CADオペレーターの仕事内容や向いてる人の特徴【辛いところ7選も解説】

CADオペレーターの仕事内容や向いてる人の特徴【辛いところ7選も解説】

CADオペレーターに転職を考える女性

CADオペレーターってどんな仕事なの?

デスクワークで手に職がつく仕事を探してて、CADオペレーターに興味があるんだよね。

 

どれくらい稼げる仕事なのかな?

難しい仕事だったらどうしよう…

 

そもそも私は、CADオペレーターに向いてるんだろうか?

いずれは在宅で働けて、家庭と両立できると最高なんだけどなぁ…

こういった疑問や不安に応える記事です。

この記事でわかることは下記のとおり。

  • そもそも「CAD」とは?
  • CADオペレーターの仕事内容や必要なスキル
  • CADオペレーターの働き方
  • CADオペレーターの平均年収
  • CADオペレーターのキャリアプランや将来性
  • CADオペレーターの辛いところ
  • CADオペレーターのやりがい
  • あなたがCADオペレーターに向いてる人か診断
  • 未経験からCADオペレーターに転職する手順
  • CADオペレーターに有益な資格

 

このブログを運営している佐藤誠一です。

過去に「全国職業相談センター」というサイトで、3000人以上の転職相談にのった経験あり。

僕が対応して、未経験からCADオペレーターに転職していった人もいます。

 

カンタンにいうと「CADという設計ソフトを操作する仕事」です。

デザイナーなどが考えたアイデアを、清書していくイメージ。

未経験から転職できて、手に職もつけられるので、けっこうおすすめの仕事です。

 

年収や将来性、きついところも紹介するので、転職の参考にしてみてください。

佐藤誠一

あなたがCADオペレーターに向いてるかもわかるので、適職診断にどうぞ。

手に職をつけて、家庭と両立しながら安定して稼ぎたい人は、最後まで読んでみてください。

 

「前置きはいいから、未経験でCADオペレーターに転職する方法を知りたい!」という人は、「未経験からCADオペレーターに転職する2つの手順」をクリックすると該当箇所にとべますよ。

目次

そもそも「CAD」とは?【設計ソフトです】

そもそも「CAD」とは?【設計ソフトです】

そもそもCADとは、設計ソフトのことです。

CADの正式名称は「Computer Aided Design」で、和訳すると「コンピューター支援設計」という意味。

モノづくりをする際は「設計図」が必要になりますが、その設計図を作成するソフトが「CAD」です。

 

下記のような業界で広く使われています。

  • 建築
  • 土木
  • 製造業
  • 自動車
  • 航空機
  • インテリアや家具
  • アパレルなど

CADオペレーターの仕事内容3選【女性に人気です】

CADオペレーターの仕事内容3選【女性に人気です】

CADオペレーターに転職を考える女性

で、どんな仕事内容なの?

主な仕事内容は下記の3つです。

  1. CADソフトの入力作業
  2. 入力した図面の修正
  3. 図面の管理

1つずつ解説しますね。

①CADソフトの入力作業

デザイナーや設計者から渡されたデザインを、CADソフトに入力していく仕事です。

おおまかなデザインを、清書していくイメージですね。

ちなみに、デザイナーや設計者と、CADオペレーターの違いは後述してます。

>>「設計者とCADオペレーターの違い」へジャンプ

②入力した図面の修正

すでにCADソフトに入力した図面の、修正作業もあります。

例えば、お客様の要望で図面を修正するなど。

 

「ここ1cmズラしといて」みたいな指示に対応する感じです。

一度CADソフトに図面を入力して終わりじゃありません。

③図面の管理

過去の図面の管理も、CADオペレーターの仕事。

以前に設計した図面が必要になることもあるので、そのときにサッと取り出せるよう管理しておくイメージですね。

CADオペレーターが事務職を兼務する会社もある

CADオペレーターはデスクワークなので、事務職と兼務する会社も多いです。

下記のような「一般事務っぽい仕事」もあると思ってください。

  • 書類作成
  • 電話対応
  • 来客対応

佐藤誠一

「手に職がつく事務職」みたいなイメージですね。

CADオペレーターと設計者の違い

CADオペレーターに転職を考える女性

CADオペレーターと設計する人って、何が違うの?

ざっくり下記のとおりです。

  • 設計者:デザインする仕事
  • CADオペレーター:設計者のデザインを図面にする仕事

例えば建築業界なら、設計者=建築士です。

CADオペレーターは「設計補助」とも呼ばれます。

>>「未経験からCADオペレーターに転職する2つの手順」へジャンプ

代表的な5つのCADソフト

ちなみに、CADオペレーターが使うソフトは下記などがあります。

  • AutoCAD:もっとも基礎的なソフト(2D)
  • Jw-cad:建築業界で使われるソフト(無料あり/2D)
  • VectorWorks:2Dと3Dに対応
  • Draft Sight:無料で使える
  • Solid Works:3Dに対応

最初は「AutoCAD」から勉強するのがおすすめ。

ただし、建築業界のCADオペレーターに転職したい人は、Jw-cadから勉強しましょう。

※CADの勉強方法は後述してます。

 

ちょっとスキル的な話ですが、2Dソフトでも3Dソフトでも、立体的に図面にしていく感じです。

  • 2D:正面図・平面図・側面図で立体を表現する
  • 3D:3Dグラフィックで表現できる

で、CADは2D→3Dに移り変わりつつあります。

佐藤誠一

いろいろ説明しましたが、結論、最初は2Dから勉強すればOK。

働きながら、徐々に3Dの勉強もしていきましょう。

CADオペレーターに必要な3つのスキル

CADオペレーターに転職を考える女性

CADオペレーターって、どんなスキルが必要なの?

私にできるかなぁ…?

結論、必要なスキルは下記の3つです。

  1. CADソフトの操作スキル
  2. 基礎的なパソコンスキル
  3. コミュニケーションスキル

「CADソフトの操作スキル」は、これから勉強すればOK。

「基礎的なパソコンスキル」については、ワード・エクセル・パワーポイントなどの操作ができた方がいいですね。

 

「コミュニケーションスキル」が必要な理由は、設計者の意図をくんでCADソフトに反映する必要があるから。

特に、聞く力が重要です。

 

また、他にも下記のスキルがあると望ましいです。

  • Illustratorの操作スキル
  • Photoshopの操作スキル

これらは、プレゼン資料作りに使います。

佐藤誠一

いろいろお伝えしましたが、未経験から転職するときは、基礎的なCADスキルとパソコンスキル、最低限のコミュニケーションスキルがあれば大丈夫。

基礎的なCADスキルの身につけ方は後述します。

>>「基礎的なCADスキルの身につけ方」へジャンプ

CADオペレーターの働き方5パターン【未経験でも正社員可能】

CADオペレーターの働き方5パターン【未経験でも正社員可能】

CADオペレーターに転職を考える女性

CADオペレーターって、未経験でも正社員に転職できるの?

パートとかアルバイトだと困るなぁ…

結論、未経験でも正社員で就職できるので安心してください。

働き方は下記の5パターンから選べます。

  1. 正社員
  2. 契約社員
  3. アルバイト
  4. 派遣
  5. パート

 

家庭との両立が必要な人は、パートやアルバイトから始める人もいますね。

未経験で正社員のCADオペレーターに転職する方法は、後述してます。

>>「未経験で正社員のCADオペレーターに転職する方法」へジャンプ

CADオペレーターの平均年収は470万円くらい

CADオペレーターの平均年収は470万円くらい

CADオペレーターに転職を考える女性

CADオペレーターって、どれくらい稼げるの?

平均年収は470万円くらいです。

※アルバイトや派遣だと、時給1500~1800円くらい。

デザインスキルや設計スキルも身につけると、年収500万円も見えてきます。

佐藤誠一

手に職をつけて稼ぎたい人におすすめ。

ただし、最初は年収が低いです【スキルと共に給料アップ】

もちろん、最初から年収470万円も稼げるわけじゃありません。

技術職なので、年収はスキルと比例します。

MEMO
正社員雇用だと、最初は年収300万円くらいからスタートする会社が多いです。

契約社員・アルバイト・派遣・パートだと年収250万円くらいのイメージ。

勉強してスキルを身につけて、年収アップしていきましょう。

CADオペレーターのキャリアアッププラン

CADオペレーターに転職を考える女性

ちなみに、CADオペレーターのキャリアプランってどんな感じ?

ざっくりですが、下記のようなキャリアプランを歩みます。

  1. 基礎的なCADスキルを勉強する
  2. CADソフトの入力作業
  3. 使えるソフトを増やしていく
  4. デザインや設計スキルも身につける
  5. デザイナーや設計士に転職する

 

建築系のCADオペレーターの中には、建築士を目指す人もいますね。

スキルアップすると在宅やフリーランスも可能なので、家で働きたい人にもおすすめの仕事。

>>「未経験からCADオペレーターに転職する2つの手順」へジャンプ

CADオペレーターの将来性【設計やデザインも勉強しよう】

CADオペレーターに転職を考える女性

あと、将来性とかは大丈夫なの?

AIに仕事を奪われたりしない?

結論、CADオペレーターの将来性は問題ないと思います。

なぜなら、モノづくりがなくなることは考えにくいから。

 

モノづくりには設計図が不可欠だし、CADオペレーターも不可欠です。

注意
ただし、CADソフトに図面を入力するだけの人は、AIに奪われる危険性があります。

AIは単純作業が大得意だから。

 

実は、野村総合研究所の「人工知能やロボット等による代替可能性が高い100種の職業」に、CADオペレーターは入っています。

ただし、下記の記載あり。

他者との協調や、他者の理解、説得、ネゴシエーション、サービス志向性が求められる職業は、人工知能等での代替は難しい傾向があります。

引用元:野村総合研究所「日本の労働人口の49%が人工知能やロボット等で代替可能に

つまり、設計やデザインのように「他者との強調・他者の理解」や「サービス志向性」が求めれらる仕事は、AIに奪われにくいということ。

 

なので、まずはCADの基礎スキルを身につけつつ、徐々に設計やデザインに移行していくのが今後のキャリアのメインコースです。

佐藤誠一

きちんとキャリアアップしていけば、AIに奪われる心配はないかと。

CADオペレーターの辛いところ7選【しんどいときアリ】

CADオペレーターの辛いところ7選【しんどいときアリ】

CADオペレーターに転職を考える女性

あと、CADオペレーターの辛いところも知っておきたい。

あまりに辛い仕事だったら、やめておこうかな…

結論、CADオペレーターの辛いところは下記の7つです。

  1. 納期があって大変
  2. 繁忙期は残業が増える
  3. 何度も修正が入ることもある
  4. ミスの責任が重い
  5. けっこう雑用も多い
  6. ずっと勉強が必要
  7. 目・肩・腰・背中にくる

1つずつ解説するので、「許容できそうか」という視点で読んでみてください。

許容できそうなら、CADオペレーターに転職してOK。

①納期があって大変

CADオペレーターの図面作成には、納期があります。

図面を依頼してくるお客様にも、製造のスケジュールがあるので。

納期がせまってくるとプレッシャーがかかります。

計画的に仕事をすすめる必要ありです。

②繁忙期は残業が増える

CADオペレーターにも繁忙期があります。

案件が重なって納期が迫ると、どうしても残業が増えがち。

どんな仕事でも繁忙期はあるものですが、CADオペレーターも例外ではありません。

③何度も修正が入ることもある

お客様や設計者から何度も修正依頼が入ることも。

納期近くで作り直しになると、まぁまぁしんどいです。

「じゃあ、あんたがやれよ!」と思いますが、これもCADオペレーターの仕事なので仕方ないところ。

④ミスの責任が重い

図面ミスに気づかないまま製造や建築が始まってしまうと、現場の人たちに迷惑をかけてしまうから。

図面を元にモノづくりは進むので、肝心の図面が間違ってるのはマズイです。

 

他の誰かが気づいてくれればいいですが、運悪く誰もミスに気づかないと危険。

慎重に、注意深く図面を作成することが必要です。

⑤けっこう雑用も多い

前述のとおり、事務職と兼務する会社もあるから。

会社によっては、下記のような雑務もあります。

  • コピーをとる
  • お茶くみ
  • クレーム対応

CADオペレーターといえど、なんでもやる感じですね。

⑥ずっと勉強が必要

技術職なので、継続的な勉強が必要です。

ただし、デザインや設計が好きな人なら苦にならないかと。

製造や建築の現場に同行して勉強することもありますが、好きな人には面白いものです。

「モノづくりが好き」という基本が重要。

⑦目・肩・腰・背中にくる

ずっとパソコン作業が続くから。

CADオペレーターに限った話じゃないですが、デスクワーカーの辛いところですね。

休憩をとりつつ、休日にしっかり休みつつ頑張っていきましょう。

CADオペレーターのやりがい7選【メリットも多い】

CADオペレーターのやりがい7選【メリットも多い】

CADオペレーターに転職を考える女性

辛いところはわかったけど、やりがいも知っておきたいな。

結論、CADオペレーターのやりがいは下記の7つです。

  1. 手に職がつく
  2. 転職が有利になる
  3. スキルアップすると年収が上がる
  4. スキルが身につけば在宅勤務できる
  5. フリーランスに転向できる
  6. デザインに関わる仕事ができる
  7. 自分が関わった仕事の完成品をみるとうれしい

こちらも1つずつ解説しますね。

①手に職がつく

CADオペレーターの最大の魅力は、手に職がつくことです。

前述のとおり、スキルアップしていけば安定して仕事がありますよ。

終身雇用が崩壊したので、CADオペレーターでスキルアップしておくと将来が安心。

②転職が有利になる

当然ながら、転職も有利になります。

どの会社も、CADオペレーターの経験者を求めてるから。

もし、会社の人間関係がイヤになったら転職すればいいだけ。

スキルがあれば転職できるので、あなたが働きやすい会社で働けます。

③スキルアップすると年収が上がる

技術職なので、スキルレベルとに合わせて年収が上がります。

中には、年収600万円以上を稼ぐベテランもいますよ。

 

フリーランスになれば、「仕事の受注数×単価」で収入が決まる感じ。

自らの価値を高めて営業すれば、たくさん稼ぐことも可能です。

④スキルが身につけば在宅勤務できる

パソコン操作ができて、コミュニケーションができればどこでも働ける仕事だから。

スカイプとかZOOMで会議できるので、業務に支障はありません。

 

家庭と両立しながら働きたい女性にもおすすめの仕事です。

ただし、未経験者がいきなり在宅は難しいです。

まずは経験を積みましょう。

⑤フリーランスに転向できる

スキルがあれば、企業に属さず業務委託(フリーランス)で稼げます。

  • 通勤なし
  • 上司なし
  • 社内の人間関係なし

期限までに図面を納品できればいいので、仕事が終われば遊んでてもOKです。

朝が苦手な人はゆっくり寝て、午後から仕事をするとかも可能。

自由に生きたい人はフリーランスを目指してみてもいいと思います。

 

ただし、未経験者がいきなりフリーランスになるのは難しいです。

実績がないと仕事を受注できないから。

まずは正社員などで働いて、経験を積みましょう。

⑥デザインに関わる仕事ができる

「デザインの仕事をしたい!」という人にも、CADオペレーターはおすすめです。

いきなりデザイナーになるのは難しいけど、CADオペレーターから勉強していけばOK。

デザイナーにキャリアアップもできますよ。

⑦自分が関わった仕事の完成品をみるとうれしい

やっぱり、自分が関わったものが完成すると大きなやりがいを感じます。

  • 自分が設計した商品
  • 自分が設計した建物
  • 自分が設計した服

 

モノづくりの醍醐味かなと。

「モノづくりに関わる仕事をしたい!」という人は、CADオペレーターを検討してみてください。

>>「未経験からCADオペレーターに転職する2つの手順」へジャンプ

CADオペレーターに向いてる人の特徴7選

CADオペレーターに向いてる人の特徴7選

CADオペレーターに転職を考える女性

CADオペレーターをやってみたいけど、そもそも私はCADオペレーターに向いてるんだろうか…?

向いてないなら、転職しない方がいいよね…

結論、CADオペレーターに向いてる人の特徴は、下記の7つです。

4つ以上に当てはまるなら、あなたはCADオペレーターに向いてるかと。

  1. 細かい仕事が好き
  2. 集中力がある人
  3. 図形や数字に強い
  4. 空間把握力がある人
  5. パソコン操作に慣れている
  6. モノづくりに関わりたい
  7. コミュニケーションスキルがある人

あなたはいくつ当てはまりましたか?

もしCADオペレーターに向いてそうなら、さっそく転職活動を始めてみましょう。

【ちなみに】3つ以下しか当てはまらなかった人へ【あなたに向いてる仕事を診断】

上記の適職診断で3つ以下だった人は、他に向いてる仕事がある証拠。

CADオペレーターじゃなくても「あなたに向いてる仕事」に転職すればOKなので、他の仕事も検討してみましょう。

あなたに向いてる仕事は、自分に向いてる仕事がわからないあなたへ【適職がわかる7つの質問】でわかるので、適職診断にどうぞ。

自分に向いてる仕事がわからないあなたへ【適職がわかる7つの質問】

未経験からCADオペレーターになるには【転職する2つの手順】

未経験からCADオペレーターになるには【転職する手順】

CADオペレーターに転職したい女性

で、未経験からCADオペレーターに転職するには、何から始めたらいいの?

結論、下記の2ステップで転職しましょう。

  1. 基礎学習
  2. 転職活動

1ステップずつ解説します。

①基礎学習【独学も可能だけどスクールが無難】

転職活動を始める前に、基礎的なCADスキルを勉強しましょう。

さすがに、基礎スキルがないと仕事についていけないので。

 

無料のCADソフトをダウンロードすれば独学でも勉強できますが、下記のデメリットあり。

  • 実戦で使えるスキルがわからない
  • わからないことを質問できない
  • モチベーションを維持しにくく、挫折しやすい
  • 転職活動を1人でやらないといけない

 

CADオペレーターに転職したいなら、スクールで勉強しましょう。

※人生を変えるためなら、これくらいの投資は必要かと。

ヒューマンアカデミーとかでOKです。

月々3000円くらいで、オンラインで学べます。

 

転職サポートもついてるので、未経験でもスムーズに転職できますよ。

無料のオンライン説明会があるので、情報収集しながら考えていけばOKです。

まずはCADに触れてから、本当にCADオペレーターに転職するか考えてもいいくらいです。

CADソフトに触ってみないと、好きか嫌いかわかりませんからね。



②転職活動【研修制度を重視してください】

基礎的なCADスキルを身につけたら、転職活動を始めていきましょう。

重要なポイントは「研修がしっかりしている会社を選ぶこと」です。

 

基礎スキルを学んだとはいえ未経験なので、研修がないときついところ。

新人研修がしっかりしてる会社に転職すれば、スムーズにCADオペレーターの世界に入っていけます。

 

先ほどのヒューマンアカデミーで転職サポートを受ければOKかなと。

研修制度がしっかりしてる会社を紹介してもらいましょう。

【おまけ】CADオペレーターに有益な資格5選

【おまけ】CADオペレーターに有益な資格5選

CADオペレーターに転職したい女性

ちなみに、CADオペレーターに必要な資格ってあるの?

結論、資格は不要です。

資格よりスキルが重視される仕事だから。

 

ただ、下記のような資格もあるので、いずれ取得していけばOKです。

資格名 難易度 どんな資格?
CAD利用技術者試験 ★★★☆☆ CADの基礎的な資格
建築CAD検定試験 ★★★☆☆ 建築に特化したCAD資格
CAD実務キャリア認定制度 ★★★☆☆ 3Dスキルも証明できる資格
オートデスク認定資格プログラム ★★☆☆☆ AutoCADソフトに特化した資格
Vectorworks操作技能認定試験 ★★☆☆☆ Vectorworksに特化した資格

まとめ【CADオペレーターの仕事内容を知って転職活動を始めよう】

まとめ【CADオペレーターの仕事内容を知って転職活動を始めよう】

最後にもう一度、CADオペレーターに向いてる人の特徴をまとめておきます。

4つ以上に当てはまるなら、あなたはCADオペレーターでやっていけるかと。

  1. 細かい仕事が好き
  2. 集中力がある人
  3. 図形や数字に強い
  4. 空間把握力がある人
  5. パソコン操作に慣れている
  6. モノづくりに関わりたい
  7. コミュニケーションスキルがある人

 

向いてるようなら、さっそく行動しましょう。

行動しないと何も始まらないので。

このページを閉じてしまうと、メンドくさくなってしまうかもしれません。

今すぐできることから始めましょう。

 

まずは、CADの基礎スキルの勉強から始めればOK。

ぶっちゃけ、スクールで学ぶ方が転職しやすいので、ヒューマンアカデミーなどで基礎を勉強しましょう。

無料のオンライン説明会があるので、話を聞きながら考えていけばいいかと。

転職サポートも受けられるので、基礎学習→転職まですべて助けてくれます。



ということで、あとは行動あるのみ。

今から一歩を踏み出してみてください。

あなたの人生設計の参考になればうれしいです( ̄^ ̄)ゞ