30代で転職に失敗する5つの理由【失敗しない3つのコツも解説する】

30代で転職に失敗する5つの理由【失敗しない3つのコツも解説する】

30代で転職したいけど失敗したくない…

転職に失敗しちゃう30代の人って、何が悪くて失敗するんだろう?

 

次の転職を最後の転職にしたい。

自分にピッタリ合う仕事で、長く安定して活躍したいな…

 

でも、そもそも転職できるのか…?

もう30代だから、この転職に失敗しちゃうと人生がヤバそう…

こういった不安や疑問に応える記事です。

本記事でわかることは下記のとおり。

  • 30代の転職に失敗する理由がわかる
  • 30代の転職で失敗しないコツがわかる
  • もし30代の転職に失敗しても人生は大丈夫

 

僕、佐藤誠一はこのブログや他の転職系サイトで、3000人以上の転職相談にのってきました。

※全国職業相談センターというサイトで、相談対応もやってました。

 

30代の転職に失敗した人たちからの相談は多かったですね。

ある程度「失敗するパターン」が見えてきたので、それを記事にまとめました。

 

実際に相談を受けた内容なので、かなり信ぴょう性があるかと。

僕がアドバイスして、転職に成功した30代の人も多いので、そのノウハウもまとめてます。

 

ちなみに、現在の僕はフリーランスのWebライターをやってます。

夫婦でのんきにノマド生活をしながら、年収は750万円くらい。

 

ぶっちゃけ、かなり幸せです。

Webライターに転職したのは36歳のときで、その前に2回も30代の転職で失敗してます。

 

結論、もし30代の転職に失敗しても人生は大丈夫。

何回でも転職できるし、手に職をつければフリーランスでものんきに生きていけるから。

 

この記事を読むことで、あなたも安定して生きれる人生になりますよ。

30代で転職に失敗する5つの理由

30代で転職に失敗する5つの理由

30代で転職に失敗する理由は、主に下記の5つです。

  1. 自分を過信しすぎ
  2. 未経験職種に応募してる
  3. リサーチ不足
  4. 転職の失敗が怖くて動きが遅い
  5. 年収に惑わされてる

1つずつ解説するので、反面教師にしてください。

①自分を過信しすぎ

自分を過信してる人は、転職に失敗しやすいです。

スペックが足りてない求人に応募しちゃって、内定がでないから。

 

過信してるので、面接もテキトーにやってしまって落ちる人もいますよ。

自分のスペックに合った求人に応募するのが基本です。

②未経験職種に応募してる

未経験で転職できるのは20代までだから。

厳しいようですがもう30代なので、求められてるのは即戦力です。

 

法律で、求人情報には年齢制限を書けないことになってます。

でも現実は、「未経験者OK」とは20代のこと。

求人情報に書いてることを鵜呑みにしないようにしましょう。

③リサーチ不足

転職先をよく調べず、ミスマッチで失敗しちゃうから。

具体的には下記の失敗が多いですね。

  • 思ってた仕事と違う
  • 聞いてた給料より低い
  • 職場の人間関係が悪い

 

この辺は、徹底した企業研究が命。

企業研究のやり方は、転職の企業研究のやり方2ステップ【メンドくさいときの対処法も解説】にまとめてます。

転職の企業研究のやり方2ステップ【メンドくさいときの対処法も解説】

④転職の失敗が怖くて動きが遅い

迷ってる間に年齢が上がって、どんどん転職が不利になるから。

ただでさえ年齢的に転職が不利なのに、30代の転職活動は3~6ヶ月かかります。

転職活動中に年齢が上がって不利になることもあるので、迷ってる時間はありません。

 

本気で転職したいなら、今日から行動しましょう。

※迷うなら転職しないほうがいいかも。

⑤年収に惑わされてる

年収に惑わされるのは危険です。

好きになれない仕事に転職して、続かないから。

 

具体的にはこんな感じです。

  1. 給料は高いけど、ノルマがキツすぎる
  2. 給料は高いけど、売ってる商材を好きになれない
  3. 給料は高いけど、職場の人間関係が最悪

これだと続かないですよね。

年収に惑わされて転職先を決めてはいけません。

30代の転職に失敗しない3つのコツ

30代の転職に失敗しない3つのコツ

30代の転職に失敗しないためには、どうしたらいいの?

結論、下記の3つで失敗をかなり防げます。

  1. 即戦力になれる仕事に応募する
  2. あなたに向いてる仕事に転職する
  3. 念のため転職エージェントにも話を聞いておく

1つずつ解説しますね。

できそうなものをやってみてください。

①即戦力になれる仕事に応募する

即戦力で活躍できる仕事に応募しましょう。

前述のとおり、30代に求められてるのは即戦力だから。

職種は変えずに業界を変えればOK

え~、でも今の仕事をやめたいから転職したいんだけど…

という人は、職種を変えずに業界だけ変えればOK。

 

僕は保険営業を7年やった後に、Webマーケティングの営業に転職しました。

扱う商材が保険→Webマーケティングに変わりましたが、営業スキル自体はどの業界でも一緒なので通用した感じ。

 

業界が変わると新鮮なので、気持ちを新たにスタートできますよ。

【コツ】マネジメント経験をアピールする

マネジメント経験がある人はアピールしてください。

30代にはマネジメント経験を求めているから。

 

後輩を指導した経験があれば、小さな経験でもアピールすべき。

細かいことですが、マネジメント経験が決め手で採用されることもありますよ。

②あなたに向いてる仕事に転職する

向いてる仕事に転職しましょう。

もう30代なので、新しい可能性を探すより、強みを伸ばす生き方の方が効率的だから。

 

過去を振り返って、あまり苦労しないでできた業務がないか思い出しましょう。

「あまり苦労しないでできた=向いてる」ってことです。

小さな成功体験でも、それがヒントだったりしますよ。

【体験談】僕も過去を振り返ったら向いてる仕事がわかった

現在の僕はWebライターでして、簡単にいうと「自宅でもくもくと取り組む仕事」です。

実は過去に1年ほど、公務員試験の勉強をしたことがありました。

そのときは自宅で1日8時間くらい勉強してたんですよね。

 

「自宅でもくもくと取り組む」という才能があったみたいで、Webライターがハマりました。

こんな感じで、過去を振り返ると向いてる仕事がわかることがありますよ。

無料の適職診断アプリで向いてる仕事はすぐわかる

向いてる仕事がわからない人

う~ん、過去を振り返っても向いてる仕事がわからない…

今は適職診断アプリがあるので、あなたに向いてる仕事はすぐわかりますよ。

 

僕もいろいろ試しましたが、MIIDAS(ミイダス)が高精度でした。

130問くらいに答えないとですが、診断結果はけっこう当たってましたよ。

ミイダスの適職診断

僕の仕事であるWebライターは、たしかにリサーチやマーケティングが必要な仕事です。

無料で適職診断できるので、やっとてい損はないかと。

③念のため転職エージェントにも話を聞いておく

向いてる仕事がわかっても、自分に合ってる会社じゃないとダメじゃね…?

結論、念のため転職エージェントにも相談しとくと無難かと。

あなたに合ってる会社を紹介してくれるから。

 

え~…

でも彼らも商売だから、合わない会社でも紹介してくるんじゃないの?

ぶっちゃけ、そういう悪徳転職エージェントがあるのも事実。

ただ、別に転職エージェントで転職しなくても、転職先のヒントにはなるかなと。

 

無料だから嫌なら断ればOKだし、もし良さげな求人があれば転職すればいいだけです。

あなたの人生なので、選ぶのはあなたですよ。

 

転職エージェントも情報収集の1つとして利用して、最終的な判断はあなたが下しましょう。

30代に強い信頼できる転職エージェントは、30代におすすめの転職エージェント3選【失敗したらフリーランスへ】にまとめてます。

30代におすすめの転職エージェント3選【失敗したらフリーランスへ】

もし30代の転職に失敗しても人生は大丈夫

もし30代の転職に失敗しても人生は大丈夫

転職はしたいけど、失敗したらどうしよう…

もう30代だから、転職に失敗したら人生終わりじゃない…?

結論、もし30代で転職に失敗しても、人生は大丈夫ですよ。

また転職すればいいだけだから。

 

転職なんか何回でもできるので、失敗したらまた転職しましょう。

【体験談】僕も30代で3回転職してます

事実、僕も30代で3回転職してて、そのうち2回は失敗してます(笑)

年齢 転職内容 失敗or成功
31歳 保険代理店の営業に転職 失敗(破産した)
33歳 Webマーケティング会社の営業に転職 失敗(人間関係トラブル)
36歳 Webライターに転職 成功(ノマド生活で最高)

結論、失敗したらまた転職すればいいだけです。

手に職をつければ何回でも転職できる

でも、そんな何回も転職したら転職回数が増えて、どこにも転職できなくなるでしょ…?

と思うかもですが、手に職をつければ大丈夫ですよ。

手に職がある=即戦力なので、年齢や転職回数問わず採用されるから。

 

終身雇用も崩壊したことだし、これからの時代を安定して生き抜くには手に職をつければ大丈夫です。

30代におすすめの手に職4選

30代から手に職をつけるなら、下記の4つがおすすめです。

  1. 営業→営業力があればどこでも転職できるし、独立も可能。
  2. 宅地建物取引士→独占業務の国家資格なので重宝される
  3. Webライター→文章を書く仕事はなくならない。フリーランス可能。
  4. Webマーケティング→超ほしがられるスキル、売上を上げられるから。

安定した人生にしたいなら、手に職をつけましょう。

副業でも手に職はつく

手に職がない人

いやいや、そもそも手に職がないからそういう仕事に転職できないでしょ?

と思うかもですが、副業でも手に職をつけられますよ。

  1. 営業:副業でフルコミッションセールスをする
  2. 宅地建物取引士:空き時間で勉強して資格を取る
  3. Webライター:空き時間でライティング
  4. Webマーケティング:空き時間にブログやYoutubeをやる

 

営業については、フルコミッション営業を経験者が解説【あなたがやっていけるか診断】にまとめてます。

フルコミッション営業を経験者が解説【あなたがやっていけるか診断】

 

Webライターは僕が作った「Webライターの完全講義」で学べます。

無料教材なので、まずは勉強してからやってみるか判断すればOKです。

※一部有料部分がありますが、本気になるまでは買わないでください。

手に職がつけばフリーランスでも生きられる

でも、手に職をつけてる間に年齢が上がるから、どんどん転職が不利になるでしょ…?

結論、手に職がつけばフリーランスでも生きていけますよ。

手に職がある人は、企業から直接仕事の依頼を受けられるから。

 

フリーランス=個人事業主なので、年齢とか転職回数は関係なし。

日本のフリーランス人口は1100万人くらいなので、割と普通の働き方ですよ。

※僕もフリーランスWebライターで、年収750万円くらい。

 

サラリーマンから離れて、ノマドでのんきに生きたい人には良いかと。

参考:「フリーランスは生活できない」は嘘【自分のビジネスを持つべし】

「フリーランスは生活できない」は嘘【自分のビジネスを持つべし】

【結論】人生はやり直しが効くから転職に失敗しても大丈夫

ということで、人生はやり直せるので、30代で転職に失敗しても大丈夫ですよ。

そのときできることを、全力でやるだけです。

 

前述のとおり、僕も30代の転職で2回失敗してますが、できることを全力でやったらやり直せました。

失敗しても大丈夫なので、本気で人生を変えたいなら前に進みましょう。

まとめ【30代の転職に失敗したとしても人生は大丈夫。行動あるのみ】

まとめ【30代の転職に失敗したとしても人生は大丈夫。行動あるのみ】

ということで、本気で転職したいなら今日から転職活動を始めましょう。

 

30代は年齢的に転職が不利なので、時間がありません。

動き出すべきは、人生で一番若い今日からです。

「明日でいいや」だとたぶん明日も動かないし、どんどん年齢が上がって転職できなくなりますよ。

 

想像してみてください。

30代の転職に成功して、自信をもって安定して生きてるあなたを。

 

今日から行動すればそういう未来になるので、今日から動きましょう。

 

30代の転職に失敗しないコツは、下記の3つです。

  1. 即戦力になれる仕事に応募する
  2. あなたに向いてる仕事に転職する
  3. 念のため転職エージェントにも話を聞いておく

 

あなたに向いてる仕事は、MIIDAS(ミイダス)など無料の適職診断アプリですぐわかります。

 

利用するかはともかく、念のため転職エージェントにも相談しとくと無難です。

無料なので、嫌なら断ればいいし、良い求人を紹介されれば転職すればいいだけです。

 

求人って流動的なので、あなたに合う求人が来週にはないこともあります。

行動しない=リスクなしではなく、「転職できたはずの運命の会社を逃す」という機会損失です。

 

早く行動して損はないので、とりあえず転職エージェントにも登録して、求人の紹介を待てばOKです。

参考:30代におすすめの転職エージェント3選【失敗したらフリーランスへ】

 

そして、仮に転職に失敗しても人生はやり直せるので大丈夫。

 

結論、行動してもほとんどリスクがないので、今日から行動あるのみです。

行動すれば、あなたの人生は楽しいものになりますよ( ̄^ ̄)ゞ