第二新卒の空白期間の伝え方5選【ブランク×ノースキルで転職する方法】

第二新卒の空白期間の伝え方5選【ブランク×ノースキルで転職する方法】

空白期間があるんだけど、面接でなんて答えればいいかな?

新卒で入社した会社をすぐ辞めちゃって、そのまま過ごしてしまった…

 

理由もない空白期間がある奴なんて、採用されないかな…?

空白期間はあるし、スキルはないし、ヤバくね俺…

 

なんとか転職して自立したいよ。

こういった疑問や要望に応える記事です。

本記事の内容は下記のとおり。

  • 第二新卒の空白期間の伝え方5選【反省を伝えるのが一番】
  • ノースキル×空白期間アリの第二新卒でも転職は可能

僕、佐藤誠一は新卒で就職した会社を1年半でやめて、4年の空白期間を経てから正社員に再就職しました。

結論、第二新卒で空白期間があっても、転職できるので安心してください。

 

空白期間の答え方には5つのコツがあるので、記事にまとめました。

あなたが言いやすそうなやつを、空白期間の説明に使ってください。

 

4年もブランクがあったのに転職できた僕が書いたので、かなり信ぴょう性があると思います。

第二新卒の空白期間の伝え方5選【反省を伝えるのが一番】

第二新卒の空白期間の伝え方5選【反省を伝えるのが一番】

第二新卒の空白期間の伝え方は、下記の5つが効果的です。

  1. 空白期間ができた反省を伝える
  2. アルバイトで自分に合う仕事を探していた
  3. 資格の勉強をしていた
  4. ブログで稼ごうとしていた
  5. 家庭の事情

空白期間は長引くほど転職が不利なので、すぐに行動開始です。

大都市の若者の就業行動と意識の展開

出典:独立行政法人労働政策研究・研修機構「大都市の若者の就業行動と意識の展開

①空白期間ができた反省を伝える

ぶっちゃけ、これが一番ですね。

失敗から学び、前に進もうとしてて美しいので。

 

映画とかでもよくあるシナリオじゃないですか。

若者が失敗して、そこから立ち上がって成功していくような映画。

 

それと一緒で、失敗を認めて立ち上がろうとしていることを伝えるのが一番です。

失敗しない20代はいない

20代は失敗するものです。

社会人経験が少ないから。

 

特に、新卒で入社する会社なんて、一発で最適な会社を選べないですよ。

だから、辞めたっていいし、辞めてからしばらく考えててもいい。

 

大事なことは、その失敗を認めて前に進むことです。

【例文】反省の伝え方

新卒で入社した会社を退職後、なんとなく過ごしてきてしまいました。

なんとなく過ごしてしまったことは、すごく反省しています。

 

このままではいけないと思って、真剣に転職活動をすることにしました。

 

前職を選んだときは、自己分析や企業分析が甘かったと思います。

なので、今回は自己分析や企業分析を徹底しました。

 

その結果、御社で働きたいと思ったので応募しました。

こんな感じで伝えればOK。

何もない無鉄砲な20代に見えますが、面接官にはけっこう良い印象です。

 

簡単にいうと、年上は「頑張ってる若者」に弱いんです。

ウソをつくよりは、よっぽど印象いいですよ。

②アルバイトで自分に合う仕事を探していた

空白期間にアルバイトをしていた人は、

アルバイトで自分にあう仕事を探していました。

 

◯◯のアルバイトで◯◯◯の仕事が合ってると思ったので、◯◯◯ができる御社で働きたいと思いました。

みたいに答えればOK。

物語なので信ぴょう性を感じるから。

 

ただし、アルバイトの職種と応募する職種が似てないと使えない手法です。

③資格の勉強をしていた

資格の勉強をしていました

というのは、王道の答え方ですね。

挑戦している人に見えて、印象が良いから。

 

ぶっちゃけ合格してなくてもOKですよ。

今も勉強中です

って答えればOKだから。

 

欲を言えば、応募する企業の業務と関係ある資格がベターです。

④ブログで稼ごうとしていた

これも意外とアリ。

勉強する意欲を感じるから。

ブログを始めて、Webマーケティングを学んでいました。

慣れてきたので、正社員で仕事をしながらでも副業でもできるので、継続しようと思っています。

 

御社のWebマーケティングにも活かせればいいと考えています。

って感じで答えましょう。

 

ただし、ブログ自体がないとウソになるので、ブログは本当に始めておきましょう。

⑤家庭の事情

家庭の事情も良いですね。

面接官があんまり突っ込んでこないから。

 

具体的には下記の感じ。

  • 母が体調を崩して、面倒を見なければいけなかったから
  • 祖母の介護をできる人が、私しかいなかったから

面接官も証拠を求めないので、けっこう使えます。

【注意】空白期間がなかったようにウソをつくのは厳禁

空白期間自体を隠すウソは厳禁です。

必ずバレるから。

 

運よく入社できても、社会保険の手続きでバレます。

経歴詐称は詐欺なので、試用期間中に解雇されることもあります。

空白期間がないように見せるウソはNGです。

ノースキル×空白期間アリの第二新卒でも転職は可能

ノースキル×空白期間アリの第二新卒でも転職は可能

空白期間の答え方はわかったけど、

僕、なんもスキルとかないよ…

さすがにそんな奴は採用されないんじゃね?

と思うかもですが、大丈夫。

そもそも第二新卒で身につくスキルは、たかが知れてるから。

※言い方が悪くてすみません。

 

スキルよりも若さに価値があるので、スキルがなくても大丈夫です。

この辺は、20代はスキルなしでも転職できる【向いてる仕事でスキルを身につける】にまとめたので、不安ならどうぞ。

20代はスキルなしでも転職できる【向いてる仕事でスキルを身につける】

結局のところ本人のやる気が問われる

スキル不要でOK=本人のやる気があればOKってことです。

  • スキルなし
  • 経験なし
  • 空白期間あり

となったら、武器は若さとやる気だけ。

御社に入社できたら、次こそは長く働けるよう頑張ります!

と伝えましょう。

 

実は面接官がほしいのは、こういうやる気を伝える言葉だったりします。

「頑張るから採用しといた方がいいですよ」と、面接官の背中を押しましょう。

それでも不安なら先にスキルを身につけちゃうのもアリ

それでもまだ不安な第二新卒

でもやっぱり、空白期間×ノースキルは不安だよ…

という人は、転職の前にスキルを身につけちゃってもいいですよ。

自信がついて、面接の不安が減るから。

 

具体的には、

  • プログラミングを勉強してみる
  • なんか資格を取ってみる
  • ブログとかYoutubeでアクセスを集めてみる

など、仕事に使えそうなスキルなら何でもOK。

興味あるスキルを身につけてから、転職活動に臨むのもアリっすよ。

 

ちなみにプログラミングスクールは、

【厳選】おすすめのプログラミングスクール3選【元はとれます】にまとめたので、興味あればどうぞ。

【厳選】おすすめのプログラミングスクール3選【元はとれます】

不安ならキャリアカウンセラーに頼ってもいい

う~ん、それでもやっぱり空白期間×ノースキルは不安だなぁ…

という人は、迷わずプロのキャリアカウンセラーに相談しちゃった方がいいですよ。

  • 空白期間の答え方
  • ノースキルの補い方
  • やる気の伝え方

などを、ぜんぶ無料でレクチャーしてくれるから。

 

空白期間がある第二新卒の採用実績のある企業を紹介してくれるので、そもそも内定率が高いですよ。

 

プロのキャリアカウンセラーに相談するのは、転職エージェントに相談すればOK。

※在籍してるから。

 

第二新卒向けの信頼できる転職エージェントは、

20代の未経験者におすすめの転職エージェント3選【失敗しないコツ】にまとめてます。

20代の未経験者におすすめの転職エージェント3選【失敗しないコツ】

まとめ【第二新卒で空白期間があっても、理由を説明すれば転職できる】

まとめ【第二新卒で空白期間があっても、理由を説明すれば転職できる】

この記事をまとめます。

  • 空白期間の反省と、前に進もうとしていることを伝えればOK
  • アルバイト、資格、ブログ、家庭の事情も有効な答え方
  • 空白期間を隠すウソはNG【必ずバレます】
  • 第二新卒はスキルがなくても転職できる【やる気が大事】
  • 不安なら転職前にスキルを身につけたり、キャリアカウンセラーに相談する

冒頭でお伝えしたとおり、空白期間は長くなるほど転職が不利になります。

なので、本気なら今日から行動開始しましょう。

 

悩む期間が長くなるほど、転職の選択肢が減っていくと思ってください。

 

第二新卒の転職活動の手順は、20代の転職の進め方10の手順【失敗しない転職活動のコツも解説】にまとめたので参考にどうぞ。

20代の転職の進め方10の手順【失敗しない転職活動のコツも解説】

また、この記事で紹介したプログラミングスクールは、【厳選】おすすめのプログラミングスクール3選【元はとれます】にまとめてます。

 

第二新卒向けの信頼できる転職エージェントは、20代の未経験者におすすめの転職エージェント3選【失敗しないコツ】にまとめてます。

 

あとは行動あるのみです。

あなたの転職活動の参考になればうれしいです。