第二新卒の平均年収は322万円【20代前半で年収500万円稼ぐ方法】

第二新卒の平均年収は322万円【20代前半で年収500万円稼ぐ方法】

第二新卒の平均年収ってどれくらいなんだろう?

あと、転職して年収アップってあり得るのかな?

 

たぶん下がるんだろうけど、できれば転職して年収を上げたい。

同世代より稼いでみたいな。

こういった疑問や要望に応える記事です。

本記事でわかることは下記のとおり。

  • 第二新卒の平均年収がわかる
  • 第二新卒の転職で年収アップするケースがわかる
  • 第二新卒で年収500万円稼ぐ方法がわかる

僕、佐藤誠一はこのサイトや他の転職系サイトで、3000人以上の転職相談にのってきました。

※全国職業相談センターというサイトで、相談対応もやってました。

 

第二新卒の人から、

転職して年収を上げたいんですけど、できますか?

という相談もけっこうありましたね。

 

結論、第二新卒でも年収アップは可能です。

ただし、もろもろの条件はあります。

 

どうすれば第二新卒でも年収が上がるのか、解説していきます。

第二新卒で年収500万円を稼ぐ方法も解説するので、稼ぎたい人は参考にどうぞ。

第二新卒の平均年収は322万円【転職すると年収は下がる】

第二新卒の平均年収は322万円【転職すると年収は下がる】

第二新卒の平均年収は322万円です。

厚生労働省の「賃金構造基本統計調査」から算出しました。

 

つまり、そんなに高くないです。

【悲報】第二新卒で転職すると年収は下がりやすい

一般的には、第二新卒で転職すると年収は下がります。

理由は、実績がないから。

 

前職期間も短いし、即戦力じゃないので下がりやすいですね。

でもそれじゃ救いがないんで、年収を上げる方法を次で解説します。

第二新卒の転職で年収アップする3つのケース

第二新卒の転職で年収アップする3つのケース

うーん、でもやっぱり転職で年収アップしたいな

どうすれば、第二新卒でも年収が上がるんだろう?

第二新卒でも、転職で年収アップするケースはあります。

 

具体的には下記の3つのケースですね。

  1. 年収が高い仕事に転職
  2. 中小→大手に転職
  3. 年収交渉に成功する

1つずつ解説するので、年収を上げたい人は参考にどうぞ。

①年収が高い仕事に転職

シンプルに、今より年収が高い仕事に転職すればOK。

特に、年収が低い仕事をしてるなら、年収は上がりやすいです。

年収が高い業界・職種TOP5

年収が高い業界は下記の5つです。

  1. 鉱業・採石業・砂利採取業:5,060,900円
  2. 電気・ガス・熱供給・水道業(インフラ系):4,877,700円
  3. 金融業・保険業:4,554,000円
  4. 建設業:4,469,100円
  5. 情報通信業(IT業界):4,301,600円

 

また、年収が高い職種は下記の5つです。

  1. 保険外交員:4,909,300円
  2. 自動車組立工:4,624,700円
  3. システムエンジニア(男性):4,465,600円
  4. システムエンジニア(女性):4,417,000円
  5. 自動車販売員:4,434,800円

参考:厚生労働省「賃金構造基本統計調査

 

この辺は、20代後半の転職は年収が上がりやすい【高年収の仕事に転職する方法】にまとめてます。

 

20代後半向けの記事ですが、第二新卒(20代前半)も同じです。

高年収の仕事に転職するノウハウもまとめてます。

20代後半の転職は年収が上がりやすい【高年収の仕事に転職する方法】

②中小→大手に転職

中小企業に勤めてるなら、大手に転職すると年収が上がりやすいです。

一般的に、大手の方が給料が高いから。

 

大手と中小の第二新卒(20代前半)の平均年収は、下記のとおりです。

  • 大手:348万円
  • 中小:302万円

参考:厚生労働省「賃金構造基本統計調査

ただし、大手は難関です

ただし、大手に転職するのは難易度が高いです。

人気があって、採用倍率が高いから。

 

徹底的に履歴書とか面接の準備をしないと、なかなか採用されません。

でも大丈夫、大手に採用されやすくなる方法があります。

大手を紹介してくれる転職エージェントを使うと採用されやすい

大手に転職したいなら、大手の紹介に強い転職エージェントに相談のが無難です。

大手企業とのパイプが強く、プッシュしてもらえて採用されやすいから。

 

1人で大手にエントリーするのは「一見さんお断り」ですが、転職エージェントの信用を借りれば可能性はグッと上がります。

 

第二新卒に大手を紹介してくれる転職エージェントは、下記の3つです。

すべて無料なので、相談しておいて損はないかと。

 

3つの転職エージェントの詳細は、下記の3記事のまとめてます。

③年収交渉に成功する

転職の際に、年収交渉に成功すれば年収は上がります。

年収交渉とは、提示された給料を上げる交渉のことです。

年収交渉は第三者にやってもらう

年収交渉ってどうやるの?

「もっと給料ください」って言うの?

と不思議ですよね。

 

正直、年収交渉は自分でやらない方がいいです。

「もっとお金くれ」って言ってるみたいで、印象悪いから。

 

コツは、第三者に年収交渉してもらうことです。

 

具体的には、年収交渉してくれる転職エージェントにお願いすればOK。

あの人は、こんな良いところがあって、前職でもこんなに頑張ってました。

だから、もう少し給料を上げても良い人材だと思いますよ。

って言ってもらうんです。

 

自分で言うより嫌らしくないので、年収アップに応じてくれることがあります。

※もちろん、応じてくれないこともありますが。

年収交渉してくれる転職エージェント3選

年収交渉してくれる転職エージェントも、先ほどの3社と一緒。

前述のとおり、企業とのパイプが強いので年収交渉できる感じ。

 

結論、第二新卒で年収を上げたいなら、上記3社に相談しておくと無難。

無料なので損はないです。

第二新卒で年収500万円稼ぐ方法【2つある】

第二新卒で年収500万円稼ぐ方法【2つある】

第二新卒で年収500万円くらい稼いでみたいなぁ。

同世代より稼げたら、なんかカッコよくね?

結論、第二新卒でも年収500万円を稼ぐことは可能です。

 

具体的な方法は、下記の2つ。

  1. 歩合給が高い営業に転職して売りまくる
  2. 副業する

1つずつ解説するので、年収500万円ほしい人はどうぞ。

①歩合給が高い営業に転職して売りまくる

歩合給が高い営業で売れれば、年収500万円以上稼げます。

売ったら売った分、給料に反映されるので。

 

具体的に、歩合給が高い営業は下記のとおり。

  • 生命保険
  • 証券会社
  • 不動産(売買)
  • MR(医薬品営業)
  • 通信(ネット回線の営業)
  • IT系

これら業界の年収の詳細は、営業のインセンティブの仕組み【売りやすい商材じゃないと危険】にまとめてます。

営業のインセンティブの仕組み【売りやすい商材じゃないと危険】

【デメリット】ただしノルマはきついです

ただし、歩合給が高い営業はノルマもきついです。

結論、稼げる分、責任も重いってことですね。

ノルマとか自信ないなぁ…

でも、営業はちょっと興味あるなぁ

という人は、営業のコツは与えることだけ【細かいテクニックやノウハウも解説】をどうぞ。

営業で売れるノウハウをまとめてます。

営業のコツは与えることだけ【細かいテクニックやノウハウも解説】

営業は未経験でも転職できます

コミュニケーションをとる仕事だから。

特別なスキルは不要です。

 

営業に未経験から挑戦してみたい人は、

営業は未経験からでも転職できる【売れる方法やおすすめの業界】をどうぞ。

 

営業職のデメリットや辛いところも解説してます。

営業は未経験からでも転職できる【売れる方法やおすすめの業界】

営業で売れるかは、商材との相性が重要

営業で売れるかどうかを決めるのは、商材がけっこう重要です。

理由は、下記の2つ。

  1. あなた自身が良いと思ってない商材は、売りにくいから
  2. 時代に合ってない商材は売りにくいから

結論、あなたに合う商材に出会えば売れます。

 

でも、自分に合う商材なんてわかんないなぁ…

という人は、営業未経験者に強い転職エージェントに、良い商材を紹介してもらえばOK。

ヒアリングしてあなたの特性から、相性が良い商材を扱う会社を紹介してくれます。

 

営業未経験者に強い転職エージェントは、

営業未経験者向けのおすすめの転職エージェント3選【不向きの特徴】にまとめたので、興味あればどうぞ。

営業未経験者向けのおすすめの転職エージェント3選【不向きの特徴】

②副業する【IT系の副業は稼げます】

本業で年収500万円いけないなら、副業で稼げばOK。

特に、IT系の副業が稼げます。

理由は、利益率が高いから。

ITスキルがない→身につければOK

でも、IT系のスキルなんてないよ…

という人は、スキルを身につければOK。

なんでもそうですが、できるようになっちゃえばいいんです。

 

IT系スキルは勉強すればできるようになるので、挑戦すれば稼げますよ。

おすすめのIT系スキル【年収500万円が見える】

  • プログラミング:難易度は中
  • Webライティング:難易度は低

この辺りから始めると無理がないかと。

スキルを身につければ、副業で年収100~200万円くらい稼げます。

  • 本業の給料:年収350万円
  • 副業の収入:年収150万円
  • 合計:年収500万円

くらいのイメージですね。

プログラミングやWebライティングのスキルを勉強する方法

プログラミングは、スクールがあるんでおすすめ。

独学だと挫折しやすいので、先生をつけてスクールで学ぶと稼げるようになります。

 

おすすめのプログラミングスクールは、

【厳選】おすすめのプログラミングスクール3選【元はとれます】にまとめてます。

【厳選】おすすめのプログラミングスクール3選【元はとれます】

 

Webライティングは、僕のYoutubeを見れば身につきます。

無料で勉強できて稼げるようになるので、よかったらどうぞ。

【朗報】ITスキルを身につけると将来は明るい【年収500万円は余裕】

IT業界が伸びてるから。

副業のつもりで始めたIT系の仕事も、いずれは本業にできます。

  • 大手のIT企業に転職→年収800万円以上とかあり得る
  • フリーランスで独立→年収1000万円以上とかあり得る

って感じで、ITスキルがあるとけっこう稼げます。

 

IT業界の将来性は、【業界人が語る】IT業界の今後の展望【結論:未経験でも転職できる】にまとめたので、興味あればどうぞ。

【業界人が語る】IT業界の今後の展望【結論:未経験でも転職できる】

まとめ【第二新卒でも年収アップは可能だし、年収500万円も可能】

まとめ【第二新卒でも年収アップは可能だし、年収500万円も可能】

結論、本気で年収を上げたいなら、行動あるのみです。

第二新卒でも年収を上げることは可能です。

 

一応、この記事をまとめます。

  • 第二新卒の平均年収は322万円
  • 一般的に、第二新卒の転職は年収が下がる

 

第二新卒で年収アップするケースは、下記の3つ。

  1. 年収が高い仕事に転職
  2. 中小→大手に転職
  3. 年収交渉に成功する

 

大手の紹介や年収交渉をしてくれる転職エージェントは、下記の3社です。

3つの転職エージェントの詳細は、下記の3記事のまとめてます。

 

そして、第二新卒で年収500万円を稼ぐ方法は、下記の2つ。

  • 歩合給が高い営業に転職して売りまくる
  • 副業する

営業のコツは、営業のコツは与えることだけ【細かいテクニックやノウハウも解説】にまとめてます。

 

また、営業未経験者に強い転職エージェントは、

営業未経験者向けのおすすめの転職エージェント3選【不向きの特徴】をどうぞ。

 

副業するなら、利益率の高さからIT系がおすすめ。

おすすめのプログラミングスクールは、

【厳選】おすすめのプログラミングスクール3選【元はとれます】にまとめてます。

 

稼ぎたい人は、できることからやってみましょう。

行動すれば、年収にはね返ってきますよ。

 

あなたが若くして稼ぐのを楽しみにしてます(^^)