒で2回目の転職は難しいかぁ…

と思うかもですが、安心してください。

第二新卒の2回目の転職はふつうに可能です。

なぜなら若いから。

転職って若い人が圧倒的に有利なので、2回の転職でも第二新卒ならそんなに問題じゃないです。

 

もしあなたが面接官だったら、下記のどちらを採用しますか?

  • 24歳:2回目の転職
  • 45歳:8回目の転職

まぁ、24歳の人ですよね。

だって、将来性があるから。

「若者には失敗もあるかな」ってくらいで済むので、あまり問題なしです。

 

きちんと対策すれば、第二新卒で2回目でもまともな会社に転職できるので大丈夫。

では次に、第二新卒の2回目の転職活動のコツを解説していきます。

第二新卒の2回目の転職活動コツ5選【面接でツッコまれない】

第二新卒の2回目の転職活動コツ5選【面接でツッコまれない】

面接で「また転職するの?」とかツッコまれたらどうしよう…

無事に転職できる方法を知りたい。

結論、第二新卒の2回目の転職活動のコツは、下記の5つです。

  1. 反省を伝える
  2. 失敗から学んだことを伝える
  3. 失敗から学んだことを活かして転職活動していると伝える
  4. 応募企業でなければいけない理由を伝える
  5. 「御社では長く働く」と伝える

この順番で面接対策すれば内定率が上がります。

1つずつ解説しますね。

①反省を伝える

まず、第二新卒で2回目の転職をする反省を伝えちゃいましょう。

開き直って反省を伝えた方が印象が良いから。

 

具体的にはこんな感じ。

短期間で2回目の転職活動をすることになったことは、反省しています。

1社目、2社目ともに、もっと慎重に選ぶべきだったと思います。

面接官は90%以上の確率で、あなたより歳上です。

若者には失敗がつきものだよね。

と理解くれる面接官もいるので、この辺は言い訳せずに反省を伝えちゃった方が好印象です。

②失敗から学んだことを伝える

次に、1社目と2社目を選んだ失敗から学んだことを伝えましょう。

失敗から学べる人に見えて好印象だから。

 

具体的にはこんな感じ。

1社目は「大手だから」という理由。

2社目は「楽そうだから」とうい安易な理由で転職して、失敗してしまいました。

転職は、もっと深く考えなければいけないと痛感しました。

この辺の開き直る感じでOKですね。

40代のおじさんが上記のように言ったら問題ですが、20代前半の若者が言う分には問題なしです。

③失敗から学んだことを活かして転職活動していると伝える

1社目と2社目を選んだ失敗を活かして、転職活動していることを伝えましょう。

失敗を活かして行動できる人に見えて、好印象だから。

 

具体的にはこんな感じ。

1社目と2社目の失敗経験から、今回は自己分析と企業研究を徹底しています。

具体的に行動に移していること自体も、アピール材料になる感じですね。

 

ちなみに、自己分析と企業研究のやり方は下記の2記事をどうぞ。

④応募企業でなければいけない理由を伝える【ここ重要】

ここで、応募企業でなければいけない理由を説明しましょう。

※このフェーズが肝です。

「失敗を繰り返した結果、御社が最適だとわかった」と伝えると、転職に失敗してきた経験が一気に強みに変わるから。

 

具体的には、1社目と2社目の「良かったところ」「悪かったところ」を整理すればOK。

例えばこんな感じ。

良かったところ 悪かったところ
1社目:営業 人とのコミュニケーションは好き 好きになれない商材は売りにくい
2社目:事務 人とのコミュニケーションは好き 単調な仕事はきつい

 

で、下記のような流れで説明しましょう。

  1. 営業の方が良さそうだとわかった(コミュニケーションは好きだから)
  2. 自分が好きになれる商材なら売れると思った
  3. 御社の商材が好き
  4. だから、御社しかない

こうすると「応募企業でなければいけない理由」を、根拠をもって説明できます。

 

転職に失敗した人じゃないと言えないトークなので、むしろ2回目の転職が有利になりますよ。

同時に志望動機も説明できるので、一石二鳥です。

⑤「御社では長く働く」と伝える

最後に、応募企業で長く働くと伝えましょう。

決意表明することで、採用されるから。

 

具体的にはこんな感じ。

面接で話す人

これまでの失敗経験から、御社では長く働けると思うし、長く働く気です。

1日も早く御社に貢献したいです。

こんな感じで締めくくればOK。

覚悟が伝わって、採用されやすくなります。

【ちなみに】長く働く覚悟を伝えても辞めてOK

「長く働く」なんて言ったら、もし合わなかったときに辞めにくそう…

と思うかもですが大丈夫。

退職は労働者の自由なので、もし3社目も退職したくなったら退職してOKですよ。

 

別に「長く働く」と誓約書を書くわけじゃないし、面接=パフォーマンスでもあるので、覚悟を伝えておくのもテクニック。

内定が出る前はあなたにも選ぶ権利があるので、断ってもOKです。

不安なら転職エージェントに相談してもOK

う~ん、頭ではなんとなくわかったけど、いざ自分でやるのは自信ないなぁ…

と不安な人は、転職エージェントに相談してもいいかも。

彼らは、第二新卒で2回目の転職の成功事例が多いから。

 

具体的には、下記を無料でやってくれますよ。

  1. 内定が出やすい履歴書の内容を考えてくれる
  2. 内定が出やすい面接の台本を考えてくれる
  3. あなたに合う仕事・会社を紹介してくれる

冒頭でもお伝えしたとおり、第二新卒の2回目の転職はちょっと難易度が上がるので、プロの力を借りると無難です。

 

無料なので、とりあえず相談しつつ、担当者との相性をみつつ、紹介される求人をみてから利用するか決めてもOK。

第二新卒に強い転職エージェントは、20代の未経験者におすすめの転職エージェント3選【失敗しないコツ】にまとめてます。

20代の未経験者におすすめの転職エージェント3選【失敗しないコツ】

【断言】あなたはダメ人間じゃないから大丈夫【天職に向かう】

【断言】あなたはダメ人間じゃないから大丈夫【天職に向かう】

2回目の転職活動をしてみようと思うけど、次も合わなかったらどうしよう…

僕はどこにいっても通用しないダメ人間なのかな…?

結論、あなたはダメ人間じゃないので安心してください。

日本には400万を超える会社があり、その中のたった2つに合わなかっただけだから。

 

「400万社のうち2社が合わなかった=ダメ人間」って、冷静に考えたらおかしいですよね。

あなたに合う仕事・会社は必ずあるので、大丈夫ですよ。

【体験談】僕もかなり転職したけど、幸せに生きてる

僕の話で恐縮ですが、下記のとおりけっこう転職してます。

年齢 職業
21~22歳 公務員
22~23歳 販売のバイト
23~24歳 トラックの荷下ろしのバイト
24~25歳 経理のバイト
25~26歳 携帯電話の販売のバイト
26~31歳 保険営業
31~33歳 保険代理店の営業
33~36歳 Webマーケティングの営業
36歳~現在 Webライター

でも、今はふつうに幸せに生きてます。

 

結論、別に何回転職しても人生は大丈夫。

むしろ、何度も転職することで天職(Webライター)に出会えたので、良かったかなと思ってるくらいです。

 

2回目の転職なんて普通のことなので、気にしなくて大丈夫。

というか、1社目・2社目で自分に合う仕事・会社に出会える人は少ないと思いますよ。

【結論】あなたに向いてる仕事に転職すればOK

とはいえ、次の転職で落ち着きたい。

どうすれば安定して働ける仕事に出会えるかな?

結論、あなたに向いてる仕事に転職すればOK。

向いてる仕事なら、安定して楽しく働けるから。

 

具体的には、下記の好循環が発生します。

  1. 向いてるから、人より仕事ができてしまう
  2. 上司にほめられる
  3. うれしいからもっと頑張る
  4. 向いてる×頑張る=もっと成果が出る
  5. 自信をもてて、仕事が楽しくなる

結論、生きてて楽しくなります。

 

でも、自分に向いてる仕事なんてわからない…

という人は、【失敗を防ぐ】転職活動の始め方を5つの手順で解説【楽しい人生へ】をどうぞ。

記事内で、あなたに向いてる仕事がわかる方法を解説してます。

【失敗を防ぐ】転職活動の始め方を5つの手順で解説【楽しい人生へ】

まとめ【第二新卒の2回目の転職は対策すれば大丈夫】

まとめ【第二新卒の2回目の転職は対策すれば大丈夫】

ということで、本気で転職したいならさっそく転職活動を始めましょう。

行動しないと何も始まらないので。

「明日でいいや」だと、今の会社から抜け出せるのがどんどん遅くなりますよ。

 

ご存知のとおり退職って月末が多いです。

転職活動が1日遅れることで内定も1日遅くなり、1日でも月をまたぐと余計に1ヶ月多く今の会社にいないといけません。

 

求人も流動的なので、あなたに合う求人が来週にはなくなってることも…

本来は転職できたはずの転職を逃すので、けっこうな損失です。

 

結論、今日からできることを始めてみてください。

今日から行動して、あなたに合う仕事に転職して、人生を安定して楽しめばOK。

 

転職活動の始め方は、【失敗を防ぐ】転職活動の始め方を5つの手順で解説【楽しい人生へ】で解説してます。

※あなたに向いてる仕事もわかります。

 

第二新卒の2回目の転職活動のコツは、下記の5つです。

  1. 反省を伝える
  2. 失敗から学んだことを伝える
  3. 失敗から学んだことを活かして転職活動していると伝える
  4. 応募企業でなければいけない理由を伝える
  5. 「御社では長く働く」と伝える

 

1人で転職活動するのが不安なら、転職エージェントに助けてもらえばOKです。

参考:20代の未経験者におすすめの転職エージェント3選【失敗しないコツ】

 

あとは行動あるのみ。

あなたの転職がうまくいくことを祈ってます( ̄^ ̄)ゞ